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2017年9月25日 (月)

京都駅ビル探検(1)

 「京都駅ビル」が開業して、9月11日で満20年になりました。
 JR西日本が、約1500億円を投じ、1997年9月に全面開業しました。
 京都駅の駅舎としては、4代目になります。
 東西470mにわたる巨大な建物は、鉄道の利用だけでなく、「ジェイアール京都伊勢丹」のデパートや、その中にある美術館「えき」など、また「ホテル グランビァ京都」や「京都劇場」など、さらに色んなイベントが行われるステージがあり、地元京都人をはじめ、多くの観光客を惹き付けています。
 さて、この巨大な「駅ビル」の一部は利用したり、歩いたりはしていますが、未だ知らない部分が多くあります。そこで、「駅ビル探検」を敢行しました。
皆さん良くご存じのところもあれば、「へえ!そんなところも」と思われるところやら、ビルの西側から東に掛けて歩きました。

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20周年を記念する表示でした。

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JR京都駅の烏丸口正面です。

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JR烏丸口の改札口を、2階から見ています。
実は狙いは、改札口の上にある「空中通路」を人が通っている様子でした。
この通路は、南北通り抜け通路の西側から、東側にある「ホテル グランビア京都」に通じている通路です。

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中央コンコースの上のアトリウムです。西から東の方を見ています。
右は、改札口の上です。

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西側の2階から見られる「謎の建造物」です。

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西側の2階から、上の方を見ています。
左側には「大階段」(171段)があり、右側は「大エスカレーター」です。
そして、左側には「ジェイアール京都伊勢丹」があります。

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この「大階段」は、手前にあるステージでのショーなどの観覧席にもなります。
また、「伊勢丹」の各階とも通じていて便利です。
正月には、階段の駈け上がり競争が行われたりします。

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アトリウムの西端の様子です。

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大階段の途中から、ステージなどを見ています。
ステージでは、「能」の実演の準備が行われていました。
 
愈々「空中経路を歩きます」が、その様子は次回にご紹介します。










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