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2018年4月

2018年4月30日 (月)

上賀茂神社から社家町へ

 上賀茂神社の新緑を堪能した後は、社家町へ行きました。
 この一帯は、私が愛する「重伝建」地区です。

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社家町の中を流れるのは、明神川です。町の雰囲気を引き立てています。

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社家町の家々も新緑が溢れていました。

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或るお宅の玄関では、鮮やかさのワンポイントが見られました。

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明神川に架かる石橋の上では、草原?が出来ています。

この後、さらに前進して「大田神社」に向かいました。
カキツバタの群生が有名ですが、果たしてどうでしょうか。

2018年4月29日 (日)

新緑の上賀茂神社

 新緑を訪ねて、上賀茂神社へお邪魔しました。4月25日(水)のことでした。

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「一の鳥居」から、境内に入ります。

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参道に沿って造られている「競馬会神事」(くらべうまえしんじ)のコースです。
手前から奥に向かって駈けます。
右手前のものは、「埒」(らち)と言います。「埒」が開くとか開かないとかの「埒」です。
境内に入って、右手に進みました。

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小さなお社があるところです。

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「ならの小川」に架かる石橋の傍には、形の良いモミジが鮮やかな新緑を見せていました。

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「庁屋」(北神鐉所)などの屋根などと。

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「ならの小川」の上に枝を伸ばすモミジです。

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「渉渓園」(賀茂曲水宴開場)の一部です。

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境内から社家町の方へ歩いています。

この後、「社家町」を歩きました。















2018年4月28日 (土)

国立京都国際会館行事へ(その3)

 前回の続きです。
 庭園や建物内部をご紹介しましたが、今回は建物の外観や周辺の様子をご紹介させて戴きます。

 

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地下鉄から地上に出て、連絡通路を歩いていて、ふと見付けた木(梅?桜?桃?)の面白さ。

 

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完全に整備された「岩倉川」(やがて高野川と合流)です。右上に見えるのが会館です。

 

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会館と、遠くには「比叡山」が。

 

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会館の敷地内から見た「宝ケ池」です。何時もは、池の周囲の遊歩道を歩いています。時に会館の敷地内を覗き込んだりして。

では建物の外観をご紹介します。

 

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会館への連絡通路から見た会館群です。

 

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「イベントホール」の外観です。背景は「比叡山」。

 

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円形の「宝ケ池プリンスホテル」が見えます。会館とは至近の距離にあります。

 

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庭園から見た建物の外観です。

ついでに庭園の池を、もう一度。

 

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会館内から外へ出たところから見た池の様子です。

 

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違った一からの池の様子です。庭園の凡そ半分位が池です。

以上で、「国立京都国際会館」のご紹介は終わりですが、初めての見学は見応え十分で、「秋に公開して欲しい」とアンケートに書かせてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年4月27日 (金)

国立京都国際会館行事へ(その2)

 前回の続きです。
 次は、建物の中を見学しました。先ず冷えた体を暖めたくて、温かいコーヒーを戴きました。

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 玄関を入ると、こんな内部が目に入りました。奥が建物の中心部です。

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 突き当りにあったステンドグラスです。受付になる場所?と思いました。

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 建物の形の基本が「梯形」なので、内部もそんな形が造られています。

メインホール(大会議場)に行きました。

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 会議場の内部・正面です。

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 見る位置を変えて、前方部分を見ています。

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 天井の照明です。

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 会議場の後方です。

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 こちらでも、この様な構造が見られました。

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 帰りも玄関への通路を撮りました。

この後は、建物の外観や周辺をご紹介したいと思います。

 

2018年4月26日 (木)

国立京都国際会館行事へ(その1)

 初めて、国立京都国際会館の「桜・さくらスペシャルディズ2018」を楽しませて戴きました。4月8日(日)午前のことです。
 今までも、会館の一部や「宝ケ池」歩きの折に外からなど、接して来ましたが、じっくりとお庭や会館内を拝見したのは、初めてです。
 京都市営地下鉄・烏丸線の北の終点「国際会館」からの完全な連絡通路を通って、会館の入口に到着しました。
 先ず、お目当てのお庭に出ました。冷たい風が吹いていて寒かったです。
 そんな中、ゆっくりと散策しました。

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 お庭は「日本庭園」として造成されたもので、会議場の南西に広がっています。洛北の山並みを借景に、緑あふれる自然に包まれています。

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 タイトル通り、桜は未だ花を付けていました。遠くに「比叡山」が見えます。

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 林の木々は、新緑へと変わりつつあります。

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 日本庭園らしく石も配置されています。

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 多くの人が集まる場所らしく、散策する道もやや広く造られています。

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 「展望台」も造られていますが、それに向かう道です。
右手に少し見える池は、「宝ケ池」です。

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 展望台の上から見た庭園の一部です。

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 池の一部に造られた「州浜」です。

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 庭園の西側に茶室「宝松庵」があります。

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 池のほぼ全景です。

 

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 池の形成は、日本の原風景の里山や棚田にも通じる庭園として設計されたそうです。設計は、建築家・大谷幸夫氏(1924~2013)です。

 庭園を回遊した後、建物の中に入り、館内を見学しました。




 

2018年4月25日 (水)

府立植物園 2景 新緑と花

 前回の続きです。
「サトザクラ」展が開かれていた植物園会館を出ました。
 外では、新緑が美しく、花も美しく咲き誇っていました。

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植物園会館を出て直ぐのところです。蘇鉄の木を囲んで、チューリップの輪が出来ています。

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その傍では、姉と弟とが仲良く手を繋いで、何かお喋りでも?

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少し西寄りには、西洋シャクナゲが美しく咲いていました。

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白に近い極薄いピンクも、清楚感を感じさせています。

 そこから北に向かって、秋にはモミジの名所の池に向かいました。

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真ん中に見える東屋の先が池です。

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ヤマブキの花が見頃の様です。

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漸く池の傍に来ました。池面に届かんばかりに枝を伸ばしています。

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アオサギが木の先で、じっと何かを待っているのでしょうか?
新緑の中で、緑に酔っているのかも・・・。

 植物園では、これから益々緑が広がり深まって行くことでしょう。














2018年4月24日 (火)

府立植物園 2景 サトザクラ展

 素晴らしかったサクラの季節が過ぎた京都府立植物園の景色を2つ、始めは
「サトザクラ展」をご覧願います。

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会場は、「植物園会館」の1階の展示室です。その入口です。

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八重ですね。

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こちらも一重ではないですね。

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ウコン桜ですね。

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これもサクラ?可愛い花です。

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こちらも可愛い花ですね。

 この後は、外へ出て新緑や花を楽しみました。














2018年4月23日 (月)

4月半ばの嵯峨野の景色

 桜の季節もほぼ終わった頃の嵯峨野の景色です。
 4月16日の午前中のことです。

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 何時もの様に、広沢池の東南隅に立って、池全体を見渡しています。
少し風があって、池面はこんな様子でした。
遠くの愛宕山が、少し霞んでいました。
春らしい雰囲気を感じました。

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 池の西にある小島にも、新緑が目立っていました。
中央には、石仏の千手観音様がお元気そうでした。

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 北嵯峨田園地帯の田んぼは、既に田起こしが終わっていました。

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 その近くの民家では、はや鯉幟が泳いでいました。

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 秋には美しい紅葉を見せてくれるモミジです。
田園地帯の東側の道を歩いています。

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 竹林では、筍がこんなに育っていました。

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 あちこちにレンゲの田んぼが広がっていました。
もう少ししたら、幼稚園児達がレンゲ積みに遣って来ます。

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 民家のあちこちで、ヤマブキが咲いていました。

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 私が好きな所(日本の原風景)も、新緑に覆われていました。
五山の送り火の1つ、「鳥居形」の曼荼羅山が後です。

 これからの嵯峨野は、ますます新緑が深まって来ることでしょう。
 また後日、初夏の嵯峨野をご紹介出来ればと思っています。









2018年4月22日 (日)

中山道・木曽路の宿場を訪ねて(3)妻籠宿-4

 前回の続きです。
 妻籠宿の北寄りにある「脇本陣・奥谷」(わきほんじん・おくや)を見学しました。
 代々脇本陣・問屋を務めた家で、現在の建物は明治10年に総檜造りに建て替えられたものだそうです。島崎藤村の初恋の相手「ゆふ」さんの嫁ぎ先だとか。
 国の重要文化財に指定されています。「歴史資料館」もありました。

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街道から見た「脇本陣奥谷」の前面です。

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緩やかな坂道を下って、中に入ります。

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玄関の右手には、「御門」(侍門)があります。貴賓はここから奥にある座敷に上がります。
通り庭を通って、裏側に出ました。

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右寄りのガラス戸が出入り口です。

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「土蔵」は、資料室として活用されています。
この先を左手に進むと、「歴史資料館」がありました。内容は見応えがありましたが、時間が無いのが残念でした。
次に、建物の内部をさっと拝見しました。

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通り庭の内部の様子です。黒光りする建具類には、この家の歴史を感じます。

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屋内では、囲炉裏で焚かれている火の煙で、この様な状況でした。
囲炉裏は、この下にあります。左手上は、神棚です。

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磨き抜かれたこの家の「大黒柱」です。

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明り取りの小窓からの光も、燻ぶっています。
古き良き時代の風情を感じました。

 長々とご紹介して来ました「妻籠宿」は、以上で終わりとさせて戴きます。



























 

2018年4月21日 (土)

中山道・木曽路の宿場を訪ねて(3)妻籠宿-3

 前回の続きです。
 妻籠宿を、北から南に向かって歩いています。宿場の約半分以上は来たでしょうか。雰囲気一杯の「寺下地区」を歩いています。

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「下嵯峨屋」と言います。当初、長屋であったものですが、妻籠宿における庶民の住居を代表する形式をとどめているそうです。「枡形の跡」の南端の右手にあります。

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寺下の町並みを、南から北の方を見ています。

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再び南に向かっています。そろそろ宿場の終わりに近付いています。
住居の形態はいろいろある様です。

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民家を独立した形で、この様に見られるのは希少です。
南に向かって左手にありました。
宿場のほぼ南端には、水力発電所がありました。
その辺りから引き返しました。

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前方に「枡形の跡」が見えて来ました。
右手に少し見える部分が、普通の街道です。
「枡形」とは、敵の侵入を阻むために道を二度直角に折り曲げた道です。

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「上嵯峨屋」です。枡形の部分にあります。昭和44年の解体復元によって、18世紀中期の木賃宿であることが分かったそうです。

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枡形のエリアです。古民家は、左手だけにありました。
「松代屋」は、旅館です。

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枡形の跡の北の部分です。緩やかな石段を上って行きます。

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石段の先は、この様な石畳です。その先では、平坦ら街道と合流します。

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街道の南から北の方向を見ています。

この後、「脇本陣奥谷家」を見学しました。次回にご紹介します。



















2018年4月20日 (金)

静岡県の旅(2)寸又峡温泉ー1

 前回の続きです。
 第1日目の宿は、寸又峡温泉の「翠紅苑」(すいこうえん)と言う老舗旅館です。
大井川鉄道・井川線・奥泉駅からバスで約30分、時に狭い九十九折の山道を、走ります。印象としては、深い山の中の温泉場と言った感じです。
 寸又峡温泉と言えば「金老事件」を思い出します。古いことですが・・・。

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バスを降りて、少し戻って直ぐのところでした。

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玄関を中から見ています。

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ロビィにある待合場です。囲炉裏が2つ切ってあります。

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少し離れた所から見ています。待合場の入口見たいな所です。

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待合場の奥に架かっている絵です。村松秀太郎氏の「龍」です。

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違った位置から見ています。落ち着いたクラシックな感じの佇まいです。

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待合場からロビィの外側を見ています。右手奥が受付です。

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私達の部屋は、廊下を通った奥に有ります。その廊下に沿って、色んなものが飾られていました。値札の付いたものもありました。骨董品の類です。

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その向い側には、こんな場所もありました。宿泊客用の寛ぎの場でしょうか。

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上の右側の照明です。花模様が素敵です。

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食事の場へ行く途中で見掛けた中庭です。

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こちらもその一部です。

第1夜を、ここ「翠紅苑」で過ごし、第2日目は「奥浜名湖」です。

次回に続きます。





















中山道・木曽路の宿場を訪ねて(3)妻籠宿-2

 前回の続きです。
 「妻籠宿」を北から南に向かって歩いています。

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進行方向・右手です。「妻籠郵便局」です。「郵便史料館」も併設されています。前に立っているのは、ポストです。
島崎藤村の「夜明け前」にも開局当時の様子が描かれているとか。

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その左隣の「高麗屋」(土産物屋さん)です。家の造りが、少し他と違う感じを受けました。

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「さしものや」と言う看板が掛っていますが、この地の特産品の木工製品(例えば漆器など)を造っておられるのでしょう。
この家の造りも、他と少し違う(建物の高さが低い)感じです。

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普通の古民家と思われますが、昔からの外観を保っているのではないかと思います。
この辺りから、「枡形の跡」が見られますが、折り返し時にご紹介します。

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上のお宅を方向を変えて見ました。貫録を感じました。
「枡形の跡」は通らずに、普通の道とお寺への上り道との角にあった「寒山拾得像」(石碑)です。

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左の石段が、お寺・光徳寺への道です。
国内では唯一とされる石仏だそうですが、像が良く見えません。

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アップにしてみましたが、こんな具合です。「双体像」は他に類例がないとか。
「道祖神」みたいに見えます。土に埋まっていたものを発掘された様です。

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この辺りは、「寺下地区」と言い、日本で最初に宿場保存事業が行われたところです。妻籠宿保存の原点とも言うべき町並みです。
この日は時々小雨が降り、道も濡れていて、余計に趣きを感じさせて呉れました。

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右手の町並みに注目しています。

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続いて、右手を見ています。

 妻籠宿の約半分以上は来たでしょうか。さらに南に向かいます。
 次回も続きます。




 

 

 

2018年4月19日 (木)

中山道・木曽路の宿場を訪ねて(3)妻籠宿-1

 前回からの続きです。
 中山道・木曽路の宿場を訪ねる旅、今度は「妻籠宿」(つまごじゅく)です。
 2日目の朝、ホテルの送迎バスで、バス停「妻籠」まで載せて貰いました。
 そこから少し歩いて、街道に出ました。

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妻籠のバス停にあった「重伝建」の看板です。
選定されたのは、昭和51年9月4日とあります。「文部省」と言うのも時代を感じさせます。

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同じ場所にあった「妻籠宿案内図」です。赤い表示の「現在地」にいます。
これから街道に入り、左手の宿場の北端へ向かいます。

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妻籠宿の北の入口の景色です。緩やかな坂道になっています。
左手奥には、「高札場」が見えます。

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北の入口には、「口留番所」がありました。右手奥です。17世紀半ばまであったそうです。「関所」見たいなものだそうです。
ここから折り返して、宿場内を歩きます。

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先程の緩やかな上り坂を下ります。高札場が右手にあります。

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「田丸屋」と言う、今はお土産屋さんです。進行方向(南に向かって)右手です。

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同じく右手にある、和菓子屋さんの「満寿庵」です。

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左手にある「柏屋」(看板による)ですが、案内図には該当する屋号が見当たりません。

この辺りの右手に「脇本陣奥谷」と言う建物がありますが、後程中を見学させて戴いたので、纏めてご紹介します。

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その先左手には、「妻籠宿本陣」があります。
代々「島崎氏」が任命され、明治まで本陣と庄屋を務めていたそうです。
島崎藤村の母の生家で、藤村の次兄が養子に来ていたとか。
平成7年4月に復原されました。

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その入口には、「人馬会所」があって、旅人の世話をしていたところです。

次回も続きます。










2018年4月18日 (水)

中山道・木曽路の宿場を訪ねて(1)奈良井宿-4

 前回の続きです。
 奈良井宿の中で一般に公開されている1つ、「中村邸」(塩尻市指定有形文化財)を拝見しました。天保8年から14年(1837~1843)の間に建てられたものです。江戸時代には、櫛問屋・中村利兵衛の家でした。間口が狭く、奥行が深い奈良井の町家の典型とのことです。

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「鍵の手」から少し南寄りにあります。その正面です。廂が少し張り出しています。確かに間口は狭いです。「しとみ戸」が全面に付けられています。

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入口から入って、直ぐの様子です。間取りの略図から「カッテ」かと思います。
2階の一部も見えます。

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その2階から見た木組みの様子です。意外と豪壮ではなく華奢な感じです。

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階段は黒光りしています。お尋ねすると「漆塗」だそうです。

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1階の奥にある「ザシキ」です。

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「カッテ」では、煮たきしていたそうで、その煙で木組みの持ちが良かったとのこと。部屋は、カッテ・ナカマ・ザシキと続いています。

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2階には、2つの部屋がありました。

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立派な「トコ」と「タナ」も造られています。

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2階の格子を通して、外を見ました。

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1階に下りて来て、「シトミ戸」の明り取り障子を見ています。

以上で、「奈良井宿」を訪ねての巻は終わりです。
感想としては、想像していたより街道の道幅が広く、昔「奈良井千軒」と言われるだけの人の往来の多さを物語っているのだろうと思いました。

この後は、今夜の宿・「ホテル木曽路」へ行くため、JR中央本線の奈良井駅から南木曽駅(なぎそ・えき)に移動、南木曽駅から送迎バスでホテルに向かいました。
























2018年4月17日 (火)

中山道・木曽路の宿場を訪ねて(1)奈良井宿-3

 「桜」を追っ駆けていて、長らく中断して仕舞いました。再開します。
 前回の続きです。
 「奈良井宿」の西の外れに近付いて来ました。

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復元された「高札場」です。幕府からの「お達し」が掲げられていました。

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その傍にも「水場」がありました。

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そこから振り返って北の方を見ています。緩やかな坂道になっています。

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もう少し外れに行って見ました。そこには、「鎮神社」(しずめじんじゃ)と言う奈良井宿の鎮守です。もとは難所の「鳥居峠」にあったとか。毎年8月12日がお祭り日です。本殿は塩尻市の有形文化財、お祭りは市の無形民俗文化財だそうです。
外れには、「楢川民俗資料館」がありましたが、中には入らず引返しました。

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軒に特徴がある家々が並んでいます。

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「しとみ戸」など、特徴的な部分が魅力的です。

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「鍵の手」を、戻り道でも見ています。

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「しとみ戸」など、全体的に洗練された感じがしました。

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今来た道を振り返っています。宿場町の情緒一杯です。

 次回は、公開されている「中村邸」(市指定有形文化財)を、ご紹介します。




















2018年4月16日 (月)

鮮やかに可憐に咲くアネモネ

 京都府立植物園へチューリップを見に行った時に可憐に咲いていたアネモネに心惹かれました。
 そしてその近くに咲いていた「ミツバツツジ」です。


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ミツバツツジは
 「ツツジ科の落葉低木。関東・中部地方の山地に自生。葉は菱形に近い卵形で、枝先に3枚ずつつく。4、5月ごろ、葉の出る前に紫色の漏斗状の花を横向きに開く。庭木にする。 」との事です。
園内にはこちら以外にも何か所かで見かけました。

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そしてアネモネです。

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これらの他にも花色は有るのかもしれませんが、植物園で見かけたのはこれらの四色でした。 

「アネモネ(学名:Anemone coronaria)はキンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。
 和名はボタンイチゲ(牡丹一華)、ハナイチゲ(花一華)、ベニバナオキナグサ(紅花翁草)。 または、アネモネ属(Anemone)の総称を表すこともある。 地中海原産で、語源はギリシア語で「風」を意味する。」との事です。

2018年4月15日 (日)

府立植物園の花展2つ(その2)ベゴニア

 前回の続きです。
 次は、観覧温室での「球根ベゴニア展」です。日曜日とあって、狭い温室は人で一杯でした。前に進むのも一苦労です。温室内の道も狭いし。

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展示は、観覧温室に入って順路の直ぐのところから始まっています。

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 色んな色や形の花が見られます。

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存在感がありますね。

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ベゴニアの花も随分立派になりました。

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 この様なぶら下がり形もあります。

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子どもたちは、好きと見えてニコニコ顔で眺めていました。

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 白い色は少数派の様です。

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 再び展示の一覧を。

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この様な花びらの変化も。

観覧温室から脱出して、未だその盛りを留める桜を見て歩きました。






2018年4月14日 (土)

府立植物園の花展2つ(その1)シャクナゲ

 京都府立植物園で、同日に2つの花展を見ることが出来ました。
1つは、植物園会館の展示室で「シャクナゲ展」が、もう1つは観覧温室で「球根ベゴニア展」でした。4月8日(日)のことでした。

 はじめは、「シヤクナゲ展」から。

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 展示は、この様に窓際と、反対の壁際と、そして真ん中の3列で行われています。色取り取りのシャクナゲが並んでいます。

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透明感のある白い花です。 

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 蕾と開いた花とでは、こんなにも色が違うのですね。

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真ん中の列のシャクナゲ達です。

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 艶やかですね。

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 こちらも真ん中の列の花達です。

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 部屋の外にも展示されていました。

 シャクナゲは常緑性の花木です。シャクナゲの原種が19世紀中期、プラントハンターによって中国から西欧にもたらされ、その花の美しさと豪華さで当時の人々を驚嘆させ、数多くの交配が行われてきました。これまで世界各地で5000を超す園芸品種が作出され、西洋では春を彩る花木として庭に欠かせない存在となっています。(HPより)
 
尚、今回は撮っていませんが、園内でも育てておられました。


 この後は、観覧温室に向かいました。








2018年4月13日 (金)

京都市内各地の桜達

 私の独断で京都市内の「桜の名木」を訪ねて歩きましたが(既にご紹介済み)、その時にその地で出合った桜を、この際纏めてご紹介させて戴きます。

 先ず、「円山公園」です。

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 流石京都の代表的な桜の名所です。既に一部花見の宴会が始まっていました。

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 桜の木も数が多いです。それに相応しく屋台も多く出ています。

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 鳥居は、八坂神社の東側の北のものです。

 次は、「京都府立植物園」です。

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 最近は多くの人達に愛される植物園です。観覧温室(左手)の付近です。

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 大芝生地の近くにある「紅枝垂れ桜」です。こちらでも人々の寛ぐ姿が見られます。

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 「紅枝垂れ桜」が集まる中での1本です。

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 私は「ヤマザクラ」に何故か惹かれます。「ソメイヨシノ」などと比べると数が少ない様に思います。

 最後は、「京都御苑」です。

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 ここでも「ヤマザクラ」に、先ず目が行きました。やはり木の数は少ないです。

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 こちらでも、多くの人達の姿が見られました。築地塀は、御所の西南角です。
左に見える木は、「清水谷家の椋」です。

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 「出水の小川」も、大賑わいでした。ここの桜は「サトザクラ」です。

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 丸太町通から御苑に入って直ぐにある桜です。「オオシマザクラ」と思われます。

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 御所の正門「建礼門」付近です。門の後の大きな屋根は、「紫宸殿」です。

 今年の京都の桜は、どこも見事な姿を見せてくれました。















 

 

2018年4月12日 (木)

上京区一条通りで見つけた花達

散り椿の地蔵院からの帰り道で見つけた花達です。

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枝垂桜が山門の屋根を優しく飾っています。
引かれるように中に入ってみました。


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中には数種類の花が彩りを添えています。

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無紫色のビロードのような花弁は、モクレンですね。

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こちらにも境内は色々な花が咲いています。
いいえ、育てておられます。
ここら辺のお寺にはお墓がありますので、気軽に中に入れます。


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今までは、一条通りの南側に有るお寺でしたが、
↓は一条通りの北側のお寺?です。


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八重桜と枝垂れ桜のコラボです。
ピンクと白色がお互いを引き立てているようです。


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そして、遅咲きの桜、「ウコン桜」です。

自宅を出でから帰宅するまで、1時間弱。
京都の春は町中が桜です。幸せなことです。

 

2018年4月11日 (水)

京都市北区「地蔵院」の散り椿

 5日の夕刻、偶然に地蔵院の前を通った時に「桜と椿が見事なコラボ」を見せていました。
 カメラを持っていないことを反省しながら諦めて帰りました。
 そして翌日の6日、9時頃に今度はカメラを持参し再度訪れました。


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地蔵院は、京都市北区大将軍にある浄土宗の寺院。山号は昆陽山、
別名「 椿寺」の愛称で親しまれています。
 境内に観音堂があり、洛陽三十三所観音霊場第30番札所となっていますが、今回は境内には入らないで、有名な散り椿と、まだまだ見事に咲いていてる桜を撮ってきました。 

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まず、手を合わせて山門をくぐります。

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残念ながら、枯れた花びらが目立ちますが、前日の夕刻に訪れた時はもっと綺麗だったようにように思いました。。

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正しく「散り椿」です。人工的ではなく、自然に作り出した光景です。
絨毯を敷き詰めたように見えます。
来年はもう少し早く訪れたいと思いながら、この後、一条通りを東に歩いて
途中の道で遅咲きの桜などを愛でることが出来ました。
 


2018年4月10日 (火)

京都府立植物園「チューリップと桜」

 植物園の職員の方やボランテイアさんは、熱心に草むしりや、枯葉、萎れた花を摘んだり、品種改良にも日々努力されています。暴風の時は、居てもたってもいられないと園に来られて見回っておられるとも聞きました。
 そして一番嬉しいのは、花の少ない季節も工夫して訪れたものに喜びと感動を与えてくれる事です。


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まだまだ蕾のチューリップがありましたが、愛でられている皆さんには笑顔が見られます。

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ここ数年の傾向は特に女性のカメラマンの増えたことでしょうか?

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車椅子の方も穏やかな表情で花を愛でておられます。

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観覧温室の前には例年真っ赤なチューリップ。
そして背景には見事な桜。
何とも贅沢な光景です。


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こちらも赤系ですが、ピンクですね。優しい風情のチューリップです。
この後、園内を散策、幸せ気分に浸れた幸せなひと時を過ごすことが出来ました。

2018年4月 9日 (月)

京都・洛西の桜の名所へ 

 ある会の歩きの会で、京都・洛西の桜の名所、2か所を歩きました。
 その2か所とは、「大原野神社」と「花の寺・勝持寺」です。

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「大原野神社」の社殿です。奈良の春日大社からの勧請で、藤原氏ゆかりの神社です。

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回廊の外側に、シャクナゲが美しく咲いていました。この他に、白などもありました。

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境内には、「区民誇りの木」として「千眼桜」が満開でした。
「千眼」とは、沢山の目を持つと言うことで、そう言えば花が目の様に見えて、こちらを睨んでいる様な感じがしました。「千願」にも通じ、多くの願いを叶えてくださるとか。

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見る位置を変えて、見ました。

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一部をアップして見ました。これが目の元です。

 大原野神社からやや急な坂道を上って、「花の寺・勝持寺」に向かいました。

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勝持寺の山門前です。こちらも満開状態でした。

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時間の都合で、境内には入らずに、外から桜を眺めました。

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こちらも境内の桜です。

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お寺の周辺でも桜が見られました。

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こちらもお寺の外側です。

以上は、4月3日午前中のことでした。

今年の桜も、そろそろ終局かと思われますね。

























2018年4月 8日 (日)

賀茂川左岸の桜並木

 前回の続きです。賀茂川左岸の北大路通から北山通までの「半木の道」(なからぎのみち)の「紅枝垂れ桜」を見た後は、さらに北上して、「上賀茂橋」まで歩きました。こちらには「ソメイヨシノ」と思われる桜の並木道が「西賀茂大橋」辺りまで続いています。

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 左岸から、こんな光景を目にしました。結構飛石伝いに歩く人を見ました。
飛石から、何時の間にか出来た中洲にどうして渡ったのか?飛ぶにはちょっと距離があるし、裸足になってか?暖かくなって来たせいかもね。
対岸にも結構桜の木があります。


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 先ず向こうに見える橋まで歩くことにしました。こちらも人出は多いです。

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 立派な木の下では、楽しそうな花見会が・・・。

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 多くの人が行きかっています。中にはジョギングの人も。

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 この桜の木の凄さを知りました。本体は斜めに倒れていますが、その幹から直立して細い幹が2本、生長しています。これから先、この木はどんな形になるのか、大変興味が沸きました。

 先ず目的とした「上賀茂橋」に着きました。やはりここで上に上がりました。

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 橋の上から上流を見ています。桜並木は、まだ先まで続いています。

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 位置を変えて、見ています。

右岸に出ました。

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 その場所から、正面に「比叡山」が見えました。
対岸の桜並木は、今まで歩いて来た道です。

 今年は、桜が開花して早くに満開になり、一度に多くの桜を、駆け足で見ることが出来ました。














 

2018年4月 7日 (土)

半木の道の桜

 京都の桜の名所の1つ、「半木の道」(なからぎのみち)を歩きました。
 場所は、賀茂川の左岸、府立植物園の西、北大路通から北山通の間です。
 そこに、主に「紅枝垂れ桜」が植えられています。
 4月1日(日)の午前中でした。

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植物園の正門を出て、直ぐの場所から北に向かって(賀茂川の上流に向かって)歩きました。

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北に向かって、桜並木道を見通しています。

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所々の木が、特に大きく育っています。

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多くの人達が散策されていました。

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小さな黄色の花が、桜を引き立てている様に見えました。

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一際目立った木でした。

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枝垂れは優雅です。

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華やかな簾の如く。

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半木の道の北の入口です。やや大きな枝垂れが植えられています。

この後は、更に北に向かって歩きました。桜並木が素敵でした。





















2018年4月 6日 (金)

京都の桜の名木を訪ねて(京都御苑)

 前回の続きです。
 今回は「京都御苑」ですが、先日ご紹介した「旧近衛邸跡」の「糸桜」ではなく、「車返桜」です。

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先ず、そのコーナーにあった説明板を。

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保護のため、しっかりと柵が施されています。

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南寄りから見ています。

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ほぼ満開状態です。

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当時の木々ではないとは思いますが、大きい木が2本と、小さい木が3本の計5本あります。

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御所の築地塀が見えますが、御所の門を出て直ぐのところに、この桜はあります。手前に見える木が、最も大きい木です。

以上、私の独断による「京都の名木」を3か所、ご紹介させて戴きました。










2018年4月 5日 (木)

京都の桜の名木を訪ねて(府立植物園)

 前回の続きです。
 今回は、京都府立植物園です。

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植物園での名木は、園内の真ん中にある「大芝生地」の北東、「花菖蒲園」の北側にある「大枝垂れ桜」(オオシダレサクラ)です。
西側から見て行きますが、木の左側は寂しい感じです。
私が知った時には、既にこんな姿でした。昨年の台風でも少し被害を受けたとか聞きましたが、随分あちこちに補強がされています。

少しずつ東に移動して、見て行きました。

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上より欠落部分が、露わに見えます。

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少しましな姿に見えます。

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一番立派な姿に見えます。前が花菖蒲園です。

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この形も良いですね。

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中々立派な形です。ボリュームも有ります。

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横からの姿になりました。後にある東屋がはっきりと見えます。

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全く後から見た姿です。逆光になっています。桜にとっては、あまり見られたくない姿かも知れませんが・・・。

傍に置かれていた説明板に依りますと、やはり「桜守・佐野藤右衛門」さんの手によるものだとか。推定樹齢は約50年を超えているそうです。
前回ご紹介した円山公園の「祇園枝垂れ桜」と同系統で、「祇園枝垂れ桜」の姉妹の子供と言うことで、植物園では「祇園枝垂れ桜」の姪っ子と表現されています。

 次回は、「京都御苑」の桜の名木です。
















2018年4月 4日 (水)

京都の桜の名木を訪ねて(円山公園)

 私が勝手に「桜の名木」としている木があります。それらの木を訪ねました。
 先ず始めは、円山公園の「大紅枝垂れ桜」です。3月31日のことです。

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円山公園と言えば、この桜です。「紅枝垂れ桜」です。
見る位置によって、木の形が大きく変化しますので、先ず南から見て行きましょう。

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少しずつ東から北に移動します。

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右手に若木が育っています。

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この位置からの姿が素敵かなと思います。

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枝がこの様に変化したのは何故でしょうか。枝の健康や自然災害など?

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かなり枝の形が崩れていますが、ボリュ-ムを感じます。

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随分横幅が広がっています。これも枝の形の変化によるものですね。

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位置が変わって、逆光になりました。北側に来たと言うことです。

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これで最後としますが、北から少し西に動きました。
太い枝の形を見て行くと、この木の形の複雑さが良く判りました。形の良い桜とは違ったこの木の特徴こそが、この木の「名木」たる所以かなと思っています。

 次回は、京都府立植物園の名木をご紹介します。




















2018年4月 3日 (火)

京都・嵐電の桜トンネル

 必要があって「嵐電」の北野線の「鳴滝~宇多野」間の桜のトンネルを電車で通りました。「必要」については、別途ご紹介します。
 では、その桜トンネルをご覧戴きます。
 はじめは、往きの「鳴滝→宇多野」間を、電車の前面で撮りました。

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電車の前面での撮影は、景色がどんどん過ぎて行くので、難しかったです。

 次は、帰り「宇多野→鳴滝」間を、今度は電車の後部で撮りました。後部での撮影は、気持ち的に余裕が持てました。

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線路の脇に見物人がいました。

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ここでも写真を撮っている人がいました。嵐電と桜とが絶好の被写体になるのでしょう。

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線路のカーブも奥行を感じさせてくれます。

この様な桜のトンネルは、叡電でもあったと思います。
叡電では、最近新型の車両が話題になっていますが、機会を見つけて是非乗ってみたい車両です。




2018年4月 2日 (月)

JR二条駅前の桜

 3月27日、二条城~堀川~神泉苑と、桜行脚をして来ましたが、最後の目的地?の前に、JR二条駅前の桜に出合うことが出来ました。

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こちらは、駅の西口です。ずらりと桜の木が並んでいます。ほぼ満開状態です。西口も、段々と賑やかになって来ました。市バスの発着所も出来ました。

そして、こちらは東口です。表玄関的な感じです。

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駅舎を背に、東を見ています。タクシーの乗り場があり、千本通や御池通に繋がっています。

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今度は、東を背に駅舎を見ています。JR二条駅は2階がホームです。ホームを覆っている屋根は、ご覧の様に半ドーム型になっています。

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立派な桜の木が見られます。

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別の位置から見ています。
左手前の屋根状のものは、駅前の通りが「平安京」のメインロードの「朱雀大路」であり、その先の千本丸太町付近は「平安宮・大極殿」があったところですので、その説明装置?です。

この記事の冒頭に、「この日の目的地?」と書きましたが、各地の桜を見た後も「桜」にゆかりの映画を観ました。
西口にある映画館・TOHOシネマズで、吉永小百合・堺雅人の「北の桜守」を観ました。感動のひとときでした。

最後に、もう1か所の桜を。

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烏丸今出川の東に少し行った所にある「冷泉家」の桜です。
前の通りは、今出川通です。冷泉家の後の建物は、同志社大学今出川キャンパスです。

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桜をアップしました。

今年の京都(に限らず)の桜は、例年より1週間程早く開花し、一気に満開になりました。桜の開花・満開に付いていけません。


















 

2018年4月 1日 (日)

京都・神泉苑の春景色

 京都・祇園祭の発祥の地「神泉苑」の春景色を楽しみました。勿論お目当ては桜です。

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平安時代は禁苑だった、この地は池が中心の苑地だった様です。
今もその名残りを留めています。

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左の祠は、あの有名な「歳徳神」のものです。大晦日の深夜に、翌年の恵方に方向転換される祠です。

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池の周りには、真言宗のお寺や「善女龍王」を祀る社?など、幾つかの建物が見られます。

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境内には、料亭もあります。「平八茶屋」です。左がそれで、右の船は「龍頭船」です。舟遊びが出来そうです。

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「平八茶屋」(左手)の建物の前にも桜見物が出来ます。

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池面までも届きそうな桜の枝。

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池の北側から南を見ています。
 桜の季節にこちらを訪れたのは初めてですが、人影も少なく落ち着いた佇まい。ゆっくりノンビリ桜を楽しみました。

 今の神泉苑は、江戸時代に二条城造営時に大幅に削られたそうです。
徳川政権の横暴と言えますね。







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