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2018年5月

2018年5月31日 (木)

京都府立植物園「華麗な」バラ達 その4 "鉢植えの花"

 植物園の様々なバラの花を紹介してきましたが、最後は植物園会館前で展示されていた、鉢植えのバラの花をご覧ください。

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厳しい?暑さで、枯れた花も多く可哀想な気がしました。

 今年は寒かったり、暑かったりで5月らしい爽やかな日が少なく思うのは、私だけでしょうか?

2018年5月30日 (水)

バラ切り花コンテスト(その2)

 前回の続きです。
どの花も可憐で
綺麗。撮影した花は出来るだけご紹介したく2回に分けました。

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バラの花達に囲まれて、香りに包まれて、幸せなひと時を戴きました。
 実はこの展示会は知らずに植物園に行ったのですが、「会館の二階でバラの展示会をしている」が耳に入ってきて、「ラッキー」でした。
 展示会に出品されている方も会場に来られていましたが、やはり愛おしそうに見つめておられるのが、印象的でした。

2018年5月29日 (火)

バラ切り花コンテスト(その1)

 (京都ばら会)主催の切り花コンテストが行われ、丹精込めて育てられた、花器やガラスに生けられたバラの花を拝見しました。
 多くの方が来られていましたが、やはりカメラを持った人たちが多いです。


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どのバラの花も豪華で綺麗なのは勿論ですが、切り花とは思えない生き生きした姿に感心しました。と、共に、育てられた方たちの愛情も感じられました。

2018年5月28日 (月)

京都府立植物園「華麗な」バラ達 その3 "蔓バラ"

 前回の続きです。
地植えのバラの花を心行くまで愛でた後は、蔓バラの棚へ行きました。

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これは綺麗です。残念ながら、このように初々しい?のは数少ない様に思われました。

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木陰になっていますが、それでも日傘を差しておられる人が多いようです。

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数少ない貴重な白バラです。少々お行儀が悪そうですが「おおめ」に見ましょう。
  この後、会館の二階で開催されていた、切りバラのコンテストを見に行きました。

2018年5月27日 (日)

九州温泉旅(6)別府

 前回の続きです。今回が、このシリーズの最終回です。
 鉄輪温泉の一角にある「かんぽの宿・別府」で、温泉宿の3泊目となります。
 別府の町も、外国の人 特に中国・韓国の人が目立ちました。

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宿の部屋から見た日出です。午前7時5分です。

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湯の町別府で、あちこちで湯煙が出ています。もっと高いところから広く見たかったのですが、出来ませんでした。

余り時間がないので、何処か1か所「地獄めぐり」をしたくて、宿の人に聞いたら、「海地獄」を薦められたので、そちらに向かいました。

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国指定名勝「海地獄」です。涼しげなコバルトブルーに見えていますが、実は98度Cの熱湯だそうです。ごごうと音を立てて、噴気が吹き出しています。

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噴気が轟々と出ている石組がありました。

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反対側からも見ています。気温が低いため、湯気が一層多く発生している様です。

温泉の熱を利用した温室を見ました。

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温室の全景です。

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この「オニバス」が見ものの様です。

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スイレンの花が、美しく咲いていました。

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こちらも、スイレン?

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最後に、JR別府駅に戻り、タクシーの運転手に聞いた銅像を見ました。
「油屋熊八の像」です。熊八は、別府温泉の開祖と言われる人だそうです。


 久し振りの「3泊4日の鉄道と温泉旅」も、漸く終わりました。
色々と新しい出会いやふれあいもあった旅でした。

2018年5月26日 (土)

九州温泉旅(5)大分~別府

 前回の続きです。
 第3日目、飫肥~宮崎~大分~別府と移動しました。列車の乗継のため、大分駅で一旦下車、外へ出ました。

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大分駅ビルの正面です。流石大分県の県庁所在地だけあって、立派な駅ビルです。未だ新しい感じです。

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駅ビルの出入り口にあった鶏と卵です。鳥の唐揚げは、大分のグルメ?でした。

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駅ビルの向かって右手には、こんな景色が見られました。真ん中の構築物は何でしょうね。興味がありましたが・・・。
未だ一部工事が続けられている様です。

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駅前の様子です。鹿児島中央駅前と比べると、少し田舎感覚です。049a

少し角度を変えて見ています。

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駅前には、こんな像がありました。

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キリシタン大名の「大友宗麟」です。戦国時代のこの地(豊後)の大名です。

別府に向かうべく、駅のホームに向かいました。

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JR九州の車両には、こんな真っ赤なものを良く見掛けました。
「火の国」九州の象徴でしょうか。

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こちらも赤が使われています。
大分から別府まで、普通車で13分程でした。

今夜の宿は、「かんぽの宿・別府」です。鉄輪温泉の一角にあります。












2018年5月25日 (金)

京都府立植物園「華麗な」バラ達 その2

前回(その1)の続きです。

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右手後ろには、涼し気に噴水が勢いよく冷気を送って?くれます。

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殆どの人が日傘をさしておられます。
私のように帽子組も有りますが、日焼けが心配です。


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すくっとした立ち姿、花弁の周りのピンク色に惹かれました。

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名前は「銀嶺」、清楚な白色は心まで洗われてる気がします。
後ろの蕾も可憐です。

この後、もう少しバラ園を散策します。

2018年5月24日 (木)

九州温泉旅(4)飫肥城跡と城下町-2

 前回の続きです。
 「飫肥城跡」から、城下町を少しだけ散策しました。

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ここが「重伝建地区」であることの証明です。
「日南市飫肥伝統的建造物群保存地区」とあります。
昭和52年5月18日に指定されました。九州では最初の指定だつたとか。

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大手門の直ぐ手前の、門に向かって右側の様子です。石垣で囲まれた屋敷が多いです。

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大手門通りの、門に向かって左手にある「豫章館」(よしょうかん)の入口です。
閑静な佇まいの枯山水式庭園が広がっているとかですが、時間がないので、女性にお詫びしてパスさせて戴きました。

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大手門(突き当り)に向かって、右側の様子です。上の「豫章館」は、左側になります。

飫肥の有名人は、明治時代の外交官「小村寿太郎」です。

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「国際交流センター小村記念館」前です。
小村寿太郎没後80周年を記念して、小村の功績を後世に伝えるとともに、国際化に対応出来る人材育成や文化活動の拠点をめざして、平成5年(1993)1月に開館されたものです。

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大手門通りを、大手門を背に見通しています。

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ちょっと横丁を見通しています。

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玄関に「式台」がある屋敷です。低い身分の方のお屋敷でしょうか?

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こちらも同程度の武家屋敷の様です。

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「小村寿太郎(侯爵)生誕の地」です。
安政2年(1855)に、この地で生まれました。父は禄高18石の徒士席と言う下級藩士でした。
小村は、日露戦争後の講和会議で全権大使として、ポーツマス条約を結びました。

慌ただしい「飫肥城下町」観光でしたが、深い感銘を受けました。
この後は、第3夜の宿・別府に向かいました。




























 

2018年5月23日 (水)

九州温泉旅(4)飫肥城跡と城下町-1

 前回の続きです。
 第2日目の夜を、「飫肥」の地元にある「かんぽの宿・日南」で済ました翌日・第3日目です。
 今回の旅の観光の目玉の1つが、「重伝建」の町・飫肥城跡や城下町を巡ることです。余り時間がないので、駆け足での観光となりました。九州で初めて「重伝建」地区の「飫肥」なのです。

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5万1千石・飫肥藩伊東家の居城、飫肥城の「大手門」です。
大手門は、明治時代初めに取り壊されましたが、昭和53年(1978)に復元されました。木造渡櫓2階建てで、高さは 12.3mあります。

大手門をくぐって中に入って見ました。

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時間が無いので、余り中深くまでは入れませんが・・・。雰囲気があります。

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さらに中へ。

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長い城壁が印象的です。

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戻ることにしました。

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見納めに、もう一度振り返りました。
当時の武士達は、この石段をゆっくりと、或るは慌ただしく行き来していたことでしょう。

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大手門から、大手門筋の様子を見ています。城下町の雰囲気抜群でした。

この後、暫し城下町を散策しました。次回で。

















2018年5月22日 (火)

京都府立植物園「華麗な」バラ達 その1

 5月の花と言えば、やはりバラの花ですね。
 代表と言っても決して過言ではありません。
 今年は季節外れの気候で多くの開花が例年に比べて早いようです。
 そんな5月12日の午前中に植物園に行ってきました。
 目的はバラの花では無かったのですが・・・・
 念のため?にバラ園を覗いて吃驚です。
 満開の花、枯れ始めた花、見頃の花等、たくさんのバラの花が出迎えてくれました。


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比叡山を背景に、環境にも恵まれている京都府立植物園。

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熱心にカメラを覗いておられる方

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様々に工夫して植え込まれています。

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約250品種2000株のバラを育てておられるとのことです。

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暑さに少々参った参ったの花も有ります。
気持ちはようく分かります。


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花色は赤系が主流のようでした。
広いバラ園、色々な角度から撮りました。もう少し、お付き合いください。

2018年5月21日 (月)

九州温泉旅(3)鉄道の旅・指宿 (食事)

 前回の続きです。第一泊目の指宿の旅館で戴いた、夕食をご紹介します。
まず、レストラン?で配膳などのお世話をして頂いた女性が素朴で良い意味で田舎(失礼)の方でした。
 「お品書き」はありませんね!?に「はい ありません」
田舎らしい素朴な味付けと盛り付けです。


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お袋を思わせる味付けです。

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デザートまで、ゆったりした時間と空間の中で、どれも美味しく戴きました。

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こちらは、朝食です。今は、一般的にパン食が多いようですが、懐かしい「家庭の朝ごはん」のように思われました。
お味噌汁が特に美味しいでした。

        ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

次の2点は、館内に飾られていた物です。


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大英帝国海軍 フリゲート艦 船名 ユーリアラス スペイン戦争などで活躍したとの事です。

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2018年5月20日 (日)

九州温泉旅(3)指宿温泉から飫肥へ

 前回の続きです。
 JR指宿・枕崎線に乗り、第一夜の宿・指宿温泉「指宿コーラルビーチホテル」に着きました。鹿児島で時間を取り過ぎたため、予定の列車に乗れず、宿到着が午後6時を過ぎてしまいました。宿は創業100年とのことですが、最近リニューアルされた様で、部屋は直ぐ下が海岸で、いわゆる「オーシャンビュー」を楽しむことが出来ました。「指宿」とは、湯が豊富な宿と言う言葉が語源だとか。「砂むし温泉」で有名ですが、そちらには行きませんでした。温泉好きの「西郷どん」も度々ここを訪れたそうです。

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ホテルの玄関です。正面に置かれていた植物が気になって、丁度出て来られた女将に尋ねてみました。

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名前は、「プラティケリウム」と言うそうですが、本体の植物に葉っぱの根を差し込んでおくと、段々と大きく生長して、こんなに大きく育つそうです。
傍には、次の小さな本体の植物が造られていました。

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部屋の窓から見た、海の朝の景色です。漁船の姿も見られます。

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やがて朝日が昇って来ました。海は錦江湾、対岸は大隅半島です。

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アップで見てみました。朝日がきらきらと輝いています。

「指宿駅」から列車に乗り、「鹿児島中央駅」に向かいます。

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その車窓からの景色です。やはり暖かい土地なんでしょうか? ナノハナが美しく咲いていました。

鹿児島中央~宮崎~飫肥と遣って来ました。

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JR日南線の「飫肥駅」です。「飫肥城」を連想した外観となっています。

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駅前に立つ像は、毎年10月に行われる「城下町まつり」の中で踊られる「泰平踊り」の姿です。

今夜の宿は、「かんぽの宿・日南」です。

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翌日の朝、宿の部屋から見た「飫肥」の町の様子です。
「飫肥城跡」は真ん中辺りかなと思われます。

明日は、「飫肥城跡」などを観光が楽しみです。

2018年5月19日 (土)

九州温泉旅(2)鹿児島市内-2

 前回の続きです。桜の追っ駆けや新緑に惹かれて、暫くお休みしてました。
 島津家の別邸「仙厳園」内を散策しています。「桜島」が正面に見る庭園に行きます。

 

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庭園から見た「桜島」です。活火山で、今も時々噴煙を上げて降灰で困っている時があるようです。島ですが、大隅半島側では陸続きになっています。鹿児島からは船で行く様です。

 

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少し庭園の中まで来て、桜島を見ています。

 

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御殿の近くに立つ大きな木です。「ヤクタネゴヨウ」と言います。
屋久島と種子島で自生する五葉松で、絶滅危惧種に指定されているそうです。齢は約350年と推定されています。

 

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さらに見る位置を変えて、桜島を望んでいます。

 

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庭園のあちこちで、梅が満開を迎えていました。

 

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庭園内には小さな川が流れていますが、その傍にあった「高枡」(たかます)と言う施設です。水の分岐と水量を調整するための施設です。サイフォンを利用して、御殿前の池などに水を送っているとか。

 

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庭園の奥には、小さな滝が造られていました。

 

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最後にもう一度、桜島を見ました。
手前の鉄道は、「日豊本線」、海は、「錦江湾」です。

この後は、再び観光バス的な路線バスに乗り、JR鹿児島中央駅に向かいました。
鹿児島中央駅からは、指宿・枕崎線に乗って、今夜の宿の「指宿」を目指します。

2018年5月18日 (金)

 5月 3日 に出会った花達

 植物園を散策していて出会った花達です
場所は北山門から入ったところです。
この日は正門から入って最後に北山門まで来ました。


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可憐なポピーは誰にでも愛される花です。

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   ↑も↓もガ-ベラ です

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何となく、私のイメージとは違うような気がするのですが・・・・・

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 最近、クレマチスは花色も増えて、一般の家庭でも育てておられますね。
育てやすいのでしょうか


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 アカエンドウです。この花(実)は以前から有ったのでしょうか   
  

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              ヤグルマギク

 花姿が矢車草に似ていますね。

そろそろバラの咲く季節になりました。
もう既に咲いているかも知れませんが・・・
例年アンネのバラは早いようです。一度覗いて来なければ・・・・

2018年5月17日 (木)

マイ・ウオーキングコースで見た花々(2)

 前回の続きです。
 「マイウォーキング・コース」での花達を、ご紹介しています。

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大覚寺の北側の集落内の道を西に向かって歩いています。
ある民家の石垣の傍に咲いていました。

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砂利が敷かれた空き地で咲いていました。
大覚寺前から西方向に、鳥居本に向かっています。

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早やアジサイでしょうか?可哀想に後ろの花は、汚れています。

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上とほぼ同じ場所です。

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その左隣です。

 

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少し西へ行ったところです。

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清滝道との交差するところのお宅(ちょっぴり知り合い)の玄関近くで、咲いていました。真っ赤な花が印象的でした。

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小さな花が一杯に咲いていました。

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こちらも空き地で咲いていました。

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鳥居本の三叉路の一角にあるお地蔵さんには、何時も何かの花が供えられています。

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上の三叉路を左折して、南に向かいます。
ある民家で見掛けました。

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そこから少し先に行ったところにあるお地蔵さんにも、色んな花が供えられていました。

 今回は、この辺りまでとしました。
 この先には、落柿舎・常寂光寺・竹林の道・野々宮神社と続きます。

2018年5月16日 (水)

マイ・ウオーキングコースで見た花々(1)

 私が週1回は歩いているウォーキング・コースの「嵯峨野道」では、自然に或いは自家植栽で色々な花が見られます。5月2日の午前、花に注目して歩きました。

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比較的沢山見られたのは、この花でした。
北嵯峨の田んぼの傍で咲いていました。何時も秋にはコスモスが見られる場所です。道の右側は、広沢池です。
花の名前は余り知らないので書きません。これからも・・・。

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今日はしっかりと泳いでいます

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竹の葉っぱも、大分黄葉して来ました。

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大沢池の北側の民家で咲いていました。

 

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シャクナゲではないかと思いますが・・・。

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上の近くの民家の空き地で咲いていました。小さな黄色い花です

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ほぼ同じ様な場所の庭の外で咲いていました。

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大覚寺の裏手に出る道の民家の外壁の傍で咲いていました。

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上と同じ場所ですが、背景がイマイチです。

 大覚寺の北側の道を、西に向かって歩いています。
 昔は、この一帯は大覚寺の一部だった様です。

  次回に続きます。








2018年5月15日 (火)

京都・大田神社のカキツバタ見頃

 京都市北区上賀茂にある「大田神社」のカキツバタ(国指定の天然記念物)が、見頃を迎えていることを知り見に行って来ました。
 5月5日のことで、丁度市バスの上賀茂神社を降りると、同社の「競馬会神事」の最中でした。気持ちが引かれるのを振り切り、社家町を通って「大田神社」に向かいました。
 やはり多くの方が見に来られていました。志納金300円を投じ「大田の沢」と言われる域内に入りました。

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「大田の沢」の全体を見渡しています。
約2千平方mの「大田の沢」に、約2万5千株が群生しています。
今年は例年より1週間ほど早く開花したそうです。

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違う場所から、モミジを通して見ています。

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少しだけ近寄って見ました。

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アップして見ました。

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花に正対して見ました。

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花が密集して咲いています。

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花の形に魅せられます。

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幾つかの花が絡み合っている様です。

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こちらは一人すっと立っています。新緑の葉っぱの中で。

 歌人・藤原俊成もここで歌を詠んだとか、古くからの名所だった様です。

2018年5月14日 (月)

智積院を訪ねて

 地元の新聞で、ツツジが見頃と知り、東山区にある「智積院」(ちしゃくいん)を訪れました。5月5日(日)午前のことでした。真言宗智山派の総本山で、ご本尊は大日如来です。
 ここは秋の紅葉も綺麗なので、新緑もきっと綺麗だろうと期待して行きました。

 

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境内に入り、新緑が美しい横手の道を少し歩きました。
この辺りで、ツツジは見掛けませんでした。

 

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横手の道から、本堂が正面に見える参道に出ました。
この辺りでも、ツツジは見掛けません。

 

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やはり新緑は見事でした。参道の脇です。

 

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本堂の前に来ました。立派なモミジの木が、美しい新緑を見せていました。

 

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本堂の右手から奥に行って見ました。ここでも新緑は見事でした。
手前右手下の小池で、黄色い花が咲いていました。

 

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その黄色い花です。
本堂の裏手に行って見ましたが、特に何もありませんでした。アジサイが青々と葉っぱを茂らせていました。アジサイが期待です。

 

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漸くツツジを見付けました。

 

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本堂から見て、左手前方の庭園内でした。

 

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違う色のツツジもありました。

 

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こんな美しいツツジも。

 

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ツツジに負けない、モミジの新緑でした。

5月2日付けの記事で、5日に行ったのですが、今年は花の進みが極めて早い様です。5日に蹴上の浄水場のツツジも見たいと思っていたのですが、地下鉄蹴上駅の地上出口から見る限り、ツツジは見られ無かったので、行くのを諦め、智積院にしました。






 










2018年5月13日 (日)

可憐な山野草

 京都府立植物園で「エビネ」の展示がされていた日は、野外の屋根付きの展示場で、こちらも愛好家が心を込めて育てられた数々の山野草が展示されていました。

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どの花も可憐で地味ですが、心が休まる気がしました。
大勢の方が来られていましたが、特に女性の「癒されるなあ」に実感がこもっていました。


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小さな花は苦手ですが、可憐な山野草も私の写真では、育てられた方たちに申し訳ないです。

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花の名前を撮り忘れたのもありましたので、今回も名前はスルーします(笑い)

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どの花も小さくても存在感があります。

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可憐な山野草に癒されて、炎天下の園内を散策します。
途中で、こちらも季節外れの夏日に「閉口しました」の声が聞こえてきそうな、可愛そうな牡丹と芍薬に出会いました。


山野草(さんやそう)または山草(さんそう)とは、国内外の平地から高山に至る野外に自生する観賞価値のある草本、低木及び小低木の一部を含む幅広い意味を持つ言葉であるが、日本国内における近代的な山野草栽培の歴史は100年程度と浅いこともあり、 未だに明確な定義が確立されていない。 一般的には野生植物のみを指すと思われることが多いが、近年では国内外で品種改良されたものが「山野草」として流通している例も多く、取扱業者が便宜的につけた不適当な名称で取り引きされている場合もある

2018年5月12日 (土)

新緑を訪ねて黒谷から真如堂へ(3)

 前回の続きです。
 新緑が溢れる「真如堂」の境内を徘徊しています。

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本堂の裏手は結構広くて、小さなお堂などもあります。

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左手に見えるのが本堂の左端(正面に向かって)の角です。

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ほぼ同じ場所から見た景色です。本堂と塔と新緑と。

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新緑のスポットです。

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本堂前の広場です。周りを木々が囲んでいます。

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鏡の様な池面に映る新緑です。

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お寺の雰囲気を感じます。

 何時も序でと言うのは申し訳ないのですが、真如堂前から少し北に行ったところにある、かつては「土塀の崩れが魅力」だったお寺(萩の寺・迎称寺)へ行って見ました。

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こちらも新緑が見事でした。土塀は修復されていますが、横手に行くと崩れた土塀が見られます。

 黒谷さんから真如堂、そして萩の寺と十二分に新緑を堪能させて戴きました。













2018年5月11日 (金)

新緑を訪ねて黒谷から真如堂へ(2)

 前回の続きです。
 黒谷さん(金戒光明寺のこと)から真如堂への平坦な道を歩きつつ、真如堂の入口まで遣って来ました。

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真如堂の前に来ました。手前に石塔が、その後ろに山門が。

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山門をくぐって境内へ。正面に本堂が見えます。

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本堂近くに来ました。新緑が一杯です。

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ふと振り返ると、三重塔も新緑に囲まれて。

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本堂の横付近です。

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流石紅葉の名所です。本堂の横付近です。

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本堂の裏手です。

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建物は本堂の裏側です。

 次回に続きます。

2018年5月10日 (木)

新緑を訪ねて 黒谷から真如堂へ(1)

 今年は何故か新緑とのご縁が深く、多くの「新緑さん」に遭遇することが出来ました。そろそろ新緑とはお別れの時を迎えそうな感じです。
 先ず、金戒光明寺(親しみを込めて、黒谷さん)へ。

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石段の先には、堂々たる山門が見られます。

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石段を避けて、横にある坂道を上ります。

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山門を反対側から見ています。

金戒光明寺の本堂から、左手の道を通って、「真如堂」に向かいました。

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真如堂への道です。ほぼ平坦な道です。金戒光明寺は右手にあります。石垣が続いています。

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そこには、幾つかの花が咲いていました。
道の左右には、塔頭が並んでいます。

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塔頭の入口には大きな木が見られます。

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境内に色んな新緑が見られます。

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こちらの塔頭でも多くの木々の新緑が見られます。

金戒光明寺の北門をくぐると、真如堂は直ぐです。
次回に続きます。





2018年5月 9日 (水)

牡丹と芍薬

 真夏を思わせる5月1日、「エビネ展」を見に行きました。
 途中で人の話し声が聞こえるので、急遽声の方に進むと、過日、まだ蕾だった「牡丹と芍薬」が咲いています。
 可哀想に季節外れ?の猛暑並の暑さ。
炎天下の花も可哀想です。


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炎天下でも暑さを凌ぐ事のできない、花達は可哀想です。

 牡丹と芍薬は分かりにくいですね。
植物園でも牡丹と芍薬は同じ場所に植えられていて、「どちらが牡丹?」の声が時々聞こえましたが、私は「背の高い方が芍薬」だと一人決めしていました。


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可哀想に、ぐったりしています。

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写真を撮っている者も、少しでも早く「この場を立ち去りたい」気持ちがあります。

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何時もなら、この時期は大勢の人たちが、カメラを向けたり、思い思いに感想を述べたりですが、この日は人影もチラホラでした。


「以下はHPの抜粋です。」


 どちらもボタン科ボタン属の植物で、もともとは薬用植物として渡来しました。江戸初期には観賞用として改良され、明治以降は日本独自の品種に加えて、欧米から輸入された品種が加わりました。

両種類は近縁なので、市販のボタンの苗は成長の早いシャクヤクの根を台木にして、つぎ木されています。これは明治中ごろに新潟県で実用化された技術です。

◎ボタンは落葉低木

冬に葉は落ちるが地上部に枝が残る。年々、幹が太く大きくなる。

シャクヤクは宿根草

冬季に地上部が枯れてしまう。年々、根が広がって、大株に育つ。

 

2018年5月 8日 (火)

清楚で上品な花 「エビネ」

 京都府立植物園で開催中の「エビネ展」へ行きました。
 殆どの花は、愛好家の方達が丹精込めて栽培されたものです。

 幼い頃、我が家にも鉢植えされていましたが、1種類だけで、子供心に「地味な花」の印象が強かったとです。

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眺めておられる方が大半でしたが、相談されている人の姿も数人見かけました。

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 以下はHPからの抜粋です

「エビネ(海老根、学名:Calanthe discolor)は、ラン科エビネ属の多年草。地上性のランである。ジエビネ、ヤブエビネと呼ばれることもある。 日本では北海道西南部から沖縄島までに分布。 形態[編集]. 球茎は広卵状-球状で長さ、径ともに約2cm。古い球茎は時に10年以上も残り、地表近くに連なる。
和名はこの形をエビに見立てたことに由来する。」

2018年5月 7日 (月)

新緑の宝ケ池へ(2)

 

前回の続きです。
 「宝ケ池」の周りの遊歩道を、反時計回りに歩いています。ほぼ半周は来ました。

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未だ池の北辺辺りにいます。真ん中の3本が、「メタセコイヤ」の木です。
この辺りでは、群を抜いて高いです。

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気持ち良さそうにベンチで横になっている人がいました。

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池に映り込んだ新緑です。

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絵の様な風景です。森の静けさも伝わって来そうです。

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仲良く2羽が泳いていました。

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お馴染みの風景です。ここに「国際会議場」が造られた訳が判ります。

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東屋が緑の中に溶け込んでいる感じです。

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こんな花も咲いていました。

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そして、鹿もいました。要注意の張り紙がありましたが、本当に鹿がいました。
えさを遣らないでとありましたが、えさを遣っている人がいました。
鹿にとって良く無いことなのですが・・・。
気持ち良く歩いていたのに、ちょっと気分を悪くしてしまいました。

 絵画教室の人達でしょうか。7~8人の方が、一生懸命に絵筆を動かしておられました。人によって絵の進み具合がいろいろでした。








2018年5月 6日 (日)

新緑の宝ケ池へ(1)

 久し振りに「宝ケ池」の周りを歩きたくなったのと、きっと新緑が美しいだろうと出掛けることにしました。先日「国立京都国際会館」を訪ねたばかりでしたが・・・。地下鉄烏丸線のターミナル「国際会館」駅からスタートです。

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地下鉄・国際会館駅から地上に上がって来ました。
これから「宝ケ池」に向かいます。

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「宝ケ池」に向かう道です。

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道はここで二手に分かれます。
左に行けば、「宝ケ池公園」へ、右に行けば橋を渡って池の方に行けます。

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池の方へ行く橋の上から見た「比叡山」です。前方一帯が公園です。

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今年もまた見に来られ無かった「桜の園」です。

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漸く池に到着です。さざ波のため、山の姿は池に映っていません。
何時もの様に、反時計回りで池の周りの遊歩道を歩きました。

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丁度先日見学した「国立京都国際会議場」の外側付近に、この様に「藤の花」が咲いていました。

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遊歩道の北の端辺りです。ここから道は左に回ります。
この辺りには、「菖蒲園」がありますが、未だ花を見たことはありません。

 残り半周は、次回に。















2018年5月 5日 (土)

新緑の京都御苑

 「新緑の京都御所」を参観した後、「京都御苑」を少し歩きました。
 広大な御苑ですので、西側を歩きました。

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「乾御門」から御苑内に入って直ぐのところから撮った景色です。
遠くに御所の北辺が見えています。

御所参観の入口の「清所門」に向かって歩きます。

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「皇后門」の中も、新緑が美しく見えました。

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何の花か、黄色い小さな花が沢山固まって咲いていました。
この辺りは、「一条邸跡」になります。

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木の形が決まっていたので撮って見ました。新緑では無いですが、葉っぱに新しい部分が見られました。

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御所参観後に、南の方向に歩いていて見た新緑です。
道路は、「建礼門」前の広い道路の西のやや広い道路です。道路に名前が付いていないので。

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見えている建物は、「環境省京都御苑管理事務所」の北面です。その西側付近です。

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その向いにある「宗像神社」の外壁です。

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その南端部分です。この付近の高い木の上では、「アオバズク」が棲んでいるのを見たことがあります。

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「間ノ町口」から御苑内を見通しています。ここには門がありませんが、少し東に行くと「堺町御門」があります。葵祭や時代祭の行列が出る門です。

 散策して感じることは、京都は市内でも多くの場所で桜の花を愛でることが出来ますが、新緑の多いことにも改めて感動しました。

















2018年5月 4日 (金)

新緑の京都御所(2)

 前回の続きです。
「京都御所」内の新緑を参観しています。
「御常御殿」などに面した「御内庭」に来ました。

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先の「御池庭」とは、大分趣きが違う様に思いました。
橋は、土橋の様です。

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池と言うよりも、流れと言った感じです。

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色彩も、こちらの方が多い様に感じます。

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お庭から離れて、出口の方に向かいます。

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一般公開時には、休憩のテントが設けられている広場です。
出口は左手に進みます。


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色んな躑躅も美しく咲いていました。

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出入り口の「清所門」の間近です。

 御所から退出した後は、「京都御苑」を少し歩きました。
 次回に続きます。





2018年5月 3日 (木)

新緑の京都御所(1)

 最近はルールが変わって「京都御所」の参観が、一般公開日以外でも簡単に参観出来るようになり、先日思い立って御所の新緑を参観させて戴きました。
 手荷物のチェックと名札を戴き、御所内に入りました。

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先ずは、「紫宸殿」に敬意を表して。
春と秋の一般公開時とは、参観のコースは省略されていますが、ほぼ主なところは参観出来ます。

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東南にある「建春門」です。

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その門の並びに沿って。

「御池庭」に入ります。

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小御所や御学問所に面しています。

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石橋を望む位置を変えて、見ています。手前は州浜です。

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池の北端から見ています。

 次回に続きます。







2018年5月 2日 (水)

4月25日の京都府立植物園 

 「貴婦人の首飾り」と言われている「フクシア」が京都府立植物園の観覧温室で展示され、拝見しました。
 これらは、全て植物園の方が育てられたとの事です。
 一口に「フクシア」と言っても色々な種類が有ると、改めて感心しました。


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 次は、今を盛りと咲いていた観覧温室の前のポピーです。
風にユラユラ揺れている姿は、可愛らしく誰からも愛される花の一つではないでしょうか。


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ハンカチノキです。この花?を見る度に、上手く命名たれたと感心します。

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ハンカチノキは4月下旬から5月に、前年枝に白いハンカチのような姿の花を咲かせます。しかし、花弁はなく、たくさんの雄花と1個の雌花が1つの球形をつくり、大型の2枚の苞に抱かれるような形で開花するとのことです。

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園の方が、植え込みの真っ最中だった「芝桜」です。可愛いですね。

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 5才児との事ですが、思い思いのお喋りで、引率の方達も大変ですが、
無邪気な姿に癒されたこの日の植物園でした。

2018年5月 1日 (火)

新緑を求めて太田神社へ

 社家の佇まいを楽しみながら、ゆっくり散策して、カキツバタで有名な太田神社へやって来ました。

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途中でみつけた、ツツジでしょうか?鮮やかな花色に見惚れて思わずパチリです。

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そろそろ足がだるいなあと思った頃に、太田神社の鳥居が見えてきました。

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上賀茂神社もそうでしたが、緑の中の朱の鳥居は似合います。

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↓の様子でもお判りの様にカキツバタはまだまだの状態です。

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新緑で目も身体もリフレッシュ、植物園迄歩くつもりでしたが、暑さ?と足の疲れで、途中で出会った市バスに喜んで乗り、そこから二駅先の北山駅近くまで。
身体は疲れていましたが、新緑を心行くまで楽しんで帰宅しました。

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