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2018年2月 1日 (木)

愛知県への旅(1)足助町-1

 愛知県への旅は、前回(平成28年11月)の知多半島・常滑・有松以来約1年ぶりです。
 今回は、わが愛する「重伝建」地区の「足助町」を訪ねました。紅葉の名所「香嵐渓」の近くです。京都から新幹線で名古屋まで、名古屋から名鉄名古屋本線で東岡崎へ、そこから名鉄゛バスで香嵐渓まで。愛知県豊田市足助町(あすけちょう)・商家町です。
 動機は、NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」で、ゲストの近藤正臣さんと共に紹介されたことでした。近藤正臣さんには特に親近感を持っています。
1泊の旅でした。


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バス停前の「豊田市足助支所」の構内に建てられていた標識です。
支所の中に入り、係りの方に町の歩き方を教わりました。

 

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支所の近くの「巴川」に架かる「巴橋」です。
コンクリート橋ですが、古びていて木の橋の様な感じがしました。
道路を渡らないで、右下に見える橋の下の道を通り、向こう側に行く様支所の方に言われました。

 先ず、「三州足助屋敷」に向かいました。

 

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三州屋敷に向かう途中で見た「巴側」の様子です。向こうに見える赤い橋は、「待月橋」です。この後、この橋を渡ります。

 

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生憎とこの日は定休日でした。

 

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上の写真で見えていたのは、左下の門と、左上の「母屋」の屋根でした。
明治時代のこの地方の豪農の屋敷を再現したものだそうです。
中では色んな体験が出来るそうです。

 

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三州屋敷の近くの食べ物屋さんです。ここもお休みでした。

 

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対岸で見た建物です。住まいの様には見えないが・・・。

バス停の近くに戻りました。

 

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その近くには、2つのお宮がありました。
こちらは、「足助神社」です。弓の名手・足助次郎重範を祀っています。
重範は、元弘の変で後醍醐天皇を護衛し、3千人の兵の総大将として活躍した武将です。


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その左隣にある「足助八幡宮」です。
足にご利益があるとされています。昔、この地は交通の要所として人々の足を助けた地だったそうです。

 中々町並みに至りませんが、次回にはご紹介します。


 

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