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2018年4月20日 (金)

中山道・木曽路の宿場を訪ねて(3)妻籠宿-2

 前回の続きです。
 「妻籠宿」を北から南に向かって歩いています。

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進行方向・右手です。「妻籠郵便局」です。「郵便史料館」も併設されています。前に立っているのは、ポストです。
島崎藤村の「夜明け前」にも開局当時の様子が描かれているとか。

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その左隣の「高麗屋」(土産物屋さん)です。家の造りが、少し他と違う感じを受けました。

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「さしものや」と言う看板が掛っていますが、この地の特産品の木工製品(例えば漆器など)を造っておられるのでしょう。
この家の造りも、他と少し違う(建物の高さが低い)感じです。

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普通の古民家と思われますが、昔からの外観を保っているのではないかと思います。
この辺りから、「枡形の跡」が見られますが、折り返し時にご紹介します。

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上のお宅を方向を変えて見ました。貫録を感じました。
「枡形の跡」は通らずに、普通の道とお寺への上り道との角にあった「寒山拾得像」(石碑)です。

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左の石段が、お寺・光徳寺への道です。
国内では唯一とされる石仏だそうですが、像が良く見えません。

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アップにしてみましたが、こんな具合です。「双体像」は他に類例がないとか。
「道祖神」みたいに見えます。土に埋まっていたものを発掘された様です。

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この辺りは、「寺下地区」と言い、日本で最初に宿場保存事業が行われたところです。妻籠宿保存の原点とも言うべき町並みです。
この日は時々小雨が降り、道も濡れていて、余計に趣きを感じさせて呉れました。

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右手の町並みに注目しています。

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続いて、右手を見ています。

 妻籠宿の約半分以上は来たでしょうか。さらに南に向かいます。
 次回も続きます。




 

 

 

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