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2018年5月 8日 (火)

清楚で上品な花 「エビネ」

 京都府立植物園で開催中の「エビネ展」へ行きました。
 殆どの花は、愛好家の方達が丹精込めて栽培されたものです。

 幼い頃、我が家にも鉢植えされていましたが、1種類だけで、子供心に「地味な花」の印象が強かったとです。

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眺めておられる方が大半でしたが、相談されている人の姿も数人見かけました。

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 以下はHPからの抜粋です

「エビネ(海老根、学名:Calanthe discolor)は、ラン科エビネ属の多年草。地上性のランである。ジエビネ、ヤブエビネと呼ばれることもある。 日本では北海道西南部から沖縄島までに分布。 形態[編集]. 球茎は広卵状-球状で長さ、径ともに約2cm。古い球茎は時に10年以上も残り、地表近くに連なる。
和名はこの形をエビに見立てたことに由来する。」

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