カテゴリー「2017京都の紅葉 」の14件の記事

2017年12月 3日 (日)

12月 2日の京都府立植物園の紅葉です

 植物園に訪れた目的は紅葉では無くて、12月1日から観覧温室で行われている「ポインセチア展」だったのですが、園内を散策していて、遥か左手に綺麗な紅葉が川面に映り込んでいるのに目を奪われました。

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小川には落ち葉などは、流れていますが川面は澄んでいます。

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紅葉に誘われるように足を踏み込むと、前回訪れた時よりもどの木も紅葉が進んでいます。

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同じく、ふうの木も紅葉が進んでいるようです。

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周りの木々の紅葉も進んでいます。

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ふと、思いついて池の周りへ足を向けます。

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落ち葉が一帯を埋め尽くして紅葉の絨毯です。

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紅葉に誘われるように奥へ奥へ足を進めます。

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この辺りまで来ると、流石に人影は少なくて紅葉の独り占めです。
 今年は紅葉に文字通り魅了された秋でした。
これも京都に住まいしているお陰かも知れません。唯、感謝です。




2017年12月 2日 (土)

嵯峨・嵐山の紅葉(その2)嵐山

 前回の続きです。マイウォーキングコースの嵯峨野・嵐山の紅葉を訪ねて、歩いています。
 嵯峨野から嵐山のエリアに来ました。

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「常寂光寺」の入口から見た境内の紅葉です。
左手に見えるのが、受付の建物です。多くの人達が、門前におられました。

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常寂光寺前を左折して、ここ「アイトワ」と言う人形とカフェの店の前に来ました。日頃は素通りするところですが、見事な紅葉に足を止めました。

そこから右手に「小倉池」や「御髪神社」を右に見て、「トロッコ嵐山駅」前に来ました。

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ここでも多くの紅葉した木々が見られました。
トコッコ列車が着いたと見えて、ここでも多くの人の姿がありました。
外国からのお客さんが多い様に思いました。

「竹林の道」も、外国の方を中心に大賑わいでした。

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「天龍寺」の北門前です。

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境内に入ることなく、外からの境内の眺めです。

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天龍寺の正面から、境内に入りました。
ここは、毎年蓮の花を見せて戴く「放生池」の傍です。

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「大庫裏」前の境内の紅葉の林です。

ここも中には入らず、大庫裏前から次のポイントに向かいました。

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嵐山の紅葉の名所「宝厳院」です。こちらも外から塀越しの様子です。

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 宝厳院の入口です。長い行列が出来ていました。

 この前を通って、「大堰川」(保津川」の畔に出ました。
 そして、「嵐山」の紅葉が、少しでも綺麗に見える場所を探しました。

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 その結果の光景です。陽の当り方が、朝早くでないとその後は逆光気味になって、綺麗に見えない様に思います。
 「渡月橋」は、もう少し左手になります。

 11月30日も、マイコースをあるきましたので、「遍照寺山」の様子を撮って来ました。

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前回から丁度1週間経ちましたが、色付きが少し進んだ様に見えましたが、如何でしょうか。
嵯峨野の冬の風物詩「広沢池の鯉揚げ」が、12月3日に行われるとのことで、池の水が大分抜かれていました。
池の東側の約3分の1位までしか、水は残っていません。早や池主の方達が身支度を整え、池に入る準備をされていました。
ひさしぶりに「鯉揚げ」を見たい気持ちになって来ました。


























 

2017年11月30日 (木)

嵯峨・嵐山の紅葉(その1)嵯峨野

 京都市内の紅葉が、盛りを迎えていますので、私の歩きのコースの嵯峨野や嵐山の紅葉も同様の状態かと思い、歩きより「撮影」を主目的に歩きました(11月24日の午前中)。

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 先ず始めに目にする「広沢池」の傍の「遍照寺山」の様子です。
かつて見た見事な彩りには及びませんが、それなりの色付きになりつつある様です。

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 その近くから見た「愛宕山」も、何となくうっすらと色付き始めている感じです。

広沢池を右手に見て、「北嵯峨田園地帯」沿いの道を北上します。

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 その途中の竹藪の中から、美しく紅葉した枝が、道に張り出していました。

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 田園地帯の北辺には、御陵があります。その一帯では、色んな色に染まった木々が、御陵を守る感じで、別世界を造っています。

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 その御陵の正面です。

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 御陵の表示板に、この様なことが記されています。
後宇多天皇は、第91代の天皇で、在位は1274~1287年でした。

大覚寺を経て、鳥居本に向かう途中の、私のお気に入りの場所です。

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 五山の送り火の1つ「鳥居形」の「曼荼羅山」の麓です。日本の原風景を思わせる萱葺屋根の建物が並んでいます。
この反対側には、瀬戸内寂聴さんの「寂庵」があります。

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 今までこのブログには登場していない「博物館さがの・人形の家」でも、見事な紅葉が見られました。

この後は、「竹林の道」を経て、「嵐山」地区に向かいます。
次回ご紹介します。

 

 

 

 

2017年11月28日 (火)

京都府立植物園「フウ」以外の紅葉

 前回は、綺麗に紅葉した「フウ」を紹介しましたが、今回は、同じ日に出会えた植物園の紅葉です。勿論、園内の紅葉の一部ですが。

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北山門から入った所、普段は気が付かない場所ですが、暗い木々の間に
ひと際明るい1本?2本?の可愛い紅葉が目に入りました。

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ロープを超えて中に入って見ます。真っ赤な紅葉です。

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本日の目的の「フウ」を見に行きます。フウの近くの紅葉です。

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まだ、幼い木ですが、存在感があります。

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池の周りの色とりどりの紅葉です。

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色づいたイチョウを背景に真っ赤な紅葉です。コントラストが見事です。

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台風の影響で、ロープで囲われた場所の木々も紅葉しています。
中に入れませんので、遠くから撮りました。

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木々の間からは噴水が見えます。
 もう少し、回りたかったのですが、何故か電池切れ。
諦めて帰りました。最近、カメラの調子が悪く、すぐに電池切れのランプが点灯します。














2017年11月27日 (月)

「フウ」は見事に紅葉していました

「フウ」の紅葉程度を確かめ?に、何度か訪れた京都府立植物園ですが、職員の方の言葉を借りると「今日が一番見ごろです」。
念願の綺麗な「フウ」に出会うことが出来ました。


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フウの木は、中国中南部や台湾が原産で高さ約25メートル、樹齢約100年
堂々とそびえ立っています。


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9時半までに着きましたが、既に多くのカメラマンや観光客が来られていました。

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方向を変えてみましたが、何処から見ても綺麗です。
「神戸から来ました」の女性の言葉です。
「毎年、ふうの紅葉を見に来ますが、今年が一番タイミングよく来ることが出来ました。」


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部分的にみると、グラデーションが見事です。

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フウの以外の木々も綺麗に紅葉していました。
園内を歩いていて改めてモミジの木の多さにびっくりしました。
次回にご紹介しましょう。

 

 

 

2017年11月25日 (土)

南禅寺周辺の紅葉(3)無鄰菴

 前回の続きです。
 「南禅寺付近の紅葉」の最後は、「無鄰菴」に向かいました。南禅寺から歩いて約10分程で着きます。
 「無鄰菴」は、明治・大正の元老「山縣有朋」の別荘で、明治27~29年に造られました。
 受付を済ませて、中に入ります。

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庭園の東に向かってのほぼ全景です。7代目の小川治兵衛の作庭です。
今回は、左手の北側にも道が造られていて、そこを通って奥に進みました。
遠くに見えるのは、東山連峰で、借景になっています。

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北側に、一際目立った紅葉の木々です。

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一番奥にある「3段の滝」です。琵琶湖疏水の水が使われています。

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滝から流れる水は、小川治兵衛独特の流れの形になっていて、その水面に映えた彩りでした。

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こちらも北側に立つ、やや大きな木の紅葉です。一際目立っていました。

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紅葉した木の並木状態でした。こちらも北側です。

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木造2階建ての母屋の近くの様子です。

以上で、南禅寺付近の紅葉(天授庵・南禅寺・無鄰菴)をご紹介しました。
今年は、京都市内の紅葉のスピードが、予想以上に早く、追っ駆けが追い付かない状況です。後どれだけご紹介出来るのか、やや焦り気味状態です。





2017年11月24日 (金)

京都府立植物園の秋

「洛北・宝ケ池」の紅葉を堪能した後は、秋になると気になる「京都府立植物園」の「フウ」の木の紅葉具合です。結果は一部のみの紅葉で、未だ早かったです。また、近いうちに見に行こうと思っています。

 では、それ以外の当日の花々や紅葉の様子をご紹介します。

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 植物園内の「森のカフェ」の前のコスモスは、2度にわたる台風で些かのダメージを受けたと思われますが、この日やや強い風にも耐えて、美しく咲いていました。 

 その隣では「菊花展」が続いて開かれています。 

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 きな菊の花の気球の感じです。 

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前回に拝見した時よりも懸崖の菊は見事に美しく咲いていました。 

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 不思議な形の菊の花です。2つの花がくっ付いた形です。 

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 未だ木の背丈は低い様に思いますが、黄葉は見事に進んでいました。 

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門前の導入路の木々も、見事に色付いていました。やはり今年の紅葉は早いようです。
ゆっくり紅葉してほしいし、早く京都の綺麗な紅葉を見たいし、長く楽しみたいし、勝手なものですね。

2017年11月23日 (木)

京都北野天神さんの紅葉

 11月13日は、本当に久しぶりに天神さんにお参りしました。
目的は紅葉はどうかな?です。
当初今年の京都の紅葉は遅いとか言われていましたが、そうでもなさそう。


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何時ものように上七軒を通って、天神さんの東門から入ります。

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お気に入りの手水鉢近くの紅葉です。幹は細くて数も少ないのですが、何となく手頃?に思います。何よりも、無料が有りがたいです。

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ここは撮影に相応しい時間が大切です。
日当たりは悪く、陽射しが時間によって微妙に違います。
私は昼過ぎがベストだと思っていますが・・・・


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この日は、七五三のお詣りの方の姿が目立ちました。
女性が「じいじいに手を繋いで貰い」。
お父さんらしい方は、少し離れてその様子を見ておられました。
何とも長閑な平和な光景に心が和みます。

2017年11月22日 (水)

南禅寺周辺の紅葉(2)南禅寺

 前回の続きです。
 南禅寺の塔頭・天授庵の紅葉を堪能した後は、南禅寺の境内の紅葉を巡りました。南禅寺の境内も、多くの観光客で賑わっていました。

 有名な「三門」下から、「法堂」に向かって歩き始めます。謂わば「表参道」とも言うべき道を、ゆったりと歩きました。その両側には(特に右側には)、多くの紅葉が見られました。

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左手は、「三門」です。その下の紅葉です。

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表参道の右手です。奥は「天授庵」の並びの築地塀です。

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松の木々の間にも、モミジの木々が見られます。

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「法堂」の近くです。

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「大庫裏」の前付近です。多くの人の姿が見られます。

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有名な「水路閣」です。この辺りのモミジは、何故か未だ紅葉は進んでいませんでした。

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「法堂」の裏側付近です。

 「南禅寺」での紅葉を楽しんだ後は、近くの「無鄰菴」へ向かいました。
























2017年11月20日 (月)

洛北・宝ケ池の紅葉(3)

昨日の続きです。「宝ケ池」の周りを、反時計方向に歩いています。
 凡そ3分の2は回って来ました。

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池の向こうには、国際会館と、その先に比叡山が見えます。

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比較的若い木も見られます。

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結構酉達の姿も見られました。人気者の白鳥は今年の始めに死んだとか。
剥製にして、「子供の楽園」に置かれているようです。

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池の畔の遊歩道の南側です。

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こちら側の紅葉も、綺麗です。

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美しい紅葉が続きます。

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黄葉ですが、枝ぶりが気に入りました。

 「洛北・宝ケ池」の紅葉・黄葉を堪能して、次の目的地(京都府立植物園)へ向かいました。「フウの木」の紅葉がきになっているのです。

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