« 京都の節分参り | トップページ | 愛知県への旅(1)足助町-5 »

2018年2月 5日 (月)

愛知県への旅(1)足助町-4

 前回の続きです。
 「重伝建の町・足助町」を歩いています。「新町通」を東に向かって歩いています。

035a

 こんな景色も、この町の特徴の様です。所々で見掛けました。
ここは登り坂ですが、反対側は川に向かうので、下り坂でした。

036a

 先に進みます。左手は「妻入り」の大きなお宅です。
右手の先には、目下修復中の大きなお宅です。
この町の多くの家が、何らかの修復がされていて、割合新しい感じがしました。

037a

 左側にある「和菓子屋・両口屋」です。
文化文政期(1804~1829)頃の建物だそうで、大正期頃までは繭問屋を営み、戦後学校給食のパン製造を手掛けていたとか。

063a

 そろそろお昼近くになって来たので、昼食場所を探していたら、こちらがありました。「お米屋さん」で、おにぎりを戴きました。

058a

 大きくて、しっかりと握られた3種類のおにぎりです。別に卵焼きも戴きました。
大変に美味しかったです。次々とお客さんが来られていました。

 もう少し歩きました。

 

064a

 

この町のマンホールの蓋です。今人気があるそうです。

 

038a

 

ここも「お米屋さん」です。

 

039a

 

ちょっと中を覗かせて貰いました。

 

040a

 

「地蔵堂」です。「だき地蔵」とあります。

 

041a

 

説明板を使わせて戴きました。「本町」とありますが、何処から「新町」から変わったのか気付きませんでした。「本町」とは、昔の町の中心地だと思います。

 

046a

 

郵便局も、ここではこの通りです。東に向かって右側にあります。

 

043a

 

「妻入り」「平入り」と混在しています。

 

047a

 

随分間口の広いお宅です。昔は「旅籠」だったかな?と思いましたが、地図などには記載が無かったです。

 

 次回(最後)に続きます。
























 

« 京都の節分参り | トップページ | 愛知県への旅(1)足助町-5 »

旅行」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/133820/72028214

この記事へのトラックバック一覧です: 愛知県への旅(1)足助町-4:

« 京都の節分参り | トップページ | 愛知県への旅(1)足助町-5 »

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

京 歩き