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2018年6月21日 (木)

長生ランを拝見しました

 相変わらず、京都府立植物園に通って?います。
地植えの花が寂しい季節も、皆さんが育てられた花達が植物園会館や観覧温室に展示されています。
今回は、会館に展示されていた、愛好家の方達が育てられた長生ランを拝見しました。


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展示室の壁の色や採光てにより、写真の花色が微妙に異なるのは仕方がありません。

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同じような花姿がありますが、名前が違います。
育てられた方の命名なのでしょうか?


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ご自宅で育てておられる、又は、興味が有る方も結構居られて、熱心に見ておられました。
又、質問もしておられる姿がありました。


育てられた方達も会場に来られていましたが、「写真を撮らせてくださいね」に
「何枚でも撮ってください」(撮影 5月12日)

        ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

長生蘭(ちょうせいらん)とは、セッコクの東洋ランとしての名称である。セッコク(Dendrobium moniliforme (L.))は、単子葉植物ラン科に属し、日本の中部以南に分布する。
紫古典園芸植物であり、中国の文人趣味から始まった、いわゆる東洋ランとはやや異なった歴史の上にあるが、ラン科植物であるから、東洋ランの一員として扱われる。
褐色の茎が集まった株を樹上につけ、赤紫がかった白い花をつける。
別名の長生蘭は、漢方薬に使われたことによる名である。(HPより)

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