« 2017・3人旅(8)松本市へ(その1)松本城 | トップページ | 京都府立植物園 上品で清楚なハスの花が咲き始めました(2) »

2017年7月 7日 (金)

2017・3人旅(9)松本市へ(その2)松本市内

 前回の続きです。
 「国宝・松本城」を観た後は、松本市内の一部を歩きました。
 観光案内所で教えて貰った「古い町並み」が見られる「縄手通り」と「中町通り」を散策しました。市内の真ん中を流れる「女鳥羽川」を挟んで、その両側にある町並みでした。

003a

女鳥羽川に架かる橋「千歳橋」を渡ったところに、城下町特有の「桝形」がありました。ここがそうです。
左前方を直進すると、松本城の正面に至ります。
右寄り前方に見える鳥居は、後程でもご紹介します「四柱神社」です。
私達は右端に見えるパトカー?の更に右手にある「縄手通り」の入口に向かいます。

035a

その前に、「大名町通り」で見掛けた本屋さんです。立派な天守が載っています。

036a

縄手通りの入口には、こんな奇怪なものが置かれていました。
蝦蟇の上に大蛇か?、そして人間の手に刀が・・・。

038a

縄手通りを少し入ったところに「四柱神社」(よはしら・じんじゃ)がありました。
縄手通りは、ここの参道だそうです。「縄手」とは、城の南総堀と女鳥羽川とに挟まれた「縄の様に細長い土手」と言うところから由来しているとか。
四柱とは、天之御中主神・高皇産霊神・神皇産霊神・天照大神です。

040a

縄手通りを見通しています。色んなお店があり、歩行者天国になっています。
この通りにあつた老舗のパン屋さんでお昼を戴きました。

縄手通りの出口から、女鳥羽川に架かる「一つ橋」を渡って、「中町通り」に出ました。

048a

中町通りの一部です。ご覧の様に、白壁となまこ壁の土蔵が建ち並ぶ町です。再三にわたる火災の結果、生まれた景観です。

053a

そんな中で見掛けた、蔵造りのお店です。

054a

中町通りの拠点となっている「蔵シック館」です。元は酒造家の様です。

055a

正面です。

056a

中に入って見ました。

061a

ここも立派な蔵造りのお店です。

063a

マンホールの蓋です。「松本てまり」とか。

JR松本駅まで、本町通り~あがたの森通りを通って歩きました。

064a

JR松本駅ビルから見た「北アルプス」の山々です。
ここから見えるのは、槍ケ岳・常念岳・大天井岳・燕岳なとと、説明書きには書いてありましたが・・・。

少し時間があったので、駅ビル内でコーヒーを戴きながら、反省会を開きました。
帰りは、中央本線~名古屋から新幹線で帰洛しました。












« 2017・3人旅(8)松本市へ(その1)松本城 | トップページ | 京都府立植物園 上品で清楚なハスの花が咲き始めました(2) »

旅行」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/133820/70828306

この記事へのトラックバック一覧です: 2017・3人旅(9)松本市へ(その2)松本市内:

« 2017・3人旅(8)松本市へ(その1)松本城 | トップページ | 京都府立植物園 上品で清楚なハスの花が咲き始めました(2) »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

京 歩き