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2017年12月 5日 (火)

日吉ダムへ行く(1)

 かねてから一度訪ねて見たいと思っていた「日吉ダム」へ、漸く実行出来ました(11月28日)。
 JRさがの線~山陰本線に乗り、日吉駅で下車、南丹市営バスに乗って、「スプリングひよし」にて下車。
 先ず、ダムに向かって歩きました。お天気は快晴、木々は美しく色付き、気持ち良く歩きました。

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歩き始めて暫くして、先ず目にするのがこの光景です。
右手奥に「日吉ダム」の前面が、その手前は「スプリングパーク」と言い、大芝生地では2組の方達がグランドゴルフを楽しんでおられました。
左手の道を通って、「インフォギラリー」の1階出入り口に向かいます。

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近くによると、ダムの大きさに圧倒されます。
「インフォギャラリー」の出入り口は、左手にあります。

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ダムの本体の内部に造られています。
建設の過程などが、写真やパネルなどで説明されています。

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ダムの建設現場のジオラマです。
見学者用のエレベーターで、3階の「ダム堤頂」に上がりました。

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堤頂の全景です。広々とした自動車道路の感じです。
左手がダム湖、右手がダムの下(スプリングパーク)です。

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堤頂から見たダム湖「天若湖」(あまわかこ)の左手部分です。

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中央部分です。

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右手部分です。

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ダムの前面には、「ふれあい橋」と言う名の「円形橋」が架けられています。
その手前では、最大毎秒50トンの「日常的放流」が行われています。
今まで2回、非常用洪水吐きゲートが開かれています。
ここから再び「桂川」が始まります。

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ダムの前面の遠くの景色です。
白い建物の「ウエルカムプラザ」や「リフレッシュプラザ」などが見えます。

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ダムを横から見た各寸法です。
高さは67m、幅は438m、貯水池は甲子園球場約70個分です。

下流の桂川の水量調整が、このダムの役目です。
37年間掛って、1998年に完成しました。
当然ダム建設時には、水没した川沿いの集落がありました。

次回にも続きます。




























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