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2017年10月10日 (火)

久し振りに奈良へ(4)奈良の町を歩く

 前回の続きです。
 「ならまち」を歩いています。雰囲気が大好きで、良く訪ねるのですが、少し以前の雰囲気が薄れた様に感じています。やはり保存・維持は大変なんでしょうね。

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こちらのお地蔵さんは、やや丁寧にお祀りされています。

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ならまちの中心地にある「漢方薬」店です。
この辺りには、資料館等があります。

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少し覗くと、お茶室の待合の様な建物が見えましたが、中はやや広いお庭が見えました。

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不思議な窓が取り付けられたお宅です。

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不思議な窓をアップしました。
傍に掲示されていた説明板によると、「ネパールの伝統的飾り窓」だそうで、
1970年の大阪万博の「ネパール館」に使われていたものだそうで、友好の記念に贈られたものです。

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広い大きなお宅です。真ん中の建物は、何か物を造っていた場所の様に思いました。主屋の前面の造りは、建物を大きく見せるための様に思いました。

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「大和茶」とあります。お茶屋さんです。

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お店の左手には、町名の紹介など色んな表示が見られます。

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普通のお宅に、こんなお洒落なステンドグラスがあるのも、「ならまち」です。

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町中の一角に「道祖神」が祀られていますのも、「ならまち」です。

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かつては奈良にも花街がありました。

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同じく、その町並みです。

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今、京都国立近代美術館で開催されている「絹谷 幸二」画伯のご実家です。
先日展覧会を拝見したばかりで、その奇遇に吃驚しました。

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こちらも花街の一角です。

汗をいっぱい!かきながら歩いた「ならまち」でした。


























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