« 2017年5月 | トップページ

2017年6月

2017年6月24日 (土)

可憐なイワチドリをご紹介します

 イワチドリは本州中部地方以西と四国に分布し、渓谷の湿った岩場の比較的低い位置の岩の割れ目などに多く見られるとの事です。
今回、愛好家が育てられている花を京都府立植物園で愛でることが出来ました。
カメラマンに混じって撮りましたが、室内でコデジでは無理があったようです。


Img_3839

畳を敷いた上に展示されています。

Img_3827


Img_3828


Img_3838

ピンボケの極みですが、優しい花色が嬉しくご紹介します。
残念ながらこの花以外にピンクは撮っていませんでした。
他の花色に比べて数少なかったことも有ります


Img_3834

どの花も同じように見えますが、微妙に違います。

Img_3828_2


Img_3830

↑と同じ種類ですが、器によっても風情が異なりますね。

Img_3833


Img_3837

「セッコク」は単子葉植物ラン科の植物。日本 の中部以南に分布する。
岩の上や大木に着生する着生植物との事です。

何れも丹精込めて育てておられる花達、綺麗に撮れなくて申し訳なく
ご紹介が随分遅れてしまいました。(5月5日撮影)

2017年6月23日 (金)

雨上がりの上七軒を散策しました

 千本釈迦堂で紫陽花を愛でた後は、久しぶりに雨上がりの上七軒を散策しました。

Img_4530

平日で、雨上がりの上七軒は人通りも殆ど無く、静かな佇まいです。

Img_4535

背景の北野天満宮の木々の緑も綺麗です。

Img_4534


Img_4526

名前は不明ですが、可憐な花が風に揺れて嬉しそうです。

Img_4531

綺麗に整えられた路地です。「ここを通られる方はエンジン音を切ってください」。気持ちわかります。

Img_4536

こちらは生活感がいっぱいの路地です。
花が綺麗に植えられていて、住む人の優しさが感じられます。

上七軒は何時散策しても、観光シーズン以外は、落ち着いた佇まいに癒されます。

2017年6月22日 (木)

雨上がりの「千本釈迦堂」で紫陽花を愛でる

 各地に大雨の被害をもたらした6月20日から21日の雨は、京都でも久しぶりの雨でした。
 21日の午後も時々時雨ていましたが、久しぶりに雨粒を貰って大喜びをしているであろう紫陽花を見に行きました。


Img_4519

桜の頃と違って、また、雨のせいもあり、境内は静けさに包まれいます。

Img_4501


Img_4522


Img_4498


Img_4499

やはり想像以上に生き生きして見えます。

Img_4510

雨に洗われた石畳みは綺麗です。
濃いブルーも咲いていましたが、残念ながら大雨に打たれて打ちひしがれて?いたので、気の毒になって撮るのは遠慮しました。
 この後、雨上がりの上七軒を散策しました。
その様子は、明日ご紹介します。(撮影 6月21日)

2017年6月21日 (水)

天授庵 の可憐な睡蓮と新緑

 天授庵は紅葉が特に有名ですが、池面にぽっかり浮いたように顔を覗かせている白い睡蓮も可憐で清々しい風情が有ります。

Img_4452

朝の陽ざしを受けた新緑が眩しいです。心が洗われるようで思わず深呼吸していています。

Img_4453


Img_4451

南禅寺の山門が見えます。

Img_4463

こちらの睡蓮は小さいですね。それでも花姿が可憐で多くのカメラマンが真剣に撮影しています。

Img_4461


Img_4455

池を巡る道は細く、広い池の為に写真は撮りにくいです。
手を伸ばして撮っていますが・・・


Img_4456

↑は白色ですが、この花はピンクでしょうか?日差しが眩しそうです。
まだ、五分咲きでしたが、これからが楽しみな天授庵の睡蓮でした。
       (6月15日撮影)

2017年6月20日 (火)

「花文字」をご存知ですか (その1)

京都市国際交流会館で主催されていた、「花文字}を初めて拝見しました。

Img_3261

Img_3244_2


Img_3245


Img_3246


Img_3247

会場の明かりが映り込んで見苦しいです。

Img_3260

「花文字」は中国で生まれた縁起の良い文字です。
名前の中にそれぞれ良い意味を持つ吉祥絵をちりばめ、その人の未来を明るく照らします。
本人はそれだけで運気が上向いたような気分になり正の作用を伴い体の芯から脳細胞から髪の毛の1本1本から正のエネルギーがみなぎり発散します。
    (会場に貼られていた説明を引用)

2017年6月19日 (月)

可憐なエビネに癒されました(その1)

 エビネはどちらか言うと地味な花ですが京都府立植物園で開催されていた
エビネ展では、その花色は勿論ですが花姿にも驚きました。
 
 展示会は屋外の植物展示場と植物園会館の二か所で開催されていました。
どちらもエビネ愛好家の方たちが丹精込めて育てられたものです。
(その1)では屋外の展示場の花をご紹介します。



Img_3734


Img_3727


Img_3729


Img_3730


Img_3733


Img_3732


Img_3735


Img_3736


Img_3737


Img_3738


Img_3739


Img_3741

子供の頃、我が家でも育てていましたが、1種類だけだったと思います。
他の花もそうですが、エビネも随分カラフルになりましたね。
 

2017年6月18日 (日)

京都センチュリーホテルで「ハッピーバースデー!」

 5月19日は、目出度くも有り、目出度くも無しの私の〇〇回目の誕生日でした。
友人が豪華なランチをご馳走してくれ感謝感謝で美味しく戴きました。

Img_4169


Img_4152


Img_4154_3

木の箱に入れられたパンは、温かくコンガリとても美味しいです。
勿論、お替りは出来ます。

Img_4155


Img_4157

白いお皿ですが、残念ながら光線のせいか、カメラの設定が下手なのか・・・

Img_4158


Img_4160


Img_4162


Img_4164

この一皿は、誕生祝です。
そして♪ハッピーバースデーの音楽
盛りだくさんのご馳走、嬉しく少し恥ずかしい、わが誕生日でした。

Img_4167


Img_4151

窓の外の緑が眩しく、正に五月晴れの日が、わが誕生日を祝ってくれています。(笑い)

2017年6月17日 (土)

イメージ「京都コンサートホールに響く音楽」(その2)

前回の続きです。

Img_4367


Img_4486


Img_4487


Img_4369

通路は絶え間なく人が通ります。
自分の影が映らないように、出来るだけ蛍光灯の光が入り込まないように
身体をゆがめて撮っています。
物好きやなあ の声が聞こえるようです。

Img_4372

蛍光灯が映り込んでしまいました。

Img_4375


Img_4372

 以下はこれらの作品を制作された
京都市立芸術大学美術学部デザイン科2回生からのメッセージです。

「コンサートホールでは様々な演奏を楽しむことが出来ます。大きな空間が音で満たされ心地よさ
あるいは迫力に満ちたフルオーケストラの響きから得られる快感、ホールを聴衆か埋め尽くしているにも関わらず
一瞬おとずれる静粛な緊張感など京都コンサートに響く音楽をイメージしてレリーフで表現しています。
コンサートホールに向かう人々がワクワクしながら向えるような作品をと言うテーマで制作しました。」

2017年6月16日 (金)

京都府立植物園 しっとり 「紫陽花」

 花菖蒲を愛でた後は、まだ早いかなと思いながら紫陽花苑に向かいました。
皆さん同じ気持ちとみえて、一直線?に向かわれています。


Img_4442

やはり見ごろには早すぎたようです。

Img_4435_2

「日差しが眩しいです」(紫陽花の独り言です。)

Img_4426

どの紫陽花も可憐ですね。

Img_44281_2

下の紫陽花は↑と同じ花ですか、中心部分をクローズアップしてみました。

Img_4428

可愛くて、元気溌剌です。幼子のようにも見えます。

Img_4430


Img_4436


Img_4437

花姿?が他の紫陽花とは違いますね。

Img_4438


Img_4431

先端の小さなピンク色が可憐です。

Img_4434

白色は清楚です。

Img_4443

たった一枚ですが、半夏生に夏を思います。
園内を散策していると時間の経つのも忘れてしまいます。
時計を見て驚くことも
度々ありますが植物園が京都に在って良かったです。
            (6月11日撮影)

2017年6月15日 (木)

イメージ「京都コンサートホールに響く音楽」(その1)

 ご紹介するのは、京都市営地下鉄「北山」駅構内に展示されていた、京都市立芸術大学美術学部デザイン科2回生によって制作されたものです。
約束時間には少し早かったので、時間ツブシに歩いていて見つけたものです。

Img_4359

    
Img_4360

通路の壁には小さな白いタイルが一面に貼られていて、目地が映り込んでいます。

Img_4361


Img_4362


Img_4363

どの作品もユニークで楽しく、学生さんのお人柄が感じられました。

Img_4364

通路には蛍光灯が付けられていて、出来るだけ明かりが映り込まないように
撮っていますが・・・

Img_4366


Img_4365

            「わやな ショウタイム」

この作品を眺めていて、私も「この中の一員になりたいなあ」と思いながら
愉快な気持ちになっていました。
 何となく歌声が聞こえてきませんか?

「お断りです」 

 作品のすべてのタイトルを撮ったのですが、順番が狂ってしまい「どれがどれやらわからず」です。





2017年6月14日 (水)

京都府立植物園「花菖蒲」にうっとり

 梅雨に入って雨を待ちわびていました。雨粒を貰った花菖蒲を是非・・・と思っていましたが、本当に梅雨入りしたのか?と思うような晴天の連続。
雨を待っている間に花が枯れるのでは?の心配も有り、「午前中は曇り」の天気予報を信じて開門前に植物園に到着。


Img_4383

やはり少し遅いようでした。殆どの花は咲いていて、萎れているのも有りました。

Img_4391

既に多くのカメラマンが来られていて、思い思いにカメラを向けています。
開門は何時?
早くから並んでいるカメラマンの姿を見て、少し早めに開門されたのかも知れませんね。


Img_4388

「平安神宮の神苑の無料公開に行かれましたか?」と聞かれ、「行きました」に
「向こうの花は小さかったですね」と。

Img_4385


Img_4386


Img_4395

やはり花にとっても水辺は嬉しいのでしょう。生き生きして見えます。

Img_4396

 見ごろとは言えませんでしたが、それでもしっとりした花菖蒲に癒されました。

 「初夏の花として多くの人に親しまれているハナショウブは、ノハナショウブから改良されたもので、京都府立植物園では、端正美麗な江戸系、優雅な伊勢系、雄大で豪華な肥後系を中心に植栽しています。
200品種、1万株。」と説明されていました。
来年はもう少し早く行かねば・・・と思いながら、紫陽花苑に向かいます。
      (6月11日撮影)

2017年6月13日 (火)

京都府立植物園のバラの花

Img_4186

展示されていた場所は会館事務室の前、定期的に花を販売されている小屋の横です。
 展示方法がユニークですね。
工夫されているのがよく分かります。


Img_4175

植物園のバラの花のご紹介はもう良いかと思っていましたが、没にするには勿体ないので今度こそ正真正銘?最後のバラです。

Img_4185


Img_4187

以下はこの沢山のバラの中から選んだ、花達です。

Img_4193


Img_4198_3

白色は汚れや傷みが目につきますが、この花はうっとりする程綺麗でした。

Img_4207

数少ない黄色です。黄色と言うよりゴールドですね。

Img_4192

バラと言うより花柄が椿か芍薬のように思えました。
 今年の春も様々なバラの花に感動したり癒されたりしました。

京都府立植物園が交通の便が良い場所にあり、気軽の行けるのは嬉しいです。

2017年6月12日 (月)

ある日の京都駅構内をチョコっと

 JR京都駅の窓口へ、前売り券を買いに行ったときに目についたちょこっとの光景です。

Img_4135

京都駅ビルの大きなガラス窓に映る「京都タワ-」の上部です。
駅ビルの1階(烏丸中央改札口)から撮っています。
ビルの鉄骨と青空とタワ-と、見栄えのする光景でした。


Img_4134

1階での立ち位置や上向きの角度によって、タワ-の見え方が変わって来ます。

駅ビルの2階にある小さな展示コーナーでは、京都市内の各社寺での「ご朱印」に関する展示がありました。私も以前は「ご朱印めぐり」をしていましたが、つい「ご朱印帳」を忘れて、今は休眠状態です。
今は、若い女性の間でちょっとしたブームとか。


Img_4147


Img_4139

御朱印帳にもカラフルで立派なものが数多くありました。

Img_4140



Img_4144

御朱印帳とは一括りするには勿体ないような立派な作品です。

京都は歩いていると新たな発見が有ります。
唯、カメラを持っている場合は良いのですが、殆どの場合は持っていなくて「シマッタ」が多いです。

2017年6月11日 (日)

可憐で優雅なフクシヤ

 京都府立植物園の観覧温室の「展示室」の可憐で優雅なフクシヤの花です。
 この花は、上品な花姿から、「貴婦人のイヤリング」と呼ばれることもあります。いいえ、むしろ貴婦人の花として有名ですね?

Img_3575


Img_3577


Img_3579


Img_3580


Img_3581


Img_3592

次は、フクシヤの原種として、紹介されていた花です。
やはり、随分品種の改良が進んでいますね。
花色も花の形も多くなりました。

Img_3587

素朴な良さはありますが、多くの人の目を惹くことは少ないかも・・・

Img_3589


「花形は一重咲きから八重咲きまであり、花の大きさは1cmにも満たない小輪から8cmを超える大輪までと多種多様です。」とのことです。

2017年6月10日 (土)

東華菜館本店で贅沢なランチを戴きました「ランチ編」

 昨日の続きです。
久しぶりに本格的な北京料理が戴ける東華菜館本店で、私にしては贅沢なランチを戴きました。
 今までも何どかこちらを利用したことはありましたが、こんなに贅沢なランチは初めてでした。
 

Img_3540



Img_3543



Img_3544



Img_3545



Img_3547



Img_3548



Img_3551



Img_3553



Img_3557


Img_3558

戴いた料理は、7000円のコースで、その内容は↑から順番に

 1. 什錦冷葷 種々前菜の盛り合せ
 2. 紅焼魚翅 カニ入りフカヒレスープ
 3. 乾炸両様 揚げ物二種
 4. 塩爆海鮮 海鮮類の強火炒め
 5. 宮保大蝦 大エビの唐辛子炒め
 6. 紅燜扣肉 豚バラ肉の醤油煮込み
 7. 烤鶏烤肉 鶏肉と豚肉の中華パン包み
 8. 三鮮水餃 水餃子
 9. 豆沙元宵 餡入り揚げ餅
10.杏仁豆腐 アンニンドウフ の10品でした。

戴いたお料理は美味しかったのは当然ですが、お店の方たちのさりげない目配りが嬉しかったです。

2017年6月 9日 (金)

東華菜館本店で贅沢なランチを戴きました「建物」編

 東華菜館本店の建物の豪華さ、歴史を感じさせる佇まいは、ヴォーリズによるもので生涯唯一のレストラン建築です。
 特に玄関ファサードで印象的な海の幸・山の幸等食材のモチーフは、館内にちりばめられており、目を楽しませてくれます。
 シンプルな直線と曲線を組み合わせた天井や梁・腰板・扉の装飾が美しいのも特徴的。
 又、建物は、ほぼ大正15年竣工当時の姿を残しており、今もその維持管理・保存に努めておられるとの事です。


Img_3565


Img_3560

エレベーターは1924年米国で製造、輸入されたOTIS製。
格子形の蛇腹式内扉や時計針式のフロアインジケーターなど非常に珍しい器具が備わっている、現存する日本最古のエレベーターです。
昇降は運転手による手動式であり、その操作盤・L字方向での二面開き扉等洗練された設計になっています。


Img_3563


Img_3562


Img_3561

建物に合わせヴォーリズ氏により設計された調度品や花台も残っています。

Img_3536

ホテルのホールを思わせる、広くてゆったりした、ダイニングルームにも気品のようなものを感じさせます。

Img_3537


Img_3539

窓越しに隣の南座(耐震化工事中)、東山連峰が望めます。
又、こちらの建物は鴨川縁に建ち、夏は納涼床で、そよ風に吹かれながら料理を楽しむことが出来ます。
 明日はこの日戴いた料理を紹介します。

2017年6月 8日 (木)

東福寺未生流「つほみ花展」を拝見しました

 前回の続きです。 東福寺の新緑で身体も心もリフレッシュした後は、界隈をゆっくり散策しましたが、途中で゛「東福寺未生流 つほみ花展会場」の看板に出会い「無料」の言葉に誘われるように会場に入りました。

Img_3661

玄関に飾られていた生け花です。

Img_3663

ここから以降は、和室の展示会場に生けられていた作品です。

Img_3664

黄色の花が多い様に思いました。

Img_3665


Img_3666


Img_3667


Img_3669


Img_3673


Img_3674


Img_3675


Img_3677

 何れの生け花も清楚でカラフル、癒されて帰途に就きましたが、途中で俄雨に降られました。
 傘を持っていて濡れずに済みましたが、走っている人の姿も多くあり
「備えあれば憂いなし」の言葉を実感した次第でした。

2017年6月 7日 (水)

東福寺 臥雲橋(がうんきょう)から青モミジを拝見

 ご紹介が随分遅くなりましたが、智積院でツツジの花を愛でた後は、紅葉で有名な東福寺を訪れました。
紅葉の美しいところは、青モミジも綺麗ですね。
 今回の目的は青モミジでしたから、お参りはせずに、有名な臥雲橋(がうんきょう)から通天橋の間の見事な緑一色のモミジを見ました。


Img_3651

身も心も緑に染まりそうです。

Img_3654

通天橋から緑一色の世界を眺めている人たちです。話し声は聞こえませんが、きっと同じ気持ちでしょう。

Img_3653

小川の綺麗な水もこの緑の木々を守っているのでしょうか?
花も葉っぱにも水の役割は大きいと思います。


Img_3655


Img_3656


Img_3657

臥雲橋は上面からすべて木で作られているのが特徴です。東福寺三名橋の中で一番西側に位置し、現在も近隣住人の生活道路となっています。
東福寺の見事な緑に満足した後、ゆっくり歩いていて思いがけなく生け花の展示を拝見することが出来ました。
次回にご紹介します。

2017年6月 6日 (火)

5月28日の京都府立植物園「最後?のパラ園」のバラたち

 もう、バラの花も終わったのでは?5月28に植物園を散策したついでにバラ園をのぞいてみました。

Img_4246_3

大好きな比叡山の雄姿?です。

バラ棚の下で寛ぐ人たちやバラの花を愛でる人、写真を撮り合っている仲良しさんなど思い思いに植物園を楽しんでおられます。

Img_4238

奥さんに子供たちの世話を任せて、一人で美味しそうに缶ジュースを飲むお父さん。

Img_4241

流石に連日の高温と少雨、アップでは撮れない?クタビレタ花姿です

Img_4242_2

黄色のバラは開花時期が他の花に比べて少し遅いようでした。

Img_4244_3

勢いのよい沈床花壇の噴水は、元気と涼しさ、花達には恵みの水です。
子供たちに混じって大人も暫し、飛び跳ねる霧の雨を楽しんでいます。
これから益々暑くなります。花達も大変ですね。
勿論、園でお世話をされている人たちも。


2017年6月 5日 (月)

ラスト・トラベル1泊バス旅へ(8)トヨタ産業技術記念館-3

 前回の続きです。
 「自動車館」内を歩いています。大変興味深く見学しています。

090a

自動車のエンジンの数々です。エンジンを単独に見る機会は滅多にないと思います。どの車にこのエンジンが使われていたと言う形で展示されています。

091a

「トヨダトラックG7型」です。トヨタ初のトラックで、1935年に造り始め、379台造られたそうです。

093a

乗用車で、「トヨダスタンダード セダンAA型」です。1936年から造り始め、1757台造ったそうです。価格は、3350円で、アメリカ車より少し安かったとか。

095a

「挙母工場」(ころもこうじょう・現在の本社工場)の生産風景です。1938年から生産を始めたそうで、月 2千台 の生産だったとか。

097a

乗用車は、「トヨペットクラウン」 1955年製です。

100a

組立工場です。エンジンとシャーシの自動組み付け装置だそうです。

103a

壁面に張り付けた形で、展示されています。

最後には、こんなコーナーもありましたが、

108a

「研究と創造の生涯」と言うタイトルで、豊田佐吉氏や豊田喜一郎氏(自動車開発の中心人物)などについて、その業績などが展示されていると思われますが、時間の関係で中には入れませんでした。

 大変に見応えのある記念館でした。機会があれば、もう一度訪れたいと思いました。









2017年6月 4日 (日)

平安神宮「神苑」無料公開に行ってきました (その2 )

昨日 の続きです。

 広い神苑を綺麗な空気を胸一杯吸いながら、花菖蒲や可愛い睡蓮を愛でながら散策しています。


Img_4336

赤いモミジは印象が強く、1年に1~2回しか来ませんが、懐かしい気がします。

Img_4341

白い睡蓮が際立って美しい様に思いました。

Img_4347


Img_4349

神苑に来る大きな目的の一つ、「泰平閣」(橋殿)を見ること、そして中で一休みすることです。
池面を渡る涼しい風を楽しみながら、談笑しておられる人たち、特に女性の姿が多く見られます。


Img_4354


Img_4357

花菖蒲や睡蓮は勿論ですが、色とりどりのツツジの花も見応えが有りました。

Img_4358

久しぶりの平安神宮の神苑、目も心も癒され洗われた気持ちで、満足しながら帰途に就きました。
無料が何より嬉しいでしたが・・・・・

2017年6月 3日 (土)

平安神宮「神苑」無料公開に行ってきました (その1)

 平安神宮の池泉回遊式庭園の神苑の花菖蒲は、日本人が古くから愛でてきた品種ばかり約200種、2千株を集めており、6月の上旬にはこれらが一斉に開花します。
 花菖蒲が見ごろになる時期に毎年、一日、神苑が無料で公開されますが、今年は6月2日でした。
 昨夜の激しい雨もすっかり上がり青空です。久しぶりの雨に恵まれた木々や花も元気を取り戻したのでは?と期待して出かけました。

Img_4304

池に映る青空は心まで洗われる気がします。

Img_4305


Img_4308


Img_4316

あまり見掛けない「コウボネ」の黄色い花です。

Img_4317

10時半頃に着きましたが、既に多くの方たちです。

Img_4318

蕾も多くあり、当分楽しめそうです。

Img_4319


Img_4321


Img_4322


Img_4323

晴天に誘われて、次から次へ絶え間なく観光客が来られています。
修学旅行生の姿も有りました。

Img_4330

雨粒を貰ってツツジの花も嬉しそうです。

Img_4332


Img_4334

写真は白くなりましたが、清楚で凛とした姿に清々しい気がします。
この後も広い神苑をゆっくり?花を愛でながら散策しますが、その様子は明日ご紹介します。


2017年6月 2日 (金)

ラスト・トラベル1泊バス旅へ(7)トヨタ産業技術記念館-2

 前回の続きです。
 大急ぎで「繊維機械館」を見て、「自動車館」に遣って来ました。
 ここでは、自動車の開発段階から、生産技術、代表車種のいろいろ、自動車の仕組みと構成部品など、知らなかった世界が広がっていました。

076a

「自動車館」の入口では、ロボット達のお出迎えを受けました。

トヨタ自動車の創業期のコーナーです。

077a

自転車から何かを得ようとしている?

078a

トヨタ初のエンジンの試作の様子です。鋳造の様子ですね。

079a

自動車のボディの試作です。

081a

試作ボディに、鉄板を曲げて張り付けています。

083a

ボディの完成です。

088a

2階から見た展示室の様子です。

089a

展示室の全景の模型です。上の実景と見比べてください。

この続きは次回に。















2017年6月 1日 (木)

ある日の京都府立植物園

 相変わらず、時間が有れば植物園を散策しています。
 今年の5月は夏日が多くて、ゆっくり・・・は出来ませんでしたが、それでも広い園内には様々な植物が咲いていて、楽しませてくれます。


Img_4118


Img_4119

今の季節の植物園の風物詩とも言える「
エキウム ウィルドプレティー」 ムラサキ科

Img_4120


「カナリア諸島の高度1600m~2000m付近の乾燥した亜高山帯に分布する。
草丈は3m近くになり、一株に約2万個の花をつけるため「宝石の塔」の別名がある。」
 別名の「宝石の塔」の方が知られていますね。


Img_4122

「アイスランドポピー」と「駆ける?男の子」

Img_4127

緑いっぱいの中に可憐な草花が、散らしたように色を添えています。

Img_4128

この日も子供たちの姿を数多く見ました。
自由行動が多くて、引率の先生も落ち着いて花を愛でてはいられないようです。
           (5月16日撮影)

« 2017年5月 | トップページ

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

京 歩き