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2018年2月 4日 (日)

京都の節分参り

 2月3日は「節分」です。京都市内での「節分参り」の聖地?は、「吉田神社」と「壬生寺」です。午後は2か所を結ぶ直行バスが出る位です。私もご多分にもれず、午前中に両方にお参りしました。土曜日でもあって子供の姿も多く見掛けました。お天気も良く、やや暖かだったせいか、共に人出は凄かったです。
 先ず「吉田さん」(親しみを込めて)へ。

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 拝殿直前の様子です。

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 拝殿前には中々到達出来ません。
漸く拝殿の前に来て、拝礼した後は、そこから脱出するのに又大変でした。

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 皆さん何を求めておられるのでしょうか?。お札?お守り?色々あります。
抽選券付きの「節分豆」も売っています。若い女性達が売り子です。

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 古いお札や正月の注連縄など、ここへ持参して燃やして貰います。
私がここにお参りする目的の1つでもあります。

この後、少し上ったところにある「大元宮」へ。

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 国内の八百万の神様をお祀りしています。
八角形の変わった社殿です。

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 神様と繋がる柱(右寄りのもの)に触れて拝礼します。
この後は、このお社の後にある外宮と内宮にもお参りします。

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 さらに、お社の周りにある全国の旧国名別の神々にもお参りします。
左端にあるのが、山城国 一二二神と大和国 二八六神 が祀られています。

吉田さんのお参りを終えて、「壬生寺」に向かいます。

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 「壬生寺」も大賑わいです。正面奥が本堂です。

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 本堂前の様子です。沢山の行列待ちでした。
線香の煙がこの場の雰囲気を醸し出していました。

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 「壬生狂言」を見る人達の行列もこんな状況です。
この日に因んだ「節分」と言う演題を2~3日に演じられていることをNHKのニュースで知りました。

壬生寺の厄除けには、「炮烙」(ほうらく)に願い事を書いて納めます。
そして、溜まった多くの炮烙を壬生狂言で気持ち良く落として割るところがあります。見ていて気持ちがスッとします。

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 売り場の様子です。1枚500円です。

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 願いを込めて、願い事を書く人です。

吉田神社と壬生寺とを、駆け足でお参りさせて戴きました。
今年もたくさんの福を貰ったような気分です?

 

 

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