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2017年11月14日 (火)

神戸市北野町へ(4)

 前回の続きです。
 狭い急坂を上って、有名な「うろこの家」へ向かいます。

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「うろこの家」へは、右手の狭い道を進むのですが、その左側のお屋敷は歩哨小屋?がある、厳めしそうなお屋敷でした。

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この様な道幅の狭い坂道を上がって行きます。右手には廃墟の様な感じの邸宅が並んでいました。

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やがて入口に到着です。

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もとは外国人向けの高級借家だったそうで、旧居留地に建てられたのを、明治後期にこちらに移築されたものです。
外壁を、ご覧の様に天然石のスレートが覆っていて、魚の「うろこ」に似ていることから付けられた名前だそうです。最初に公開された異人館だとか。
2つ並んだ塔状の建物が印象的です。

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その1つをアップで見ると、この様です。国登録有形文化財です。

中に入って家の中を拝見しました。

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1階の応接室です。窓ガラスや室内の装飾の豪華さに驚きです。

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食堂です。

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居間です。食堂と隣り合っています。

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階段です。2階の踊り場から見ています。

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2階の書斎です。

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居間の一部です。どの部屋にも、この様な飾り棚があって、色んな物が置かれています。

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寝室ですが、色んなスポーツ用具が置かれています。

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2階の部屋に、こんな物がありました。「王家の橇」(そり)だとか。橇の前には、バイキング船の船首像に似た彫刻が取り付けられています。

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2階の「サンルーム」から、神戸市内の南の方(海の方)を眺めて見ました。
余り見通しは良くなかったです。
ここへの入口は、左手のほうで、中庭が見えています。

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その中庭に置かれていたのは、この猪像です。
鼻の部分が光っているの、この鼻に触れると幸せになるとか。

ここは美術館にもなっているとのことで、家具調度品なども立派なものが見られました。

 まだまだ見たいところがありますが、そろそろ駅の方向に向かいます。
 次回も続きます。





 








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