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2017年11月 8日 (水)

神戸市北野町へ(2)

 前回の続きです。
 「風見鶏の館」から、隣の「萌黄(もえぎ)の館」へ。

 

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館の近くに来ました。

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 木造2階建ての寄棟造りです。明治36年の建築です。
アメリカ総領事シャープ氏の邸宅として建てられました。
国指定重要文化財です。

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 正面の様子です。

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 館に入る前にお庭に行って見ました。初めて見る灯篭でした。

 では、館の中を拝見しましょう。先ず1階から。

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 食堂です。右手に見えるピアノはフランス製の古いものだそうです。
左手のマントルピース(クラシックな暖炉)は、部屋ごとに模様が変わるとか。

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 重厚な感じの階段の部分です。

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 応接室です。 

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2階に上がって来ました。寝室です。

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 テーブルには「チェス」が見えます。

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 子供部屋です。

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 ベランダです。かなり広いです。見ている部分は3分の1位です。

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 窓から下を見ています。見ているのは「北野町広場」です。
左手奥には、「風見鶏の館」が見えます。

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 市内の南の方を見ています。

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 ベランダの上には、こんな照明がありました。

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2階には、浴室がありました。トイレや洗面所も同室です。現代風です。

 この住宅は、その後(昭和19年)に、小林秀雄氏(元神戸電鉄社長)の住宅になりました。
 昭和55年に国指定の重文に。
 昭和62年に修理し、白色から今の萌黄色に。

 次回も続きます。








































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