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2017年7月15日 (土)

梅雨の晴れ間の嵯峨・嵐山(2)北嵯峨田園地帯

 前回の続きです。
 「広沢池」の道を挟んで西側には、「北嵯峨田園地帯」(要は田んぼや畑ばかり)が広がっています。そこの今の様子を、ご紹介します。

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その地帯に入った直ぐには、こんな様子が見られます。
何時ごろからかは判りませんが、休耕田だつたところが、今は休日などには子供達のサッカーやラグビーなどの教室風に利用されています。
結構広いスペースです。この辺りは「歴史的風土特別保存地区」ですから、家なども建てられません。

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そこから北に少し行くと、正に田んぼが一面に広がっています。
人や獣などの侵入防止の柵(電流が流れている)は、しっかりと設置されています。

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田んぼの中を覗いて見ると、稲は順調に生育している様です。
あまり水が見えないけど、大丈夫なのかな?

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愛宕山が見える位置まで来ましたが、一面稲の緑ばかりです。

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少し視線を変えて、嵐山方向を見ています。
「北嵯峨田園地帯」の全景に近い景色です。
何軒位の農家の方が耕作されているのでしょうか?

田園地帯を取り巻く道は、北から西に変わりますが、その途中では農家らしい家は見掛けませんので、地帯の西方向辺りにある家の人達が、多分係わっておられるのだろうと推測します。

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それらの家の近くに咲いていた「ヒマワリ」です。

 「大覚寺」に向かって、引き続いて歩きます。







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