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2017年8月 7日 (月)

鳴門海峡の渦潮を見る(1)

 久し振りに「鳴門海峡の渦潮」を、「或る会」のお誘いで見て来ました。
 世界3大潮流とかで、なおかつ大潮の時期とかで、心が動きました。
 京都から観光バスで、明石海峡大橋を渡り、淡路島を通り抜け、淡路島の南端の「福良港」から「観潮船・日本丸」に乗り、渦潮を見ると言う行程です。
 行ったのは、6月26日でした。

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福良港の専用桟橋に停泊中の「日本丸」です。
日本を代表する練習用帆船のレプリカ船です。
定員 700名 総トン数 383トン 全長 54m 幅 10m 3層甲板4本マスト帆船型

 福良港を出発して、大鳴門橋の渦潮現場に向かいます。

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その途中ですれ違った、もう1隻の観潮船「咸臨丸」(幕末の日本人で初めて太平洋横断を果した有名な船)です。勿論レプリカです。

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約20分程で、大鳴門橋が見えて来ました。
橋の下では、白波が立っているのが判ります。

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橋の近くまで来ました。
海面に段差が出来ていることや、潮流の激しさなどが良く判りますが、渦が出来ているのは未だ見えません。

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ほぼ橋の真下まで来ました。
小さな渦らしきものが出来ています。

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渦が出来掛けては消えて行きます。

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海面が盛り上がったり、うねりになったりしています。

 続きは、次回に。





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