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2018年6月 2日 (土)

明治150年 日本画と工芸品展他(2)

 前回の続きです。
 京都国立近代美術館で、「明治150年 明治の日本画と工芸品展」を鑑賞した後、館内のレストランでお昼を戴き、その後少し歩くことにしました。
 これが、久し振りの「お上りさん」の散歩になりました。
 道順を言いますと、次の様です。

美術館前の神宮道を南へ。三条通を越えて、青蓮院前~知恩院前~円山公園内~円山音楽堂前~少し道が折れて~ねねの道を歩き~一年坂~二年坂~産寧坂~清水道~東大路を越えて~松原通を西へ~珍皇寺前~六道の辻~大和大路を北へ~えびす神社前~建仁寺前~四条通に出て~南座前でゴール

「ねねの道」で、少し遠回りして「石塀小路」を歩きました。

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下河原通から、小路に入って振り返ったところです。

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小路に入って、少し進んだところです。

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突き当り手前を右折。

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石塀では無く、煉瓦塀です。煉瓦も石か?

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これぞ石塀小路ですね。

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何度か曲りながら、出口に近付いて来ました。

実は、所々に「撮影禁止」の張り紙を見ました。それは各家の玄関前でしたので撮影はしませんでしたが、その理由が「重伝建指定」の為とありました。
「重伝建」で撮影禁止なんて、今まで多くの「重伝建」の町を訪れていますが見たことが有りません。撮影禁止なら「重伝建」の指定を受けなければ良いのにと思いつつ、小路を歩いていました。

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ねねの道から見た「八坂の塔」です。

 ここから南座前まで歩いたのですから、我ながら驚きでした。









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