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2018年2月 7日 (水)

京都鉄道博物館へ(その1)

 2回目の「京都鉄道博物館」です。今回のお目当ては、限定展示の「EH800形式交流電気機関車」です。この機関車は、北海道と本州ををつなぐ青函トンネルなどで運行しているJR貨物の新型車です。

 前回来た時には、「トワイライトエクスプレス号」の一部が置かれていたところにお目当ての機関車がありました。

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左がその機関車、右のコンテナ台車は、その機関車が牽引しているものだそうです。
機関車に近付きましょう。

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普通の電気機関車が2台が繋がっている感じです。
近寄ると、威圧感を感じます。

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真正面を見ています。北海道の「五稜郭駅」から遣って来た様です。

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「EH800形式機関車」は、北海道新幹線開業に合わせて、2016年に導入されました。約500トンの荷物を運ぶことが出来るそうです。

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上からも見ることが出来ます。

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屋根の上のパンタグラフです。

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この機関車が引っ張るコンテナ台車群ですが、手前のコンテナは風が通る構造になっているそうです。北海道産のたまねぎが満載です。

 次回も続きます。








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