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2018年5月13日 (日)

可憐な山野草

 京都府立植物園で「エビネ」の展示がされていた日は、野外の屋根付きの展示場で、こちらも愛好家が心を込めて育てられた数々の山野草が展示されていました。

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どの花も可憐で地味ですが、心が休まる気がしました。
大勢の方が来られていましたが、特に女性の「癒されるなあ」に実感がこもっていました。


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小さな花は苦手ですが、可憐な山野草も私の写真では、育てられた方たちに申し訳ないです。

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花の名前を撮り忘れたのもありましたので、今回も名前はスルーします(笑い)

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どの花も小さくても存在感があります。

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可憐な山野草に癒されて、炎天下の園内を散策します。
途中で、こちらも季節外れの夏日に「閉口しました」の声が聞こえてきそうな、可愛そうな牡丹と芍薬に出会いました。


山野草(さんやそう)または山草(さんそう)とは、国内外の平地から高山に至る野外に自生する観賞価値のある草本、低木及び小低木の一部を含む幅広い意味を持つ言葉であるが、日本国内における近代的な山野草栽培の歴史は100年程度と浅いこともあり、 未だに明確な定義が確立されていない。 一般的には野生植物のみを指すと思われることが多いが、近年では国内外で品種改良されたものが「山野草」として流通している例も多く、取扱業者が便宜的につけた不適当な名称で取り引きされている場合もある

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