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2018年4月14日 (土)

府立植物園の花展2つ(その1)シャクナゲ

 京都府立植物園で、同日に2つの花展を見ることが出来ました。
1つは、植物園会館の展示室で「シャクナゲ展」が、もう1つは観覧温室で「球根ベゴニア展」でした。4月8日(日)のことでした。

 はじめは、「シヤクナゲ展」から。

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 展示は、この様に窓際と、反対の壁際と、そして真ん中の3列で行われています。色取り取りのシャクナゲが並んでいます。

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透明感のある白い花です。 

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 蕾と開いた花とでは、こんなにも色が違うのですね。

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真ん中の列のシャクナゲ達です。

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 艶やかですね。

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 こちらも真ん中の列の花達です。

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 部屋の外にも展示されていました。

 シャクナゲは常緑性の花木です。シャクナゲの原種が19世紀中期、プラントハンターによって中国から西欧にもたらされ、その花の美しさと豪華さで当時の人々を驚嘆させ、数多くの交配が行われてきました。これまで世界各地で5000を超す園芸品種が作出され、西洋では春を彩る花木として庭に欠かせない存在となっています。(HPより)
 
尚、今回は撮っていませんが、園内でも育てておられました。


 この後は、観覧温室に向かいました。








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