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2018年1月10日 (水)

京都・嵯峨野の冬景色

 すっかり冬の気配となりました嵯峨野の景色を、ご覧戴きたいと思います。
 例の如く、先ず広沢池の東南隅から、池や愛宕山をご覧下さい。

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池は、昨年12月2日に行われた「冬の風物詩・鯉揚げ」のために水が抜かれた後、まだ元の姿には戻っていません。池の底のひび割れさえ起っています。
遠く「愛宕山」は、雪景色です。

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池の西側にある「弁天島」の周辺も、こんな様子でした。島の真ん中におわします石仏の千手観音さま(島の真ん中)も良く見えました。小さな祠が右端に見えます。未だ水の流路も、はっきりと見えています。

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鯉揚げの後の生けすも、この通り。これがある限り池の水は未だ満水には出来ないのでしょう。

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「逆さ愛宕山」です。池面にさざ波が立つと、もう見ることが出来ません。

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池の西側も、こんな様子でした。左手に見える山は、「遍照寺山」の一部です。

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池の畔から見た「愛宕山」の雪景色です。

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山頂の様子です。どれ位の積雪でしょうか。
昔、一度積雪の中を歩いたことがありましたが、滑り易く怖かったです。

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「北嵯峨田園地帯」も、ご覧の通りです。

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その一角で、こんな不思議な光景を見ました。
収穫後の「籾殻」を燃やした後だと思いますが・・・。

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私のお気に入りの場所、「五山の送り火」の1つ、「鳥居形の曼荼羅山」(後の深緑)の麓の萱葺民家も、冬木立に囲まれていました。

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嵯峨野の名所の1つ「落柿舎」も、冬木立の中にありました。

 最近は、嵯峨野や嵐山は外国の観光客が多くて、冬でも賑やかです。




















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