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2018年2月 6日 (火)

愛知県への旅(1)足助町-5

 前回の続きです。
 「重伝建」の町・足助町を歩いています。町並みの家々は、それぞれ個性的で、魅力的です。とうとう5回目まで、引っ張って来ました。今回で最終回です。

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 こちらも間口が広く、複雑な妻入りになっています。そして右隣は平入りです。

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 こちらは「太田家住宅」(三嶋館)で、当初は呉服屋で、明治初期から旅館を営んでいたそうです。

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 こちらも「和菓子屋・かえで」さんですが、「加東家」とも言い、建物は文化元年(1804)のものです。
江戸後期に酒造業、大正期から昭和初期には質屋を営んでいたとか。
左手の建物の座敷の床柱には、天保7年(1836)の加茂一揆による打ち壊しの際のもの思われる刀傷があるそうです。

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 時々家やお店の軒先で、こんなものを見掛けました。稲藁で作られている様ですが、何なのか誰にも聞かずに終わって仕舞いました。

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 違う通りの入口には、この様な「豊田信用金庫」がありました。

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 その前の通りの様子です。

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 引き返してバス停に向かう途中で見掛けた、随分と凝った金属製の樋です。
この町では余り見掛けなかった「うだつ」らしきものも見えます。

 長々とご覧戴きまして有難うございました。
 「足助町」は、今回で終わりました。
 この後は、今夜の宿の「西浦温泉」に向かいます。
 この旅は、平成29年10月12日~13日でした。




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