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2018年3月

2018年3月31日 (土)

京都・堀川沿いの桜達

 「二条城」の桜を見た後、二条城の東、堀川通沿いを流れる「堀川」の桜が綺麗に咲いていたので、堀川の親水路に下りて、桜見物をしました。

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堀川に架かる「二条橋」の上から撮りました。
車が走っているのは、堀川通です。戦時中の疎開で、道幅は市内では有数の大通りです。奥に見える緑は、二条城です。

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橋の上から、下流を見ています。堀川は、この先暗渠になります。

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親水路に下りて、上の桜を見上げています。
ここから、上流に向かって少し歩きました。

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立派な桜もありました。

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「夷川橋」付近です。

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川の流れの様子です。下流から見ています。

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丸太町通に近付いて来ました。

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「竹屋橋」付近です。「丸太町橋」で、地上に上がりました。

京都市内では、社寺に限らず、普通の道路沿いや、一般の民家の庭などで見事な桜の花を見ることが出来ます。遠くへ行かなくても・・・は幸せなことです。

















2018年3月30日 (金)

京都・二条城の桜達

 京都市内の桜の開花宣言は、ここ「二条城」内にある標準木によって行われていますが、私は未だどの木がそれなのか特定して見たことがありません。
 今回は、是非それを特定して見てみたいと思って、ここに遣って来ました。
 二条城内を歩くのは、何時も「東大手門」をくぐってから、時計回りに回って歩いています。

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「二の丸御殿」には入らずに、その外側を回って最初に出合った桜です。「南門」(何時も閉じられている)の近くの土塁に咲いています。この付近ではこの木だけで、何かしら寂しげに感じました。

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やがて見えて来たのは、「桜の園」の桜林です。
右手の建物は、「二の丸庭園」の外壁です。

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この桜林の桜達は、まだこれから盛りを迎える感じでした。

西側に並んでいる「紅枝垂れ」は、未だ咲きはじめでした。
ぐるっと回って「清流園」に来ました。

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こちらの木々は、盛りを迎えていました。

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清流園の東域です。
そろそろ「標準木」がある場所に近付きます。

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テレビのニュースなどの画面から推定して、この太い木がそうではないかと、私は思いました。表示などがないので、推定しか出来ませんが・・・。
この一帯は、「緑の園」と言います。「北大手門」の近くです。

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位置を変えて見ています。

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この「緑の園」にも、立派な桜の木があります。

以上の様子は、3月27日午前のことですが、その後京都は連日25度以上の日々が続いていますので、ここ二条城の開花は一気に進んでいるものと思います。









2018年3月29日 (木)

御衣黄桜で有名な「雨宝院」の花達

 「雨宝院」は 西陣の聖天さんとも言われ地域の方達、特に西陣の多くの人に愛されているお寺?神社?です。
 遅咲きの桜御衣黄桜や境内に有る他の桜たちは、固い蕾が辛うじて付いていました・・・・・

又、こちらは数種類、数本の椿が狭い手付かず?の状態で花を咲かせています。


最初は椿ではありませんが、清純な白色の木蓮の花が青空に映えて生き生き見事です。

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最近は少しも珍しくなくなった「クリスマスローズ」ですが、こちらの花は特に花色も葉っぱも綺麗でお手入れの良さを感じましはなた。
桜や椿の花以外も地域の方達が手入れされています。

 
そして今回紹介のメイン「椿」です

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                「 あ け ぼ の 」

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          こちらも 「あ け ぼ の」

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             「 大 山 椿 」

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   こちらの花の名前はわかりませんでした。

他にも「侘助」等が咲いていましたが、花の汚れや傷みが目立ちました。

2018年3月28日 (水)

府立植物園の桜達(その2)

 前回に引き続いて「桜林」を歩いています。こちらでも「見本園」的な面もある様に思います。

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その「桜林」の西側の一部の様子です。この辺りの木々は、未だ若い様です。

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「シュゼンジカンザマラ」(修善寺寒桜)です。黄色い「レンギョウ」が良く咲いています。

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その一部をアップしました。

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「薄墨桜」(ウスズミザクラ)です。江戸彼岸系だそうです。

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名前が判らなかったのですが、華やかに咲いていました。

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「桜林」の北の端から東に回った所には、「アンズ」(杏)が、今年も見事に咲いていました。

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花のガクが、桜と比べて濃い色をしています。

最後に、この花も見事に咲き誇っていました。

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「ユキヤナギ」も、園内の所々で見られました。

これからは、府立植物園は、華やかになって行くことでしょう。
忙しくなりそうです。




















2018年3月27日 (火)

府立植物園の桜達(その1)

 京都市内でも桜の「開花宣言」が出た(22日)翌日に、京都府立植物園の桜達を見て回りました。
 「北山門」から入って直ぐ右手に「桜品種見本園」があります。先ずそこの桜から見ました。

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最も目に付いたのが、この桜でした。
「越の寒梅」(お酒の銘柄)ならぬ「越の彼岸桜」です。

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こちらも良く咲いていた「シナオウトウ×ソメイヨシノ」と、名札には書いてありました。

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少し近付いて見ました。ソメイヨシノらしい花の感じです。

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「オカメザクラ」です。随分と背が高いです。

「見本園」を離れて、「桜林」に行きました。「正門」からは真っ直ぐの所です。

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「エドヒガンザクラ」です。漢字で書くと「江戸彼岸桜」ですね。こちらの方が情緒を感じます。

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「カラミザクラ」(唐実桜)です。

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「正門」からの道の突き当り当り付近で咲く「ホソイザクラ」(細井桜)です。
この辺りでは一番目立った為か、多くの人が集まっていました。

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青空に映えて咲く「カンヒザクラ」(寒緋桜)です。

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アップして見ました。

 次回も続きます。








2018年3月26日 (月)

京都府立植物園 桜以外の花達

 3月23日は、春本番?の陽気でした。
前日のラジオで京都御苑「近衛邸跡」の有名な「糸桜」がほぼ満開との事で出かけました(午後)。
 その前(午前中)に京都府立植物園に寄りました。
園内の桜は以前に訪れた時より開花が進んでいました。桜は勿論撮りましたが、今日は桜以外の花達の極一部をご覧ください。


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ヒヤシンスが今も元気に咲いています。

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残り少なくなっていたナルキッスス スイートネス(水仙?)です。
黄色はやはり目立ちます。


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こちらも同じく満開の時期が済んでいた、スノードロップですが、見れば見るほど可憐です。

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観覧温室の前には、背の低い真っ赤なチューリップが数輪咲いていました。

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ビオラは丈夫ですね。花の少ない冬の季節から園内に色を添えています。

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桜とレンギョウどちらが主役でしょうか?
明日は桜の花をご紹介します。
 

2018年3月25日 (日)

京都御苑内「旧近衛邸跡」付近の桜達

  京都御苑内の「旧近衛邸跡」の枝垂れ桜の「糸桜」を見た後、その付近の桜(何れも枝垂れ)を見て回りました。

 先ず始めは、「旧近衛邸跡」の直ぐ西の場所です。
 近衛家は、五摂家の筆頭の公家でしたから、この辺りも近衛家の邸内だったかも知れません。

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「糸桜」がある場所は、右手になります。
こちらの枝垂れ桜も、可なり高齢者の様で、杖をついています。
しかし、見事に花を咲かせています。

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上の写真のうちの一本です。

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少し移動して見ています。

御所の北側近くに出て見ました。

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そこにも見頃の枝垂れ桜がありました。

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その木をアップで見ました。凄いボリュウムです。

御苑の砂利道に出ました。

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背は低いですが、二本並んでいました。

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こちらは、薄紅枝垂れです。

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上にご紹介した桜達の全景です。
皆さん思い思いの姿で、それぞれの花見を楽しんでおられる様です。

御苑内には、他にも見応えのある桜の木があります。
後日見たいと思っています。






















2018年3月24日 (土)

京都御苑・旧近衛邸跡の桜

 京都市内の桜の開花宣言が、昨日(22日)行われました。
 それに合わせる如く、市内のあちこちで桜が、はや見頃を迎えています。
何時も早咲きで知られている、京都御苑内「旧近衛邸跡」の枝垂れ桜、すなわち「糸桜」と呼ばれている桜を、23日の午前中には植物園、そしてお昼を挟んで午後見に行きました。


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 ほぼ全景です。皆さん良くご存じの様で、多くの方が来られていました。
木は2本あります。花の色が少し違う様に見えました。
 

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 枝垂れ桜ですが、大きく枝を延ばしています。

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 複雑に枝が広がっています。 

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 ここには2本の木があると書きましたが、右の木と左の奥になります。 

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 手前の木の上の方を見ています。こちらの木の花は薄いピンク色です。 

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 池の上にまで枝を延ばしています。 

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 地面に届きそうな枝垂れです。 

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 少し近寄って見ました。 

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 結構花の混み方は凄いです。 

 この後、周辺の桜の様子を見て回りました。











 

 

2018年3月23日 (金)

京都・平野神社の桜・魁がほぼ満開に

 京都の桜の名所の1つ、「平野神社」の桜 「魁」(さきがけ)が、3月22日午前、ほぼ満開状態です。毎年、この桜の開花が京都市内の桜の始まりと言うことで、この名前 「魁」 が命名されたようです。

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木の傍に立つ説明板です。

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楼門(右手)の近くに、その木はあります。

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近寄って見ます。

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心なしか丸みを帯びているように見えます。

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地面に届きそうに枝垂れています。

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風情が有りますね

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見事です。

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未だ蕾状態も多く見られます。

この「魁」以外の木は、殆どが蕾でした。
また、境内ではあちこちで屋台の組み立てが始まっていました。

 本日京都市内でも「開花宣言」が発表されました。
 京都市内の桜の標準木は、二条城内にありますが、私未だ特定して見たことが有りません。今日テレビで場所がほぼ判りましたので、是非見たいと思っています。

2018年3月22日 (木)

九州温泉旅(2)鹿児島市内-1

 前回の続きです。
 「鉄道の旅」に続いて、各地で観光しました。
 先ず「鹿児島市内」です。僅かな時間を使って、NHK大河ドラマ「西郷どん!」ゆかりの地の1つを訪ねました。それは、薩摩藩主島津家の別邸「仙巌園」(せんがんえん)でした。眼前に「錦江湾と桜島」が展開する結構な場所で
した。

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長時間の列車の旅が終わり、終着駅の鹿児島中央駅から外へ出てほっと一息ついて、駅前の様子を眺めました。やはり県庁の所在地の表玄関だけあって立派な建物が並んでいます。

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前方右手に気になるものがありました。それは「若き薩摩の群像」と言うものでした。1865年、日本の近代化のため、幕府に極秘でイギリスに派遣された若き留学生たちの群像だそうです。

駅前から観光バス見たいな路線バスで、「仙厳園」に向かいました。

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車中から見た「西郷隆盛像」です。城山の近くに建っていました。
その他、西郷ゆかりの地を通過しました。
あちこちを回りながら、漸く「仙厳園」前に到着しました。

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仙厳園の入口にあった説明板です。戴いた資料によると、横幅は途轍もなく広く、奥行は山が迫っていて割合浅い感じの地形で、左手には「尚古集成館」を中心にした薩摩藩の近代化の設備があり、右手には御殿や庭園があります。

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「反射炉跡」です。鉄製大砲の鋳造のため、28代島津斉彬が築いた施設の跡です。

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島津家の家紋を中心にした、構造物ですが何か?判りませんでした。

御殿の領域に来ました。

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御殿の「正門」です。明治28年(1895)、29代島津忠義が立てさせたものです。建材は樟が使われているそうです。

正門をくぐって中に入り、右手に進むと、

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朱色が目立つ門がありました。「錫門」と言います。屋根を錫で葺いてあります。錫は薩摩の特産品です。江戸時代は、藩主とその世子(長男)だけが通ることを許されていたとか。

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その門をくぐって中に進むと「御殿」の全景が目に入りました。
江戸時代は別邸として、明治時代からは一時本邸として使用された御殿です。現存する建物は、明治17年(1884)に改築された建物が主となったそうです。

次回に続きます。「桜島」が登場します。




2018年3月21日 (水)

九州温泉旅(1)鉄道の旅-2

 前回の続きです。
鹿児島市内の1か所だけを観光した後、第1夜の宿がある「指宿」に向かいます。鹿児島中央駅から「指宿・枕崎線」に乗ります。 距離は 45.7Kmです。
「指宿・枕崎線」は、薩摩半島のほぼ海岸近く(錦江湾沿いに、大隅半島を向いに見ながら)を走っています。指宿市は、薩摩半島の先端近くにあります。

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指宿駅前の様子です。開聞岳近くにある「竜宮神社」(浦島太郎伝説あり)に因んだ飾りだとか。

第2日目は、指宿~鹿児島中央~宮崎~日南・飫肥へと向かいます。

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指宿から鹿児島中央に向かう「指宿・枕崎線」の途中にあった「薩摩今和泉駅」です。ここは、「今和泉島津家」の本拠地で、ここの娘が後の「篤姫」(将軍・徳川家定の奥様)です。

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鹿児島中央駅から宮崎駅に向かいます。ここまで 45.7Km×2(往復)となります。

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日豊本線に乗ります。特急きりしま10号に乗りました。125.9Kmです。

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車内の様子です。豪華な感じがしました。網棚が飛行機と同じ形です。

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宮崎駅の外に出て見ました。ちょっと変わった建物の装飾でした。

ここから「日南線」に乗り、第2夜の宿がある「飫肥」(おび)に向かいます。

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「飫肥駅」の改札口です。
翌日は「飫肥城」やその城下町を観光しましたが、取り敢えず今夜の宿に向かいます。
翌日は、飫肥~宮崎~大分~別府に向かいます。宮崎から大分までは「特急にちりん」に乗りました。

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日豊本線にある「日向市駅」の表示を裏から見ています。

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大分で一旦下車して、大分駅の外へ出て見ました。
そして、各停に乗って「別府」に向かいます。

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「別府駅」に着きました。宮崎からここまで 219.1Kmでした。
遠くに見える山は、お猿で有名な「高崎山」です。

翌日は、ここから「特急ソニック号」に乗って、「小倉駅」に向かいました。

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その「特急ソニック号」です。恰好が良いですね。
別府~小倉間は、120.8Kmです。
小倉~京都間は、594.1Kmです。
そして、総計距離が 2699.9Kmとなりました。

以上で、「鉄道の旅」は終わりとし、この後は各地の観光地をご紹介します。



































2018年3月20日 (火)

嵯峨野で春を探す

 マイウォ-キングコ-ス「嵯峨野」で、春を探して歩きました(3月18日(日)午前)。マイウォ-キングコースとは、広沢池~北嵯峨田園地帯~大覚寺~鳥居本~嵯峨竹林の道~嵐山です。
 今日の時点では、感触的には春らしさを感じましたが、視覚的には未だ早春と言ったところでした。
 そんな中で、探して来たのは、以下の通りです。

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広沢池の周りには多くの桜が植えられていますが、未だ蕾は固い様です。
池の南側に1本の桜が咲いていました。
ここは、池の水の排出路があり、堀川高校のグランド(右手)の一角でもあります。練習中の選手達の元気な声が響いていました。

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広沢池の西北の畔では、早くも新緑の芽が見られました。
遠くからでも、良く目に付きました。可なり大きな木ですが、何の木か?柳(枝垂れでない)かなと思っていますが・・・。
木の背景の山は、何時もご紹介している「遍照寺山」です。

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北嵯峨田園地帯の西の畑にあった「白モクレン」です。沢山の蕾が付いています。そろそろ開花でしょうか?。

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大覚寺の裏手こにある民家で咲いていた桜です。

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未だ咲きはじめの様で、蕾が目立ちました。

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こちらは、鳥居本に向かう途中のお宅の玄関脇で咲いていた桜です。

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こちらも鳥居本近くのお宅で咲いていた桜ですが、玄関脇の一角に植えられていました。
皆さん1本だけですが、桜を植えられているお宅が見られました。
結局「桜」に目が行って仕舞いましたが、「梅」の花も多く咲いていました。
固まって植えられた「桜」は、未だ蕾状態でしたが、1本植えの「桜」は結構咲いていると言ったところが、本日の感想です。

京都の桜の開花宣言も、そろそろの様です。今年は何処へ行こうかなと、目下思案中です。




2018年3月19日 (月)

植物園では、梅は真っ盛り、桜も咲きはじめ(その2・桜)

 前回の続きです。
 前回は「梅」でしたが、今回は「桜」の咲き具合を見て回りました。

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始めに、思わぬところにあった桜です。その場所とは、「植物園会館」の前の「洋風庭園」の中でした。この桜が1本だけありました。種類は「カンヒサクラ」と名札にありました。

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部分的に大きく撮りました。

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次は、「桜林」の中で見付けた「オカメ」です。未だ木は若そうです。

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「カワヅサクラ」です。

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部分的にアップで撮りました。

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「シュゼンジカンザクラ」です。

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「椿寒桜」(何故か名札には、漢字で書いてありました)です。

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名前は判りませんでした。

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特長のある花の形の「カンヒザクラ」です。

植物園内には、「桜林」は概ね3か所あります。
昨年の台風の影響で、桜の大木はかなり影響(倒木など)を受けました。それらの影響が、桜の開花にどれだけ出るのか心配しています。














2018年3月18日 (日)

植物園では、梅は真っ盛り、桜も咲きはじめ(その1・梅)

 寒さが特に厳しかった今冬も、漸く日中の気温が20度Cを超える日も出始めました京都ですが、京都府立植物園では、梅が真っ盛りとなり、桜も咲き始めています。3月15日の午後、その様子を確認して来ました。
 はじめは「梅」から。

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園内には「梅林」がありますが、ここは違う場所です。「北山門」を入って直ぐ右手にある、やや小さな「梅林」です。色んな色の「梅」が見られます。

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見る位置を変えて、その梅林を見ました。

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樹高がほぼ同じ程度の「梅林」です。ややピンク系が多い様に思います。
もう暫くは花が楽しめそうに思います。

次回は、ぼつぼつ咲き始めた「桜」を、ご紹介します。

















2018年3月17日 (土)

九州温泉旅(1)鉄道の旅-1

 久し振りに3泊4日の九州温泉旅を決行しました。2月14日~17日のことでした。鉄道は、新幹線を含め京都から指宿までの往復です。総乗車距離は、約2,700Kmでした。温泉は、1泊目が「指宿」、2泊目は「日南・飫肥」、3泊目は「別府」(鉄輪)でした。
 先ず始めに「鉄道の旅」のことについて、ご紹介したいと思います。
①京都~鹿児島中央 1463.8Km(時刻表の営業キロ数に依りました)
 東海道・山陽新幹線 のぞみ5号と博多からは九州新幹線 さくら549号

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 出発駅「京都」です。
が、しかし、実は帰りに撮ったものです。往きに撮ったのをうっかり消却して仕舞ったのです。誤魔化しは出来ません。駅名表示の矢印の方向を見ればいっぺんに判ります。

東海道・山陽道はカットして、列車は関門海底トンネルを通って、九州の地に出ました。

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 海底トンネルに何時入ったのか判りませんでした。
地上へ出て初めて見た海峡?の景色です。

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 九州に入って初めての駅・小倉です。

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 そして、博多駅です。ここで九州新幹線に乗り換えです。

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 右手の「さくら号」に乗ります。

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 主要駅の一つ・熊本駅です。

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 東北の「仙台」ではなく、九州の「川内」です。地名としては「薩摩川内市」です。原発で時々耳にします。

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 そして、やっと終着の「鹿児島中央駅」に到着しました。
冒頭に書きました様に、約1,500Kmの旅でした。
「鹿児島中央駅」とは別に、元からある「鹿児島駅」もあります。

鹿児島中央駅で下車して、次の目的地「指宿」まで少し時間を取って、NHK大河ドラマの舞台の1つを観光しました。別の項でご紹介します。
























 

2018年3月16日 (金)

センチュリーホテルで鉄板焼きを戴きました

 普段は和食を好んで戴いていますが、たまにはパワーを貰えそうな肉、出来れば値段を気にせずに、お腹いっぱい食べたいと思っています。
 そんな時に目についたのは、センチュリーホテルの鉄板焼きでした。


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予約をしていたのですが、一番乗り?でした。この後、若いカップル、グループや中年のご夫婦らしき男女が来られ、満席になりました。

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目の前でシェフの手元を見ながら、会話を楽しみながらのゆったりランチです。

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文字通り、ワクワクしながら焼きあがるのを待っています。

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メニューには載っていませんが、プラス700円でガーリックライスを戴きました。
パラっとコンガリ、お肉で満腹していたのですが、別腹?とばかり美味しくて美味しくて一粒も残さないで何時ものように完食です。
 実は2週間後にもう一度訪れ、特にシェフに喜ばれました。
この時はガーリックライスと異なり、ご飯(漬物付)と赤出汁そして、デザートを選びました。後口が爽やかでガーリックライスとは又違った満足でした。

2018年3月15日 (木)

京都・二条城の梅と椿(その2)椿

 前回の続きです。
「梅林」から北の方向に向かい、多くの椿の木がならんでいる所に来ました。
 「本丸部分」の内堀を隔てて、北側になります。木の数は、梅よりも遥かに多い様に思います。もう盛りを過ぎた花も多く見られましたが、出来るだけ綺麗な花を選んで撮りました。

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薔薇の様な・・・。

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蕊の凄さ。残念ながら花弁は傷んでいます。
椿の花は雨や風に弱いです。

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雅な色彩が。

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横顔が可憐。

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妖艶。

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清純。

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  ♪あんこ椿は恋の花。

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何か内緒のお話か?

華やかで、可愛い「椿」達に見送られて、二条城を後にしました。























2018年3月14日 (水)

京都・二条城の梅と椿(その1)梅

 前回の続きです。
京都御苑で梅の香りに幸せを貰った後、「二条城」にも行きました。
 お目当ては、「梅」と「椿」です。
 先ず始めは「梅」から。今はもう失われた「天守」の跡、「天守台」が近くに望める所に「梅林」があります。白梅・紅梅・源平梅など、そして枝垂れ梅も。白梅が最も見頃を迎えていました。

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城内の南、「南中仕切門」を通って西に出ると、「梅林」が広がっています。
その全景を東からみています。「本丸部分」(右手)の内堀を隔てた場所です。

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白梅が見頃とのことでしたが・・・。

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「しべ」が変色していますね。

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紅梅も、負けずに頑張っています。

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可愛い蕾が開花を待っています。

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石垣は、「天守台跡」のものです。

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少数派ですが、「枝垂れ白梅」です。

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「枝垂れ紅梅」もあります。

未だ暫くは、この梅林では花が楽しめそうに思いました。
「紅白梅」(源平梅)は、これからの様です。

この後は、「椿」も見頃とか。「北中仕切門」の方に向かいました。





2018年3月13日 (火)

京都御苑の黒木の梅など

 京都でも、温かい日が続いて急に梅の開花が発表?報道?されるようになりました。
 11日の日曜日の午後、温かい日差しに誘われて、京都御苑から二条城へ出かけました。
 まずは、京都御苑の梅林を散策し、ここでは一番!の梅と思っている「黒木の梅」の様子を見に行きます。


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梅林の梅の香りに感動しながら、「ならの小川」にやって来ました。

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日曜日のこともあり、親子連れが一足早い春の一日を楽しんでいます。

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白梅と紅梅が仲良く並んで、馨しい香りを漂わせています。
ならの小川から離れて、御苑内を散策しています。


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まだ、開花には早いと思って何気なく・・・何と例年開花が一番遅いと思っていた、「黒木の梅」早くもほぼ満開です。

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そば近くまで来ると清楚な香りが漂っています。

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風が強くて、ピンボケですが、花は勿論蕾もたくさんあって、これからしばらくは楽しめそうです。
 
気を良くして、二条城の梅林へ向かいます。

2018年3月12日 (月)

中山道・木曽路の宿場を訪ねて(2)ホテル木曽路-2館内

前回は、こちらで戴いた夕食をご紹介しましたが、今日は館内の様子をご覧ください。

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すごく広いエントランスです。
至る所に豪華な花が飾られていて、宿泊者への心遣いが感じられます。


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チェックイン前後の寛ぎスペースですが、皆さん思い思いにゆったり寛いでいます。
飲み物「ウエルカムドリンク」のサービスもありました。


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これはメインの生け花です。香りが漂って旅の疲れが取れるようでした。

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二階の読書スペースです。子供たちのコーナーも設けられています。

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ロビーの飾り棚ですが、高価な置物が置かれています。

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シャンデリアが何か所かに下がっています。これは夜に撮ったものです。
 カメラのせいか腕の問題か、どの写真もイマイチでした。
唯、煌びやかな非日常の空間にいるようで、これも旅の楽しみかもしれませんね。

2018年3月11日 (日)

中山道・木曽路の宿場を訪ねて(1)ホテル木曽路-1夕食

 前回の続きです。
旅の楽しみの一つはやはり現地で戴く料理です。特に宿泊したホテルでゆっくり戴く夕食は美味しいです。
 料理の詳しい説明が出来ませんが、味は薄味でとても美味しかったです。
 
では戴いた順番にご覧ください。

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篭に盛られた「季節の盛り合わせ」秋が満載です。

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   お造り 季節の二種盛り

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   しゃぶしゃぶ

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ワカサギとキノコの天ぷら

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  牛下味噌煮 特に茄に出汁が沁みていて美味しいでした。

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            野沢菜茶漬けと自家製漬物

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 デザート 柿ムース

 事前に聞いていましたが、少量で食材は豊富、味わって戴きました。


2018年3月10日 (土)

中山道・木曽路の宿場を訪ねて(1)奈良井宿-2

 前回の続きです。中山道の木曽路の「奈良井宿」を歩いています。宿場のほぼ半分まで来ました。

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進行方向に向かって左側の家並みを、振り返って見ています。
右側は「日野百草本舗」、左隣りは旅館「越後屋」です。
さらに、その左手は「奈良井会館・観光案内所」です。中に入って少しお話をしました。

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軒下の様子に興味があって、撮らせて貰いました。
雪が多いこの土地の独特の造作でしょうか。
建物は幕末の頃のもので、元は牛馬宿だつたそうです。

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「上問屋史料館」とありますが、中には入りませんでした。
国指定の重要文化財です。手塚家住宅です。
天保11年(1840)の建物で、代々問屋を務めた家です。
奈良井宿には、2つの問屋があった様です。

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突然、ここで道が曲がっています。「鍵の手」と言うそうです。

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近付いて見ました。

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そこには、こんなものも。「道祖神」ですね。

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「駒屋」とありますが、ちょっと変わった外観です。

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随分間口の広いお宅ですが、多分何かの商売をされていた様に思います。

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この宿場で、唯一の洋館でした。昭和初期のものだそうです。近年まで診療所だったそうです。

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何の表示はありませんが、2階の手摺から、旅籠かなと思いました。

そろそろ町はずれに近くになりました。
次回も続きます。


















2018年3月 8日 (木)

大政奉還150周年(4)鳥羽・伏見の戦い-2

 前回の続きです。
 前回は、「鳥羽」地区での戦いの跡を見て来ましたが、今回は「伏見」地区での戦いの跡を訪ねました。伏見での戦闘は、鳥羽での戦闘が始まって間もなく始まった様です。
 先ず、新政府軍の薩摩藩軍が陣地を構えた「御香宮神社」へ。少し高台にあるので見通しが良かったのでしょう。

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「表門」です。伏見城の大手門を移築したものだそうです。
この前の道を右方向に進むと、明治天皇などの「伏見桃山御陵」に至ります。

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表門をくぐって境内に入ります。社殿等は、この奥にあります。

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かなり中に入って振り向きますと、こんな景色です。左右にも神社関係の建物等がありますから、境内は結構広いです。

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さらに奥には、立派な拝殿があります。

 次に、ここから新政府軍(薩摩藩軍)の砲撃を受けて焼失した、旧幕府軍の陣地だった「伏見奉行所」跡に向かいます。

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例によって、駒札を使わせて戴きます。

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跡地一帯は、広い住宅地になっています。

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石碑と駒札が立っているところです。表門は西向きだったとか。左手になります。ここには、会津藩軍と新選組がいて、戦ったそうですが、壮絶な市街戦の結果、伏見の町の南半分は焼けてしまったとか。

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幸い焼失は免れた料理屋の「魚三楼」の格子戸には、当時の弾痕が残っています。

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町中にある「伏見御堂」は、会津藩の駐屯地でした。

ここで、「鳥羽伏見の戦い」とは無関係ですが、江戸時代の悲劇の跡が、御香宮神社の境内にありますので、ご紹介します。

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またまた、駒札を利用させて戴きます。

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顕彰碑と祠があり、広い土地に設けられています。
そして、狛犬も。

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ちょっと変わった狛犬です。右側です。

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左側です。義民達の怒りを表わしている様に感じました。

「大政奉還150周年」に関係する記事は、今回で一応完了としますが、
大政奉還150周年は、同時に「明治150年」ともなります。
最近この言葉が目に付くようになりました。
関連した行事も行われる様です。ここでも取り上げられたらと思っています。






































2018年3月 7日 (水)

大政奉還150周年(4)鳥羽・伏見の戦い-1

 久し振りのこのテーマです。
 (1)二条城 (2)京都御所・京都御苑 (3)新選組と来ましたが、多分最後となるのは、「鳥羽・伏見の戦い」としました。
 「鳥羽」での戦いは、城南宮や鳥羽離宮跡周辺で、「伏見」での戦いは、御香宮神社から伏見奉行所跡に掛けての一帯で行われました。

 先ず「鳥羽」地区での戦いの跡を、訪ねました。

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文字が小さくて読み難いと思いますが、最初に訪ねた「城南宮」の中の鳥居傍に立てられていた駒札を使わせて戴きました。

「城南宮」の東口から、境内に入ります。

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 石の鳥居をくぐります。

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 参道を進むと、暫くして右手に赤い鳥居が見えます。この赤い鳥居は少し変わっているとか。
鳥居をくぐって境内に入ります。

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 結構広い境内です。左手に神苑の入口があります。
戦いに備えて新政府軍の薩長土藩が、ここに拠点を置いたことも頷けます。

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 拝殿前です。後部の神殿では何かの工事が行われている様です。
お参りをしてから、境内を少し歩きました。

参道に戻ると、かなり立派な説明文が立てられていました。
それは「鳥羽・伏見の戦い」における、ここ城南宮を中心にしたものでした。

 東口を真っ直ぐに進むと、西口に達します。

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 国道1号線を通して、西口の鳥居を見ています。神苑は鳥居の奥の左右に広がっています。神社の区域の広さを感じます。

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 城南宮から西に歩いたところに立っている石碑です。
戦いが始まった「小枝橋」近くです。

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 上の石碑は、右手のガードレールの端近くにあります。
この道を真っ直ぐ進むと鴨川に出ます。
そこに架かっていたのが「小枝橋」です。

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 向こうに架かる橋が、今の「小枝橋」ですが、当時はもう少し下流(左手側)に架かっていた様です。

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 「小枝橋」近くに建つ石碑の近くにある「鳥羽離宮公園」の北寄りにある「秋の山」と言う名の小高い丘です。
ここにも「鳥羽の戦い」に関する碑などが立っています。

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 「秋の山」の頂に登って見ました。
そこにも「鳥羽の戦い」に関する石碑(奥の黒い碑)が立っていました。

この後、「伏見地区」の戦いの跡を訪ねました。

 















2018年3月 6日 (火)

今年の早春の草花展 その後-2

 前回の続きです。前回では「チューリップ」を特集しましたが、今回はそれ以外をご紹介します。

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「ラッセルルピナス」です。前回と比べて色付きが進んでいます。

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今回は、この様に「サクラ」が咲いていました。

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「ナノハナ」も満開状態でした。

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そして椿も。「土佐有楽」と言うそうです。

次は、「春の七草」コーナーがありましたので、その一部を。

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名前は知っていても、実物が今一つ(私だけかも?)を上げて見ました。
他に、芹(せり)・菘(すずな)・蘿蔔(すずしろ)があります。

次は「牡丹」です。こちらもコーナーがありました。
島根県八束町の大根島では、300年以上も前から牡丹を栽培していたとのことで、「ボタンの里」と呼ばれています。

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2018年3月 5日 (月)

今年の早春の草花展 その後-1

 第13回目になる京都府立植物園の「早春の草花展」へ、2回目の見学をしました。2月24日でした。前回(2月12日)に比べて開花が目立った様に思いました。特にチューリップが目立ちました。

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前回も見ましたが、入口近くの冬牡丹の囲いの中です。
「八千代椿」と言う名前です。牡丹なのに椿と言う名前が付けられるのが不思議でした。

今回は先ず「チューリップ特集」としました。

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春らしい色に惹かれます。

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可愛く咲いています。未だこれからもっと開花することでしょう。

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強烈な赤です。

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上からそっと覗いて見ました。

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一重より八重を、最近多く見掛けます。

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八重でしかも紫色です。

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チューリップとは思えない、形と色です。黄色はありましたね。赤・白・黄色と・・・。

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少し紫色が濃い様に思います。

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白い縁取りが可愛いさを増しています。

次回も続きます。























2018年3月 4日 (日)

京都駅近くのホテルに飾られてい雛飾り

 昨日は、旅先で出会った雛飾りを紹介しましたが、今日は、京都駅近くに出かけた時に、出会った雛飾りです。
どちらもホテルのロヒーに飾られていたものです。

まずは、京都駅ビルの中のホテルグランヴィア京都のロビーです。


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立派な段飾りに、ホテルを利用されている方たちがカメラを向けておられました。
海外の方も興味深く見ておられました。


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次はお馴染みこちらのロビーで四季折々に作品を発表されている、川崎由貴さんの作品、タイトル 雅・京の春です。

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 次は、何時もランチを楽しませて頂いている、センチュリーホテルの雛飾りです。

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三段飾りですが、やはり凛とした風情の姿に見とれました。
風格がありますね。


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当初は、地域あげて「雛飾り」をされている所へ出かける積りでしたが、タイミング合わずに、今年は近くのホテル二か所で楽しませて戴きました。

2018年3月 3日 (土)

旅先で出会った雛飾り

2月は九州各地を3泊4日で旅しました。
旅の様子は後日ご紹介しますが、今回はその時に宿泊した「かんぽの宿 別府」のロビーに飾られていた立派な雛飾りをご覧ください。


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段飾りは勿論ですが、色々な可愛いものが吊るされた「吊るし雛」は作られた皆さんの笑顔が浮かぶようです。又、男雛と女雛の位置が、京都とは違う関東風でした。

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こちらの夫婦雛は館内に飾られていた、手作りの作品です。
他にも各階のコーナーに飾られていて、和みました。

 

2018年3月 2日 (金)

根の観察会に初参加

 京都府立植物園では、色んな行事を積極的に行っておられますが、その内の1つ「根の観察会」に初めて参加させて戴きました。ちょっと興味がありましたので。しかし結構勉強になりました。参加者も結構多かったです。主催者の方も予想以上だった様です。園内を移動しながら、3か所で樹木係の方からお話を聴きました。

(1)始めは、昨年の台風で倒れた「ヒマヤラ杉」です。植樹して100年は経っているそうです。昨年の台風で、植物園でも多くの木々が倒れたそうです。

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近くで2本の大木が倒れています。その内の1本です。

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係りの方が説明されたもう1本の方の切株です。
年輪から100年は経っているとのことです。

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そして、その根っこの状態です。太い根っこもありますが、極めて細い根が無数にあるのが判ります。
根っこの役割は、地中に有って木を支えることと、同時に水や無機栄養分を吸収する働きをしています。

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切株と根っことのほぼ全体を見ています。

(2)次は、移動して2本の木の根っこの絡み具合を見ました。

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2本の木とは、左手の人の足許に見える木と、もう1つは右手に少し見える木です。共に大木ではありません。右手の木の根っこが左手に大きく伸びて曲がっている様子が良く判りました。根っこは、自分が伸びやすいところを探って自由に伸びて行くそうです。地表から割合浅いところで根っこは広がって行くことも学びました。

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左手の木の根元の様子です。やや太い根っこが伸びていますが、T字形になっている根っこは、右手の木のものだそうです。

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右手の木の根元の様子です。複雑に2本の根っこの絡みには驚かされました。

(3)最後は、また少し移動して、「サクラ」の木の土壌改良作業の様子を見ました。

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右側の説明者が持っておられる「エアースコップ」を使って、作業をされます。
高圧のコンプレッサーから発する圧縮空気で、固くなった土を解し、その後炭や薬品などを投入し、土壌を改良するとのことでした。

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板で囲ったところでの実演の様子です。しっかりと防護した作業員が遣っておられました。園内にある多くの木の土壌を、計画的に改良作業をされているとのことでした。地道な作業を根気良く継続されているからこそ、私達は美しく咲く花々を楽しむことが出来ることに感謝しなければと思いつつ、観察会は終わりました。

最後に戴いた資料から、「根っこ」についてご紹介しますと、
◆根の重量~樹冠と同じ位の量
◆根の広がり~一般的に樹冠半径の2~3倍
◆根の分布~大部分が地表10~30cmに分布 90%が地表1m以内に分布
◆変わった根っこ~板根(ムクノキ)、膝根・吸収根(ヌマスギ)など











 


2018年3月 1日 (木)

2月28日「北野天神さん」可憐な梅の花

 梅の花は桜や桃の花に比べると華やかさには欠けますが、なんとも可憐で愛される花です。
 そんな梅の花を求めて28日の午前中に天神さんにお参りしました。
何時もの事ですが、大勢の参拝客です。
少し離れた場所から心を込めて手を合わせ、梅の花を求めて境内を散策します。

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白梅が多い中で、いきなり紅梅との嬉しい出会いです・

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この日の境内には圧倒的に白梅が多く咲いていました。

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満開のピンクです。

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背景の山茶花?の花がアクセントになっています。
梅園には入らなくても、境内だけで充分梅の花を楽しめました。

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この写真は、帰り道の上七軒のお宅の前で見つけた白梅です。
 これから桃の花、そして桜の花が、古都京都を彩ります。
嬉しいです。


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