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2017年11月

2017年11月30日 (木)

嵯峨・嵐山の紅葉(その1)嵯峨野

 京都市内の紅葉が、盛りを迎えていますので、私の歩きのコースの嵯峨野や嵐山の紅葉も同様の状態かと思い、歩きより「撮影」を主目的に歩きました(11月24日の午前中)。

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 先ず始めに目にする「広沢池」の傍の「遍照寺山」の様子です。
かつて見た見事な彩りには及びませんが、それなりの色付きになりつつある様です。

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 その近くから見た「愛宕山」も、何となくうっすらと色付き始めている感じです。

広沢池を右手に見て、「北嵯峨田園地帯」沿いの道を北上します。

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 その途中の竹藪の中から、美しく紅葉した枝が、道に張り出していました。

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 田園地帯の北辺には、御陵があります。その一帯では、色んな色に染まった木々が、御陵を守る感じで、別世界を造っています。

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 その御陵の正面です。

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 御陵の表示板に、この様なことが記されています。
後宇多天皇は、第91代の天皇で、在位は1274~1287年でした。

大覚寺を経て、鳥居本に向かう途中の、私のお気に入りの場所です。

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 五山の送り火の1つ「鳥居形」の「曼荼羅山」の麓です。日本の原風景を思わせる萱葺屋根の建物が並んでいます。
この反対側には、瀬戸内寂聴さんの「寂庵」があります。

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 今までこのブログには登場していない「博物館さがの・人形の家」でも、見事な紅葉が見られました。

この後は、「竹林の道」を経て、「嵐山」地区に向かいます。
次回ご紹介します。

 

 

 

 

2017年11月28日 (火)

京都府立植物園「フウ」以外の紅葉

 前回は、綺麗に紅葉した「フウ」を紹介しましたが、今回は、同じ日に出会えた植物園の紅葉です。勿論、園内の紅葉の一部ですが。

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北山門から入った所、普段は気が付かない場所ですが、暗い木々の間に
ひと際明るい1本?2本?の可愛い紅葉が目に入りました。

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ロープを超えて中に入って見ます。真っ赤な紅葉です。

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本日の目的の「フウ」を見に行きます。フウの近くの紅葉です。

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まだ、幼い木ですが、存在感があります。

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池の周りの色とりどりの紅葉です。

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色づいたイチョウを背景に真っ赤な紅葉です。コントラストが見事です。

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台風の影響で、ロープで囲われた場所の木々も紅葉しています。
中に入れませんので、遠くから撮りました。

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木々の間からは噴水が見えます。
 もう少し、回りたかったのですが、何故か電池切れ。
諦めて帰りました。最近、カメラの調子が悪く、すぐに電池切れのランプが点灯します。














2017年11月27日 (月)

「フウ」は見事に紅葉していました

「フウ」の紅葉程度を確かめ?に、何度か訪れた京都府立植物園ですが、職員の方の言葉を借りると「今日が一番見ごろです」。
念願の綺麗な「フウ」に出会うことが出来ました。


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フウの木は、中国中南部や台湾が原産で高さ約25メートル、樹齢約100年
堂々とそびえ立っています。


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9時半までに着きましたが、既に多くのカメラマンや観光客が来られていました。

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方向を変えてみましたが、何処から見ても綺麗です。
「神戸から来ました」の女性の言葉です。
「毎年、ふうの紅葉を見に来ますが、今年が一番タイミングよく来ることが出来ました。」


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部分的にみると、グラデーションが見事です。

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フウの以外の木々も綺麗に紅葉していました。
園内を歩いていて改めてモミジの木の多さにびっくりしました。
次回にご紹介しましょう。

 

 

 

2017年11月26日 (日)

華麗で可愛い切りバラの色々(1)

今年のアキバラはタイミングが悪かったり台風の影響もあり、綺麗な時に出会うことは出来ませんでした。
 今回は植物園会館の展示室で幸運にも出会えた切りバラをご紹介します。


まずは、切りバラの生け花ごご覧ください。


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秋ですね~

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外には鉢植えのバラの花が展示されています。

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所々にカキの実など秋の飾りつけがされている等、工夫がなされていました。

2017年11月25日 (土)

南禅寺周辺の紅葉(3)無鄰菴

 前回の続きです。
 「南禅寺付近の紅葉」の最後は、「無鄰菴」に向かいました。南禅寺から歩いて約10分程で着きます。
 「無鄰菴」は、明治・大正の元老「山縣有朋」の別荘で、明治27~29年に造られました。
 受付を済ませて、中に入ります。

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庭園の東に向かってのほぼ全景です。7代目の小川治兵衛の作庭です。
今回は、左手の北側にも道が造られていて、そこを通って奥に進みました。
遠くに見えるのは、東山連峰で、借景になっています。

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北側に、一際目立った紅葉の木々です。

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一番奥にある「3段の滝」です。琵琶湖疏水の水が使われています。

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滝から流れる水は、小川治兵衛独特の流れの形になっていて、その水面に映えた彩りでした。

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こちらも北側に立つ、やや大きな木の紅葉です。一際目立っていました。

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紅葉した木の並木状態でした。こちらも北側です。

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木造2階建ての母屋の近くの様子です。

以上で、南禅寺付近の紅葉(天授庵・南禅寺・無鄰菴)をご紹介しました。
今年は、京都市内の紅葉のスピードが、予想以上に早く、追っ駆けが追い付かない状況です。後どれだけご紹介出来るのか、やや焦り気味状態です。





2017年11月24日 (金)

京都府立植物園の秋

「洛北・宝ケ池」の紅葉を堪能した後は、秋になると気になる「京都府立植物園」の「フウ」の木の紅葉具合です。結果は一部のみの紅葉で、未だ早かったです。また、近いうちに見に行こうと思っています。

 では、それ以外の当日の花々や紅葉の様子をご紹介します。

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 植物園内の「森のカフェ」の前のコスモスは、2度にわたる台風で些かのダメージを受けたと思われますが、この日やや強い風にも耐えて、美しく咲いていました。 

 その隣では「菊花展」が続いて開かれています。 

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 きな菊の花の気球の感じです。 

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前回に拝見した時よりも懸崖の菊は見事に美しく咲いていました。 

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 不思議な形の菊の花です。2つの花がくっ付いた形です。 

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 未だ木の背丈は低い様に思いますが、黄葉は見事に進んでいました。 

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門前の導入路の木々も、見事に色付いていました。やはり今年の紅葉は早いようです。
ゆっくり紅葉してほしいし、早く京都の綺麗な紅葉を見たいし、長く楽しみたいし、勝手なものですね。

2017年11月23日 (木)

京都北野天神さんの紅葉

 11月13日は、本当に久しぶりに天神さんにお参りしました。
目的は紅葉はどうかな?です。
当初今年の京都の紅葉は遅いとか言われていましたが、そうでもなさそう。


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何時ものように上七軒を通って、天神さんの東門から入ります。

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お気に入りの手水鉢近くの紅葉です。幹は細くて数も少ないのですが、何となく手頃?に思います。何よりも、無料が有りがたいです。

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ここは撮影に相応しい時間が大切です。
日当たりは悪く、陽射しが時間によって微妙に違います。
私は昼過ぎがベストだと思っていますが・・・・


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この日は、七五三のお詣りの方の姿が目立ちました。
女性が「じいじいに手を繋いで貰い」。
お父さんらしい方は、少し離れてその様子を見ておられました。
何とも長閑な平和な光景に心が和みます。

2017年11月22日 (水)

南禅寺周辺の紅葉(2)南禅寺

 前回の続きです。
 南禅寺の塔頭・天授庵の紅葉を堪能した後は、南禅寺の境内の紅葉を巡りました。南禅寺の境内も、多くの観光客で賑わっていました。

 有名な「三門」下から、「法堂」に向かって歩き始めます。謂わば「表参道」とも言うべき道を、ゆったりと歩きました。その両側には(特に右側には)、多くの紅葉が見られました。

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左手は、「三門」です。その下の紅葉です。

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表参道の右手です。奥は「天授庵」の並びの築地塀です。

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松の木々の間にも、モミジの木々が見られます。

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「法堂」の近くです。

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「大庫裏」の前付近です。多くの人の姿が見られます。

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有名な「水路閣」です。この辺りのモミジは、何故か未だ紅葉は進んでいませんでした。

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「法堂」の裏側付近です。

 「南禅寺」での紅葉を楽しんだ後は、近くの「無鄰菴」へ向かいました。
























2017年11月21日 (火)

南禅寺周辺の紅葉(1)天授庵

 京都の紅葉は、予想より早いスピードで進行している様です。
 墓参のためにお参りした「南禅寺塔頭・天授庵」では、前日のNHKテレビ中継のためか、大混雑でした。11月17日(金曜日)。確かに紅葉は見事でした。紅葉の見どころは、書院前の南北朝時代の林泉回遊式庭園と、方丈前の枯山水庭園とにある木々の紅葉です。

 先ず、林泉回遊式庭園から。

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その庭園に向かう途中の景色です。右手が、その書院の一角です。
色とりどりの景色が、目に飛込んで来ました。

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池にも、その華やかさが・・・。

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池の書院側の畔の景色です。

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書院のガラス戸にも、美しく紅葉が映えていました。

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池の向こう側を見ています。池の周囲を回遊する小道が通っています。

 次に、方丈前の枯山水庭園へ。

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庭園の南側から見ています。

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見る位置を変えて見ました。

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西に回ったところから。

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庫裏の入口から、遠く書院前の庭園を望んでいます。

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外へ出ました。築地塀越しにも、見事な紅葉が伸びていました。

 この後は、南禅寺の境内を散策しました。













2017年11月20日 (月)

洛北・宝ケ池の紅葉(3)

昨日の続きです。「宝ケ池」の周りを、反時計方向に歩いています。
 凡そ3分の2は回って来ました。

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池の向こうには、国際会館と、その先に比叡山が見えます。

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比較的若い木も見られます。

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結構酉達の姿も見られました。人気者の白鳥は今年の始めに死んだとか。
剥製にして、「子供の楽園」に置かれているようです。

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池の畔の遊歩道の南側です。

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こちら側の紅葉も、綺麗です。

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美しい紅葉が続きます。

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黄葉ですが、枝ぶりが気に入りました。

 「洛北・宝ケ池」の紅葉・黄葉を堪能して、次の目的地(京都府立植物園)へ向かいました。「フウの木」の紅葉がきになっているのです。

2017年11月19日 (日)

洛北・宝ケ池の紅葉(2)

 昨日の続きです。「宝ケ池」の周囲を歩いています。
 池の北側の何時もは余り行かないところへ行って見ました。遠くから見て美しい紅葉が見られたからです。

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その場所に来ました。

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その場所の近くは、広場になっていて、早や冬木立の感じになっていました。
上の紅葉の木々は、この場面の右手です。

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右手の奥の方です。後方の道路では、車が結構走っていました。

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黄葉も美しく見られました。

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木の種類が違うのか、真っ赤に紅葉しています。

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陽光の当り具合の違いでしょうか?

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本の「メタセコイヤ」は、この左手に聳えています。
漸くこの辺りからは脱出して?、出口の方に向かいました。
続きは、明日に紹介します。

2017年11月18日 (土)

洛北・宝ケ池の紅葉(1)

 そろそろ京都の紅葉も、見頃を迎えようとしています。
 今回(12日)は、洛北にある「宝ケ池」を訪ねました。自分達にとっての紅葉の名所の1つです。京都市営地下鉄の烏丸線の北の終点の「国際会館前」で下車して歩きます。
 地上に出ると、直ぐに木々の色付きが目に飛込んで来ました。

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「宝ケ池」への道の始めにある木々の紅葉です。モミジで無く、カエデです。

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紅葉のグラデーションが、美しいです。

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こちらは、モミジの様です。未だ池に至っていません。「宝ケ池公園」の範囲です。この日は日曜日という事もあって色んなお店が沢山出ていました。
多くの家族連れなどで賑わっていました。

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「高野川」に架かる橋の上から、「比叡山」を見ています。少し色付き始めています。

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「宝ケ池」に着きました。着いて直ぐに目にするのが、この景色です。
「寝子ケ山」と言いますが、
美しい光景です。
日曜日とあって、ボートに乗る親子の姿がありました。
池を反時計回りに歩きました。

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桜の葉っぱも、美しく色付いていました。「国立京都国際会館」の近くです。

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池の直ぐ傍に、こんな可愛い「メタセコイヤ」の子供の木が生えていました。
池を隔てた近くに大きな「メタセコイヤ」が3本、直立していすが、そこから飛んで来た種子がこんなに育ったのでしょうか?

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これが、その3本の木です。池の西側です。

この後、何時もは余り行かない北の方に行って見ました。
明日に。

2017年11月16日 (木)

神戸市北野町へ(5)

 前回の続きです。このシリーズの最終回となります。
 ここまで見て来て気が付いたことがありました。ここは、「重伝建」の町でしたが、その表示が全く無いことでした。指定の区域が「異人館通り(山本通り)」とあったので、その辺りへ行って見ました。
 その結果、山本通りの一つ北の通り「北野通り」に、その表示がありました(どう言うことか判りませんが)。順を追ってご紹介します。

 「トーマス坂」を下って来ました。地図を見ると「北野通り」に多くの異人館がある様なので、「北野通り」を東の方に行って見ました。
 通りの両側に異人館があったので、東に向かって右側を見て歩きました。

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地図には「英国館」とあります。成程英国があります。

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その隣です。

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さらに、その東隣です。

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「北野通り」を東から見通しています。ここまで見て来た家が並んでいます。

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一番東には、この土地には不似合いな所がありました。地図には「史跡 三本松」と書いてあります。入口には「不動院」の看板がありました。

 今度は、反対側(向い側)を東から西へ。

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途中から、西の方向を見通しています。

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その途中で、やっと「重伝建」地区の説明板を見付けました。

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その並びにあったコンビニ「セブン・イレブン」です。この地に合わせた外観にされています。

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その横の坂道です。「天神坂」です。

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「北野坂」に出ました。そこで気になったのが、道の向こうに見える「構築物」です。ベンチでは無く、かなり薄汚れています。車道の傍にあるので、排気ガスなどで汚れやすいとは思いますが・・・。「謎」です。

 長々とご紹介して来ましたが、「北野町」はこれにてお終いとさせて戴きます。ご覧頂いて有難うございました。









2017年11月14日 (火)

神戸市北野町へ(4)

 前回の続きです。
 狭い急坂を上って、有名な「うろこの家」へ向かいます。

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「うろこの家」へは、右手の狭い道を進むのですが、その左側のお屋敷は歩哨小屋?がある、厳めしそうなお屋敷でした。

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この様な道幅の狭い坂道を上がって行きます。右手には廃墟の様な感じの邸宅が並んでいました。

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やがて入口に到着です。

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もとは外国人向けの高級借家だったそうで、旧居留地に建てられたのを、明治後期にこちらに移築されたものです。
外壁を、ご覧の様に天然石のスレートが覆っていて、魚の「うろこ」に似ていることから付けられた名前だそうです。最初に公開された異人館だとか。
2つ並んだ塔状の建物が印象的です。

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その1つをアップで見ると、この様です。国登録有形文化財です。

中に入って家の中を拝見しました。

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1階の応接室です。窓ガラスや室内の装飾の豪華さに驚きです。

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食堂です。

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居間です。食堂と隣り合っています。

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階段です。2階の踊り場から見ています。

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2階の書斎です。

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居間の一部です。どの部屋にも、この様な飾り棚があって、色んな物が置かれています。

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寝室ですが、色んなスポーツ用具が置かれています。

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2階の部屋に、こんな物がありました。「王家の橇」(そり)だとか。橇の前には、バイキング船の船首像に似た彫刻が取り付けられています。

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2階の「サンルーム」から、神戸市内の南の方(海の方)を眺めて見ました。
余り見通しは良くなかったです。
ここへの入口は、左手のほうで、中庭が見えています。

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その中庭に置かれていたのは、この猪像です。
鼻の部分が光っているの、この鼻に触れると幸せになるとか。

ここは美術館にもなっているとのことで、家具調度品なども立派なものが見られました。

 まだまだ見たいところがありますが、そろそろ駅の方向に向かいます。
 次回も続きます。





 








2017年11月12日 (日)

神戸市北野町へ(3)

 前回の続きです。
 「風見鶏の館」と「萌黄の館」を見終わって、丁度お昼になったので、路上で誘われたお店でお昼としました。お店の名前は、「ラ.テラス北野」と言うイタリアン&カフェです。

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お店の玄関です。

 お願いしたのは、パスタセットとビスマルクピザ(神戸牛すじ100%)セットです。サラダとドリンクが付きます。

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待つ間、お店の様子を見ています。お店の内部の一部です。雑貨も扱っています。左手が玄関側です。

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螺旋階段が印象的でした。見ていると2階でも調理を遣っておられる様でした。上がり下りが大変だなあと思いつつ。

 やがて料理が運ばれて来ました。

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サラダです。

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ピザです。

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パスタです。どれも美味しかったです。生ビールを戴きつつ。

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玄関を入った右手の壁面です。

結構お客は来られていました。次から次へと。

 ゆっくりとお昼を戴いた後は、北野の町の散策を再開しました。















2017年11月11日 (土)

菊花展を拝見しました。

 台風の影響で木々や草花の殆どが駄目になった京都府立植物園です。
例年行われる菊花展では、何時ものように豪華で繊細な菊の花を愛でることが出来ました。


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大菊、小菊(懸崖作り、盆栽作り)等約1000本を展示してありました。

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黄色い小菊で飾られた車ですが、子供たちの姿も少なく少し寂しい菊花展です。

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菊を使って色々な工夫がなされています。例年この近くでは、コスモスの花との競演が見られるのですが・・・・

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秋花の代表とも言える菊の花ですが、園内のあちらこちらで職員の方々が黙々と主に菊の花の植え込みをされていました。








2017年11月10日 (金)

嵯峨野もそろそろ色付く

 体力増進と言うよりも、体力維持が精いっぱいの今日この頃ですが、週1回は何とか実現したいと頑張っている「マイウォーキングコース・嵯峨野」歩きでも、そろそろ木々の色付きが目に付きはじめました。(11月4日午前)

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北嵯峨の広沢池と遍照寺山、そして近くの或る教団の施設では色付きも。
かつては見事な紅葉が見られた遍照寺山は、今年はどうか?

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その或る教団での紅葉した木々。

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北嵯峨田園地帯では、「ひこばえ」がこんな状態でした。
遠くの山々は、嵐山などです。

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ふと見ると、極近くに「青サギ」が・・・。

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何時も歩いている道端で見られた紅葉です。

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部分的に見ました。

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見事な赤い実の豊作が見られました。

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大覚寺の入口でも、こんな様子でした。

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大覚寺近くのある民家でも。

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「落柿舎」前では、先日の台風で落ちたのか、実は僅かでした。

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ゴ-ルも近い「野々宮神社」です。手前は「黒木鳥居」の上部です。

これから、嵯峨野の木々も、益々美しい状態に成って行くことでしょう。
楽しみにしたいと思います。



















2017年11月 8日 (水)

神戸市北野町へ(2)

 前回の続きです。
 「風見鶏の館」から、隣の「萌黄(もえぎ)の館」へ。

 

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館の近くに来ました。

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 木造2階建ての寄棟造りです。明治36年の建築です。
アメリカ総領事シャープ氏の邸宅として建てられました。
国指定重要文化財です。

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 正面の様子です。

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 館に入る前にお庭に行って見ました。初めて見る灯篭でした。

 では、館の中を拝見しましょう。先ず1階から。

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 食堂です。右手に見えるピアノはフランス製の古いものだそうです。
左手のマントルピース(クラシックな暖炉)は、部屋ごとに模様が変わるとか。

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 重厚な感じの階段の部分です。

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 応接室です。 

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2階に上がって来ました。寝室です。

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 テーブルには「チェス」が見えます。

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 子供部屋です。

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 ベランダです。かなり広いです。見ている部分は3分の1位です。

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 窓から下を見ています。見ているのは「北野町広場」です。
左手奥には、「風見鶏の館」が見えます。

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 市内の南の方を見ています。

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 ベランダの上には、こんな照明がありました。

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2階には、浴室がありました。トイレや洗面所も同室です。現代風です。

 この住宅は、その後(昭和19年)に、小林秀雄氏(元神戸電鉄社長)の住宅になりました。
 昭和55年に国指定の重文に。
 昭和62年に修理し、白色から今の萌黄色に。

 次回も続きます。








































2017年11月 6日 (月)

神戸市北野町へ(1)

 兵庫県神戸市北野町へ行って来ました。
 改めて何で!と思われるかも知れませんが、実はここは私達が追っ駆けている「重伝建地区」だったのです。港町と言う種別です。指定は「山本通り」別名「異人館通り」ですが、見所はさらに北の方にも広がっています。兎に角坂道や階段が多かったです。当然ですね。六甲山系の山並みの裾野の町並みですものね。
 では、北野町を喘ぎつつ歩き回った結果を、順を追ってご紹介します。

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JR三の宮駅からスタートしました。未だ緩やかな「北野坂」を、山手に向かって歩いています。向こうに坂が見えています。

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その途中の左側にあったレトロな建物です。
「北野物語館」(現在はカフェ)です。明治40年に建てられた2階建ての木造建築です。元はアメリカの方の邸宅だった様です。

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建物の右手の部分に近付いて見ました。

更に前進します。

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坂道は、幅が狭く急になって来ました。「トーマス坂」と言います。主として食べ物のお店が多いです。

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さらにその先には急な石段も。私達は石段を避けて右手の坂道を選びました。遠くに見えている建物は、有名な「風見鶏の館」です。

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坂道を上がったところには、お宮さんがありました。ここも急な石段が続いています。敬遠させて戴きました。

その左側にある「風見鶏の館」へ。

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館の外回りの様子です。落ち着いた茶色の外観に魅力を感じました。

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ここが入口ですが、中には入りませんでした。
ドイツ人の貿易商・トーマス氏の旧邸です。国指定重要文化財です。

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尖塔上の風見鶏(次に)と、赤レンガの外観はこの一帯のシンボルです。

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その風見鶏です。

 次回は、隣にある「萌黄の館」へ。





























2017年11月 5日 (日)

10月21日の京都府立植物園

 台風接近のニュースが流れていた21日の午前中に植物園に行きました。
この日は植物園の方とバラの花愛好者が育てられた「切りバラ展」が行われていました。
昨日、ご紹介したような台風による大きな被害は全く想像していませんでした。


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園内は流石に人影が少ないです。左側は観覧温室です。

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植物園会館前の蘇鉄を囲むように咲いているコスモスの花達。
満開では無かったですが、連日の雨で可愛そうです。


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背景は鉢植えのバラの花です。切りバラ(後日紹介)は会館の中に展示されていましたが、鉢植えは外に展示されていました。
雨に打たれて花びらが傷んでいました。
折角の花も、育てられた方も気の毒です。


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雨粒をいっぱい貰った花を撮ってみました。

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花は勿論ですが、茎にも・・・・

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太陽の恵みは無かったですが・・・・・

場所を変えて、森のカフェの前に行きましたが、既に、カメラマンが10数人来られていました。
思いは同じです。


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自然体で咲いているようで雨に打たれてはいましたが、花も心なしか嬉しそうに見えました。

2017年11月 4日 (土)

色付き始めた府立植物園 そして傷跡も生々しく

 京都市内の最低気温が、10℃を切る様になり、木々の紅葉が少し進み始めているかと思い、11月2日(木)の午前中、府立植物園を訪ねました。実は、先日の台風21号の被害も気になっていたので・・・。

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園内の道端の小さな木も、美しく色付いていました。

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観覧温室の近くの木々です。
この日、幼稚園児から小学校低学年の子供達が大勢来ていました。

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枝垂れ桜が多く植えられている場所での倒木です。大きな幹は、切断されていました。見るのも辛い光景でした。

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観覧温室の北側の桜林でも、こんな光景がありました。

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盆栽のコーナーにも、この様な紅葉が・・・。

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何の木か判りませんが、紅葉が進んでいます。

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黄葉も見られました。

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こんな風景も見られました。倒木の切り取った枝を運ぶ車でした。

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ここにも、こんな無残な姿が・・・。
 このような状態を実際に見て、木も花もそして園の方々も「可哀想」の一言では片付けられない自然の怖さを改めて考えさせられました。

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この日、一番美しく紅葉していた木でした。

 京都市内の木々の紅葉も、段々と美しい姿を見せてくれることでしょう。



















2017年11月 2日 (木)

秋バラが少し残っていました。

前回、ご紹介しました、野外彫刻展を拝見した日に撮影したものです。

 京都府立植物園を散策していて、思いがけず秋バラを見つけました。

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北山門から入った所です。

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↑と↓は似ていますが、↓の方が花色は薄いようです。

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低床花壇です。日照不足で花も元気がない様に思えるのは、撮影している私自身がそうだからでしょうか?

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