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2017年12月

2017年12月30日 (土)

2017年ありがとうございました

 2017年も残すところ明日1日となりました。
歳を重ねる毎に、時間の経つのが早くなったような気がします。
今年も拙いブログをご覧頂いてありがとうございました。

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最近は特に麺類が好きになり、「嗜好は歳と共に変わる」のを実感しています。

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今年一番?お世話になったのは、お蕎麦の「有喜屋」。
こちらは、京都文化博物館の1階、「ろおじてんぽ」の一角にあり、木の香りのする落ち着いた店内でゆっくり食事が戴けます。

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好んで戴くのは、天ぷらとお蕎麦のセットです。少量ですが、かやく御飯も美味しくて、そばつゆも戴き満腹、やはり冬は暖かいものが嬉しいです。

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そして、こちらもお世話になっています、お寿司のサンキュウ。
ランチ時はいつも満員で、待ち時間がありますが、それでも財布にも優しく
お腹も心も満足します。
 写真はサービス定食ですが、100円プラスして、赤出汁をうどんに変えられます。冬は特にうどんが身体が温まって嬉しいです。

 今年1年を振り返って、「1日1日を丁寧に暮らしたい」と思ってきましたが、さて、どうだったか?
 少し視野を広げて見ると、世界も日本も決して幸せだけの年ではなかったように思われます。

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来年が少しでも希望が抱ける年であることを念願して、皆様のご健康を願ってブログ納めとさせていただきます。
 
来年も変わりませず、よろしくお願いします。

2017年12月29日 (金)

京都駅 地下街「ポルタ」のお正月

年末は地下街「ポルタ」にお正月気分を味わいに行きました。

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立派な一対の門松。広いポルタに堂々と自己主張?しています。

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足元を飾る春の花々。

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謹賀新年の堂々としたお飾り。

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そして、金銀の扇。

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こちらは最近見かけなくなった凧。ユーモアも感じられます。

一足早くポルタでお正月気分を味合わせて頂いて、何となく晴れやかな気分になりました。

2017年12月28日 (木)

京都市内・洛中を歩く(2)元・立誠小学校

 「洛中を歩く」と言いながら、第1回目は「ぎりぎり洛外」の「先斗町」を歩きましたが、その足で近くの「元・立誠小学校」、高瀬川沿いの木屋町通にありますが、久し振りに覗いて見ました。はっきり言って、ここも「洛外」です。
 校舎は、昭和3年(1928)に竣工し、平成5年(1993)に閉校になっていますが、閉校後は地元自治会の行事やイベントなどに活用されています。
 最近、新しい活動を始められるとか、耳にしています。

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木屋町通から見た「元・立誠小学校」の正面です。

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玄関の上に掲げられている大きな幕を、アップで見ました。

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高瀬川を開いた「角倉了以」を顕彰した碑が、学校の前に建てられています。
幾つかの場所で、彼の像を見ますが、どれも怖い顔をしています。鬼気迫る感じの像もありました。保津川の開削も彼が手掛けていますが、大事業を成し遂げるには、そんな表情にもなって仕舞うのでしょう。

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その高瀬川の上に架かる、校舎前の橋の上から、川の下流方向を見ています。

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少しだけ、玄関を入って見ました。多分突き当りが「職員室」だつたのでしょうか。

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さらに1階の廊下の様子を覗かせて貰いました。右手の様子です。

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左手の様子です。

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玄関に掲げられていたパネルです。
これからのこの建物の利用方法が書かれています。
2階から8階は宿泊施設とのことです。

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昔の校舎には、この様な装飾が施されているのですね。

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高瀬川の少し下流の位置から、校舎などを見ています。
左手の柵の中は、今はテニスコートになっていますが、かつては校庭だったのではないかと思います。

閑話休題
この地は、日本映画原点の地とされています。
明治28年(1895)に発明されたシネマトグラフが、その2年後にパリから輸入され、ここで投影されました。
































2017年12月27日 (水)

京都市内・洛中を歩く(1)先斗町

久し振りに、そして気まぐれに、京都市内の「洛中」と言われる範囲を歩き始めました。「先斗町」(ぽんとちょう)からスタートしたのですが、考えて見ればここは「洛外」かも知れません。現在の「寺町通」が「平安京」の東の端(東京極・ひがしきょうごく)ですから、先斗町は少し東に外れています。

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先斗町を四条通から(南から)入って直ぐの場所から、北方向を見通しています。
道幅はこんなに狭い通りです。手前付近はまだ広い方です。

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ここから先は道幅は狭くなっています。

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道幅が狭いわりに、間口の広いお店もあります。昔からの姿を残しています。

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所々に、この様な狭い路地もあります。突抜けた先は、「木屋町」です。

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古民家風の店もありました。

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こちらもそんなお店です。

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そこには、こんな説明板がありました。

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北の端近くには、「先斗町歌舞練場」があります。

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その先を見ますと、この通りです。趣のある建物です。

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この様な看板が掛っていました。

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建物の壁の一部を見ますと、こんなデザインが見られました。

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北の端から、南を見通すと、こんな様子でした。
左手先が、「先斗町歌舞練場」です。

ここで珍しいものを、ご紹介します。

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お気付きかと思いますが、電柱が曲がっています。
道幅が狭い故の結果の様です。

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探していたら、もう1本ありました。
実は、このことは地元新聞に教えて貰ったものです。
現在、この通りで「無電柱化」の工事が行われており、2019年度には完成するとか。この不思議な電柱は、それまでの命です。

最後に、この通りについての説明を。
○この通りは、北は三条通の一筋南から、南は四条通までの全長約500m。
○この通りが出来たのは、寛文8年(1686)に、大規模な鴨川改修が行われてからのことだそうです。鴨川右岸に造成されました。
○「先斗」を「ぽんと」と呼ぶのは難読ですが、この読みはポルトガル語のポント(先の意)に起因するとのことです。もともとこの辺りは「御崎」と呼ばれいたそうで、それをハイカラ風に呼んだものと言われています。
○この通りに最初に家が建ったのは、延宝2年(1674)で、それから続々と建てられたそうです。
○正徳2年(17129には、料理茶屋や旅籠屋などが軒を連ねた。
○文化10年(1813)には、芸者も生まれています。

この後も、気まぐれに、町中を歩きます。

































2017年12月26日 (火)

終い天神さんにお参りしました

 

今年最後の天神さんの縁日・12月25日、「終い天神」にお参りして来ました。「終い弘法」と並ぶ、京都の師走の風物詩です。

 

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先ずは神前に。

 

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干支の大絵馬が掛る楼門から、表参道の様子です。午前10時過ぎでした。
初詣程は混雑していなかったです。

 

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その楼門の傍では、例年と同じく注連縄の店が出ています。神棚用を2つ買い求めました。

少し境内を、迎春用品を中心に見て回ります。先ず表参道沿いの店々を。

 

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ここではお鏡用の小さい葉付き蜜柑と橙を買いました。

 

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干支の犬達が色々と。

 

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カレンダーの店も毎年見ます。

 

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表参道の西側には、季節の花々が。
葉牡丹がどんと置いてありました。1個500円とか。

 

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このコーナーは女性に人気の様です。

 

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ここでも犬達が。こちらはオーソドックスな犬が。

 

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東門に通じる「御前通」の様子です。この一帯では、古着や骨董品の店が多いです。

 

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その中で、一際人だかりが目立ったのは、この店でした。
掲示されている文字を見ると、ブランド品のオークションとかリサイクルとか書いてあります。ちょっと覗くと、衣類が見えましたが・・・。

 

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やっと最後に見付けたお店では、お正月には欠かせない「数の子」などが売っていました。

11時頃、ここを離れましたが、続々と人達が押し寄せていました。
京都の人達は、ここや東寺さんに来ないと、年が越せないのかも知れません。
勿論、かく言う私もその一人ですが・・・。



















2017年12月24日 (日)

東華菜館で忘年会ランチを戴きました

 ヴオーリス唯一のレストラン建築の「東華菜館」本館で、何時もの仲良し3人組で忘年会ランチを戴きました。

こちらは、ほぼ大正15年竣工当時の姿を残しているとの事です。


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見事な彫刻、重厚な雰囲気の外観(玄関)です。

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玄関扉を開けら既に異国情緒が漂っています。

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まずは、ビールで「かんぱ~い」

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前菜の盛り合わせですが、これだけで「お腹膨れるなあ」

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           フカヒレスープ
冷えた身体が温まります。

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     海鮮類の強火炒め

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     大エビの唐辛子炒め

これら以外に、美味しすぎて、会話も弾んで写真を撮り忘れたのが、「チャーハン」とデザートの「杏仁豆腐」です。

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異国情緒の漂う、レストラン内の様子です。

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窓越しに眺めた四条大橋を挟んで、工事中の南座と反対側のレストラン「菊水」です。

夏季には京都伝統である鴨川納涼床、京都北山から東山を眺望する屋上ビアガーデンも有ります。
こちらは予算も相談でき、財布の中身を心配しなくても戴けるのも嬉しいです。

2017年12月23日 (土)

再び神戸市へ(3)メリケンパーク-3

 前回の続きです。
 「メリケンパーク」の中心部に来ました。

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メリケンパークの主役達が、一望出来ました。
初秋の日差しが、パーク一帯を照らしています。

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手前は「神戸海洋博物館/カワサキワールド(川崎重工業)」で、後ろは「神戸ポートタワー」です。

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動して、見る位置が変わりました。

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高さは108mあります。日本建築学会作品賞などを受賞しています。
世界的にも斬新なデザインが評価されました。360度のパノラマが素敵だそうです(私達は昇っていません)。

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手前は「カワサキ・ワールド」、後ろは「ホテルオークラ神戸」です。

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「中突堤」です。遠くに大きな客船が見えます。

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「中突堤」の中央ターミナルです。ここでも色んなものが見えました。
港内見物もしたかったのですが、時間も無く諦めることにしました。

 今回の神戸訪問が終了しました。JR元町駅に向かいました。










2017年12月22日 (金)

再び神戸市へ(3)メリケンパーク-2

前回の続きです。
 「メリケンパーク」を散策しています。
 「神戸港震災メモリアルパーク」に来ました。平成7年(1995年)1月17日に発生した「阪神淡路大震災」の跡です。

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その表示の碑です。真ん中の円盤は地震が発生した時刻 5時47分を示していると思われます。

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メリケン波止場の一部(約60m)をそのまま残したものです。

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地震による地盤沈下が発生した様です。

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近寄って見ました。改めて地震の凄さを実感しました。

 この後、パークの中心部に行きました。


2017年12月21日 (木)

再び神戸市へ(3)メリケンパーク-1

前回の続きです。
 今回の神戸市観光ポイントの最後は、「メリケンパーク」です。

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旧居留地から、「海岸通」を通って、「ベイエリア」に入って来ました。
上に見えるのは、「浜手バイパス」の自動車道です。
その先には、色んなものが見えます。右端はホテルです。

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神戸港に入る大きな船を誘導する「パイロット」の係留地です。今まさに1艘が出港するところでした。

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途中にあった「お地蔵さん」です。海の事故などに対しては、この様な信仰も必要なんでしょうね。

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この日は結構暑かったので、ここで一休みしました。

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店内の様子です。

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店内に、色んなものがぶら下がっています。

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2階では、何かの収録が行われていました。

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色んな飲み物が、飲み放題でした。

ゆっくりと時の過ぎゆく間合いを楽しみました。

 次回も続きます。











2017年12月20日 (水)

京都市内の巨大クリスマスツリー

出来るだけ立派なクリスマスツリーは無いかな?と思いつくままに出かけてきました(12月14日)。

 まず最初は河原町三条のホテルオークラ京都です。


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やはり、海外の観光客が多いように思いました。
広いロビーで、ゆったり寛いで居られる方たちの中央には巨大クリスマスツリー

この後、昼食をはさんで京都駅まで。


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お馴染み京都駅大階段の文字通り、22mの巨大ツリーです。

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ツリーを囲むように、女学生が描いたのでは?と思うような楽しい絵が描かれています。

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 そして、ロビーに何時も季節的な作品が飾られている、ホテルグランビア京都。
 こちらは、開業20周年を記念しての作品です。

テーマは、「愛」「絆」「夢」を乗せて〜煌めきの未来へ
 〜Departure to the future〜


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カサブランカを使った清楚で優雅なクリスマスツリーですが、華やかさも感じられます

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↑の上部です。カサブランカの花言葉:は 「絆」「雄大な愛」「無垢」との事です。

他にも立派なツリーが有ると思いますが、来年の楽しみです。

2017年12月19日 (火)

京都府立植物園 「ポインセチア展」が始まりました(2)

前回の続きです。
 今回は、観覧温室の特別室で展示されていた、ポインセチアとクリスマスリースをご紹介します。
全て、「マミーフラワーデザインスクール」の生徒さんが作られた作品です。


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 作品の説明はされていませんでしたが、多分、拝見した人たちの感性に任されたのでしょうね。

2017年12月18日 (月)

再び神戸市へ(2)旧居留地-2

 前回の続きです。
 引き続き、「旧居留地」を歩いています。

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「神港ビルヂング」です。1939年(昭和14年)の竣工です。
鉄骨鉄筋コンクリート造8階建です。

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「チャータードビル」と言い、「元チャータード銀行神戸支店」です。
1938年(昭和13年)に建てられたものです。
チャータード銀行は、当時の世界の銀行の中で、2番目規模だったとか。

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正面側です。1階はカフェになっています。

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「旧横浜正金銀行神戸支店」です。1935年(昭和10年)に建てられたものです。現在は「神戸市立博物館」となっています。国登録有形文化財です。

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正面玄関の様子です。

 この後、ベイエリアの「メリケンパーク」に向かったのですが、少し離れた所から見た「旧居留地」のビル3か所です。

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はじめは、「チャータードビル」です。

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次は、「海岸ビル」です。こちら間違いありません。

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最後は、「商船三井ビル」です。

少し慣れた所から見ると、ビル全体が見られて良いですね。

この後は、先にも書きました様に「メリケンパーク」に向かいます。









2017年12月17日 (日)

再び神戸市へ(2)旧居留地-1

 前回の続きです。
 「南京町」の東の入口「長安門」から出て、大丸神戸店前から、「旧居留地」域に入りました。

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「旧居留地38番地」と言う建物です。
1929年(昭和4年)に建てられた「ナショナル・シティバンク・オブ・ニューヨーク」。現在は、大丸神戸店の別館として改装されています。

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横側の様子です。

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横の玄関に掲げられている標識です。「旧居留地38番館」とあります。

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「海岸ビル」かと思っていたのですが、観光ガイドブックの写真と違う様です。
では何ビル?

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でも玄関のパネルには、「海岸ビル」とあります。

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「神戸商船三井ビルディング」です。偉容を感じます。
旧5番地。1922年(大正11年)建築の「元大阪商船神戸支店」です。
アメリカ・ルネッサンス様式の7階建て。外観には素焼きの陶器テラコッタが使われています。

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玄関と横側の様子です。

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改めて、玄関の装飾性を見てみました。

 次回も続きます。

2017年12月16日 (土)

再び神戸市へ(1)南京町

 先日、神戸市北野町地区(重伝建保存地区など)を訪れたのですが、今回は違った地区(南京町・旧居留地・メリケンパーク)を訪れました。

 はじめは、「南京町」へ。
 JR元町駅で下車し、歩いて直ぐのところにあります。実はお昼に近い時間だったので、先ず腹ごしらえからと。

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南京町には、それぞれの入口にこの様な「門」があります。
ここは、「西安門」です。西の入口になります。

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南京町の中に入って来ました。以前に来た(10年以上前?)時の記憶とは大分違う印象でした。店間の競争が激しいのか店の前の宣伝がど派手で煩雑過ぎる様に感じました。

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南の入口です。

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町の中央にある広場です。東屋?では男性達が線香などを取り出し、お祈りの準備をされている様でした。東屋?の周りには石造りの動物像が置かれていました。日本で言う「干支」の動物の様に思いました。

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東の入口です。

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門の手前にあった南京町のコンビニ「ファミリーマート」も、それなりの外観です。

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東の入口の「長安門」を、内側から見ています。

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「長安門」を外側から見ています。

 この後は、「旧居留地」に向かいます。








2017年12月15日 (金)

京都駅前地下街ポルタの庭園・「クリスマス サンタさん」

京都駅前 地下街「ポルタ」に一足早く、サンタさんがやって来ました。
北山杉で作られた庭園「空つなぎの庭」にお目見えです。

「空つなぎの庭」の屋根は、開閉式になつていて、陽光や風が通る様になっています。


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この庭園の両側には、ベンチが置かれていて、買い物客が寛げるスペースにもなっています。

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サンタさんの衣装にも注目です。工夫されています。
通りかかった人たちも、思わず立ち止まって眺めながら「癒されるなあ」。


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以前にもご紹介しましたが、西畠清順氏のプロデュースによるものです。
ドーム型の大屋根が開くと、北山杉が林立するポルタプラザと京都の そら がつながり、地下にいながら京都タワーや京都駅ビルが一望できます
これからは京都の四季折々の表情を楽しませてくれるそうで、楽しみです。

2017年12月14日 (木)

京都府立植物園 「ポインセチア展」が始まりました(1)

 クリスマス近くになると、観覧温室で開催される「ポインセチア展」はすっかり恒例になりました
 植物園も夜間は園内も観覧温室もライトアップされたり、イルミネーションで飾られて、日中とはまた違った華やかな雰囲気に包まれます。
 以前は今の時期を待ちかねて夜の植物園に出かけたものですが、ここ数年そんな元気はすっかり無くなり、専ら日中で満足?しています。


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観覧温室の池に沿って、展示されたポインセチアを愛でながら散策します。

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中ほどには、園の担当の方やボランティアさんが居られて、質問に答えてくれたり又、積極的に話し掛けてくれます。

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背が高くて、花姿も↓のように異なります。

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女性のグループが圧倒的に多いですが、見ているとお喋りに夢中になっているような気がしますが・・・

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水生植物たちも、何時もとは様子が違うのに驚いているかも・・・・・

        ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
.
「ポインセチアは日本では、11から12月ごろに茎の上にある葉が赤や桃色や乳白色に美しく色付く。クリスマスが近くなると花屋に鉢物が出回ることから
「 クリスマスフラワー」とも呼ばれる。そのため日本では仲冬(大雪から小寒の前日まで) の季語とされている。」
 
 ( 花 言 葉 )
   赤   私の心は燃えている 祝福する
  ピンク   思いやり 純潔
   白   あなたの祝福を祈る 慕われる人

                    以上HPより、抜粋

2017年12月13日 (水)

初冬の京都府立植物園

 紅葉もすっかり終わり、愈々冬に向かっている京都府立植物園です。
園内は既に一足早く、春の植物の種まきが始まっていました。


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冬の風物詩でもある、蘇鉄の薦(こも)被りも終わって、冬の準備万端です。

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お正月には欠かせない?葉牡丹です。
花屋さんでは葉牡丹の寄せ植えも店頭を飾っています。


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中央を高くして植え込まれています。職員の方の工夫が感じられます。

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葉牡丹も種類が多くなりました。花の少ない、冬の季節。
葉牡丹がひと際華やいで見えます。


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淡いピンクの葉牡丹。微笑んでいるように見えます。

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真っ白も有ったのですが、カメラの技術がイマイチで、シロトビしてしまいました。

「アブラナ科アブラナ 属の多年草。園芸植物として鮮やかな葉を鑑賞するが、観葉植物より一年草の草花 として扱われる事が多い。
 名前の由来は、葉を牡丹の花に見立てたもの。耐寒性に 優れ、冬の公園を彩るほか、門松の添え物にも利用されるが、暖地では色づかず、寒地 では屋外越冬できない」
                    以上、HPより抜粋

2017年12月12日 (火)

京都市右京区京北町を訪ねて(3)

前回の続きです。
 「常照皇寺」の拝観を済ませ、バス停に来ると後1分でバスが来ることが判って、グッドタイミングでした。お昼は「ウッディ-京北」(京都市最初の道の駅)で戴くことにしました。
 その前に、始めに撮ったバス停付近の様子です。

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美しい北山杉の山です。

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微風に揺れるススキの穂達です。

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その「ウッディ-京北」の玄関です。
 

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 早速戴いたのは、ランチの「そばセット」です。量もタップリ美味しく、特にちらし寿司は母親の味でした。

店内の様子です。

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 真ん中に、でんと聳える古木です。

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 怪物の様な古木です。

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その根元に置かれていた説明板です。 

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 名前に相応しい木造の建物です。

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木材の香りがします。 

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 レストランの様子です。
実は、もっと巡りたいところもあったのですが、未消化のままで終わってしまった感じでした。「山国隊」関連の場所など。
次回に繋げれば良いのですが。

 

 

 

 

 

2017年12月11日 (月)

京都市右京区京北町を訪ねて(2)

 前回の続きです。
 町中を通る国道477号線を目的地に向かって歩いていますが、未だ3分の1にも達していないところで、道が2つに分かれています。そろそろバスに乗りたい気分にもなって来て、バスがどちらの道を行くのか判らなくなり、結局「島崎」と言うところで、バスを待つことにしました。
 バスに乗ること約10分、漸く目的地に到着しました。「山国御陵前」です。

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「山国御陵」の石碑です。左手に見える道を集落の中に入って行きます。

緩やかな坂道を進みます。自然石の石段をゆっくりと。

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「常照皇寺」の山門が見えて来ました。

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歩き辛い石段の先には、「勅使門」が見えました。

そちらの方には行かず、やや遠回りをして、「方丈」の入口に向かいました。
受付には人は居られず、任意の拝観料(300~500円)をお金入れに置き、
上らせて戴きました。

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方丈の縁側からは、国指定の天然記念物の「九重桜」が見えます。
花が咲いていないと、映えませんね。

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少し近くに寄っても、こんな様子でした。老木の感じはします。

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右手は、「開山堂」です。開山は、南北朝時代の北朝の初代天皇の
「光厳天皇」です。貞治元年(1362年)に開かれました。

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方丈の内縁を回って見ました。色んな形のお庭を見ることが出来ました。

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小さなお池には、紅葉した木々が映えていました。

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方丈の前のお庭です。お庭への入口が見えます。禅寺らしい雰囲気を感じました。

続いて、方丈の内部を。

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襖絵に注目でした。

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立つ位置を変えて見ました。

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床の間を。

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暗闇の世界から、光の世界を。

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方丈の真ん中には。

最初にご紹介した「山国御陵」とは、ここ常照皇寺の裏山にある
 北朝初代の 光厳天皇 及び 第102代 後花園天皇 の御陵です。



















2017年12月10日 (日)

京都市右京区京北町を訪ねて(1)

 久し振りに(本当に久し振り)京北町を訪ねました。京都市右京区に編入されてから初めてです。JR京都駅前からJRバスで約1時間半、幾つかの峠(トンネルになっていましたが)を越えて、終着の「周山」に着きました。
 周山からは、丁度タイミングの良いバスが無く、兎に角歩き始めました。
 目的地の「常照皇寺」まで約9Kmあるとか。

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周山のバス停に停まっていた「京北ふるさとバス」です。正面です。

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そして、ボディの横です。

国道477号線を、「常照皇寺」に向かって歩き始めました。

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 視界が開けたところに来ました。初めて目にした集落の様子です。
流れる川は、「上桂川」です。

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 大きくして見ますと、茅葺の家も見られます。

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 里の秋の景色です。

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 道の左側の家々です。

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 上のお宅の奥には、この様な蔵が見られました。

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 少し遡ったところの「上桂川」です。上流に向かって歩いています。

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 途中で見掛けた看板です。
明治維新の時の「山国隊」は、歴史的にその実績は有名です。
「時代祭」の先頭を行く「ピ-ヒャラドンドン」は、ここが発祥の地です。

 

 次回に続きます。


























2017年12月 9日 (土)

ぼくとわたしのかみぎゅうくん展

平成21年3月に130周年を迎えた上京区では,これを記念してマスコットキャラクターが作成されました。それが「かみぎゅうくん」です。
 愛くるしい表情から世代を超えて子どもから大人まで多くのみなさんに親しみを持っていただき,かわいがられているとの事です。

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幼児から小学生の多くの作品が展示されていました。
     
展示:10月16日(月曜)~10月28日(土曜


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どの作品も、ユニークで愛らしくユーモアにあふれています。
子どもたちの自由な感性にほっこりしながら拝見しました。

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地元の木材(北山杉)があらゆる所に使われていて、温かさが感じられるロビー(区民交流ロビー)です。

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区役所に用事が無くても、「ふと、立ち寄る」そんな場所だと思いました。

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エレベーターの扉ですが、地元の産業である西陣織が描かれています。

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これこそ京都市の上京区の総合庁舎です。

ちなみに、かみぎゅうくんのプロフィールは
★ 性別:男の子
★ 誕生日:3月14日
★ 趣味:ごろ寝
★ 性格:のんびり屋
★ チャームポイント:色白と眉毛
★ 好きなこと:食べること,昼寝
★ 嫌いなこと:争いごと
★ 好きな食べ物:おいしいものなら何でもOK
★ 嫌いな食べ物:牛肉
★ 悩み:足が短いこと
★ 目標:(仕事)上京の良さをPRするため,いろんな場所へ行く
      (プライベート)これ以上ウエストを大きくしない














2017年12月 8日 (金)

鈴なりの果実、見頃です

今日、ご紹介するのは、見頃を迎えているトロピカルフルーツでおなじみ「パパイヤ」です。

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植物園では、秋に種まきを行い、冬はガラス温室で越冬させ、4月以降に花壇に定植させるとの事です。

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沖縄などでは、果物としてより野菜として利用されているそうです。

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気づかなかったのですが、北山門から入った所にもありました。

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そして、秋咲の野生種で可憐な 「シクラメン アフリカヌム」

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シュウメイギクの白色ですが、可愛そうに降り続いていた雨と風に倒れています。

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同じくシュウメイギクのピンクです。ピンクと言うより寧ろ薄紫色です。
こちらも倒れていました。
植物は災害から逃れることが出来ないので、可愛そうです。
又、鉢植えであれば避難させることも出来ますが、地植えはどうしょうも有りませんね。

       

2017年12月 6日 (水)

日吉ダムへ行く(2)

 前回の続きです。どっふりと「日吉ダム」に親しんでいます。
 日常的な放流状況に、もう少し目を向けたいと思います。

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放流の様子をもう少し近寄って見ました。凄い勢いで迸っています。

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円形橋の上からも、放流の様子を見ました。水しぶきが飛沫になって、舞い上がっています。

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円形橋と放流された水の流れを見ています。水流は、一旦プール状のところで止められてから桂川となって流れて行きます。

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円形橋から、タ゜ムのほぼ全体を見ています。
左手の塔状の構造物が、地上から堤頂に上がるエレベーターです。

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堤頂の近くには、こんなものも見られました。

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上の近くにはタ゜ム管理事務所があり、その傍にはこんなに紅葉した木が見られました。その奥には、ダム湖の天若湖が見られます。

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堤頂から見た建物2つです。右手が温泉がある「リフレッシュプラザ」、左手が「ウエルカムプラザ」(道の駅やレストランなど)です。私達は、そこでお昼を戴きました。

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レストランの内部の様子です。結構多くの人達がおられて驚きました。

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私達が戴いたのは、「海鮮ちらし」です。美味しかったです。
バスの時間まで、コーヒーを戴きながら雑談しました。

 帰途は、バスやJRともスムーズに移動出来ました。
 快晴のもと、気持ち良い1日でした。
















2017年12月 5日 (火)

日吉ダムへ行く(1)

 かねてから一度訪ねて見たいと思っていた「日吉ダム」へ、漸く実行出来ました(11月28日)。
 JRさがの線~山陰本線に乗り、日吉駅で下車、南丹市営バスに乗って、「スプリングひよし」にて下車。
 先ず、ダムに向かって歩きました。お天気は快晴、木々は美しく色付き、気持ち良く歩きました。

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歩き始めて暫くして、先ず目にするのがこの光景です。
右手奥に「日吉ダム」の前面が、その手前は「スプリングパーク」と言い、大芝生地では2組の方達がグランドゴルフを楽しんでおられました。
左手の道を通って、「インフォギラリー」の1階出入り口に向かいます。

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近くによると、ダムの大きさに圧倒されます。
「インフォギャラリー」の出入り口は、左手にあります。

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ダムの本体の内部に造られています。
建設の過程などが、写真やパネルなどで説明されています。

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ダムの建設現場のジオラマです。
見学者用のエレベーターで、3階の「ダム堤頂」に上がりました。

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堤頂の全景です。広々とした自動車道路の感じです。
左手がダム湖、右手がダムの下(スプリングパーク)です。

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堤頂から見たダム湖「天若湖」(あまわかこ)の左手部分です。

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中央部分です。

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右手部分です。

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ダムの前面には、「ふれあい橋」と言う名の「円形橋」が架けられています。
その手前では、最大毎秒50トンの「日常的放流」が行われています。
今まで2回、非常用洪水吐きゲートが開かれています。
ここから再び「桂川」が始まります。

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ダムの前面の遠くの景色です。
白い建物の「ウエルカムプラザ」や「リフレッシュプラザ」などが見えます。

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ダムを横から見た各寸法です。
高さは67m、幅は438m、貯水池は甲子園球場約70個分です。

下流の桂川の水量調整が、このダムの役目です。
37年間掛って、1998年に完成しました。
当然ダム建設時には、水没した川沿いの集落がありました。

次回にも続きます。




























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2017年12月 4日 (月)

華麗で可愛い切りバラの色々(2)

前回は盛り花をご紹介しましたが、今回は、フラスコやガラスコップに生けられていた、切りバラ達です。

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一輪挿しに色々なバラの花が可愛く生けられています。
何か話しかけてくれているようにも思えます。


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花びらの所々が傷んでいます。

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どのバラも丹精込めて育てられた花ばかりです。
育てられた方たちは会場に来られていて、水を足したり、枯れた花びらを摘まんだりとお世話をされていました。
 展示は3日間だったのですが(私は2日目に行きました)綺麗に保つのは難しいとも言われていました。

 

 

2017年12月 3日 (日)

12月 2日の京都府立植物園の紅葉です

 植物園に訪れた目的は紅葉では無くて、12月1日から観覧温室で行われている「ポインセチア展」だったのですが、園内を散策していて、遥か左手に綺麗な紅葉が川面に映り込んでいるのに目を奪われました。

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小川には落ち葉などは、流れていますが川面は澄んでいます。

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紅葉に誘われるように足を踏み込むと、前回訪れた時よりもどの木も紅葉が進んでいます。

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同じく、ふうの木も紅葉が進んでいるようです。

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周りの木々の紅葉も進んでいます。

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ふと、思いついて池の周りへ足を向けます。

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落ち葉が一帯を埋め尽くして紅葉の絨毯です。

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紅葉に誘われるように奥へ奥へ足を進めます。

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この辺りまで来ると、流石に人影は少なくて紅葉の独り占めです。
 今年は紅葉に文字通り魅了された秋でした。
これも京都に住まいしているお陰かも知れません。唯、感謝です。




2017年12月 2日 (土)

嵯峨・嵐山の紅葉(その2)嵐山

 前回の続きです。マイウォーキングコースの嵯峨野・嵐山の紅葉を訪ねて、歩いています。
 嵯峨野から嵐山のエリアに来ました。

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「常寂光寺」の入口から見た境内の紅葉です。
左手に見えるのが、受付の建物です。多くの人達が、門前におられました。

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常寂光寺前を左折して、ここ「アイトワ」と言う人形とカフェの店の前に来ました。日頃は素通りするところですが、見事な紅葉に足を止めました。

そこから右手に「小倉池」や「御髪神社」を右に見て、「トロッコ嵐山駅」前に来ました。

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ここでも多くの紅葉した木々が見られました。
トコッコ列車が着いたと見えて、ここでも多くの人の姿がありました。
外国からのお客さんが多い様に思いました。

「竹林の道」も、外国の方を中心に大賑わいでした。

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「天龍寺」の北門前です。

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境内に入ることなく、外からの境内の眺めです。

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天龍寺の正面から、境内に入りました。
ここは、毎年蓮の花を見せて戴く「放生池」の傍です。

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「大庫裏」前の境内の紅葉の林です。

ここも中には入らず、大庫裏前から次のポイントに向かいました。

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嵐山の紅葉の名所「宝厳院」です。こちらも外から塀越しの様子です。

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 宝厳院の入口です。長い行列が出来ていました。

 この前を通って、「大堰川」(保津川」の畔に出ました。
 そして、「嵐山」の紅葉が、少しでも綺麗に見える場所を探しました。

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 その結果の光景です。陽の当り方が、朝早くでないとその後は逆光気味になって、綺麗に見えない様に思います。
 「渡月橋」は、もう少し左手になります。

 11月30日も、マイコースをあるきましたので、「遍照寺山」の様子を撮って来ました。

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前回から丁度1週間経ちましたが、色付きが少し進んだ様に見えましたが、如何でしょうか。
嵯峨野の冬の風物詩「広沢池の鯉揚げ」が、12月3日に行われるとのことで、池の水が大分抜かれていました。
池の東側の約3分の1位までしか、水は残っていません。早や池主の方達が身支度を整え、池に入る準備をされていました。
ひさしぶりに「鯉揚げ」を見たい気持ちになって来ました。


























 

2017年12月 1日 (金)

ガーデニングコンテストの作品を拝見しました

 第4回目となる「ガーデニングコンテスト」の作品を拝見しました。
  勿論、京都府立植物園です。
 テーマ 「秋を楽しむ庭」
 サブタイトルは”あなたのガーデニング力を試す‘゛
 作庭面積 1.5×2M

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園の方が水やりをされていました。

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どの庭も秋満載です。

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この庭は女性らしい花の、色の取り合わせです。

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これらの庭を眺めながら、そぞろ歩きは贅沢なひと時です。

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殆どが女学生との事ですが、どのグループも手際よく楽しみながら庭造りをさたとの事でした。

 参加資格はアマチュアで、ガーデニングが好きな方。個人でもグループでも可能との事でした。
京都府知事賞や来園者人気NO1賞などの賞が有りました。

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