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2017年5月20日 (土)

ちょこっと旅 播州赤穂と姫路(4)姫路-1

 「かんぽの宿・播州赤穂」で一夜を過ごした翌日は、久し振りに「姫路」に行くことにしました。
 姫路となれば、やはり「姫路城」ですね。「平成の大修理」を終え、やや過剰に白くなった姫路城が、自然の色に戻った様に思いました。
 昨日の「赤穂城」跡と、今日の「姫路城」と、連日のお城見物となりました。
 JR姫路駅からは、お城に向かっての大通りをゆっくりと歩きました。途中には町の由来の説明や石垣などがあって、飽きる事無く歩けました。

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城には堀が付き物ですから、どうしても橋を渡らねばなりません。
門の名前から付けたのでしょうか?「桜門橋」です。

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橋を渡ったところには、「史蹟 姫路城」の石碑が建っていました。
「大天守」の一部が見えています。

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その位置から見たお堀の様子です。大きなお城の堀はねやはり堀も大きいです。

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漸く中の広場まで来ました。堂々たる「大天守」の雄姿です。左手は、「西小天守」です。

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広場から左手を見ますと、長々と城郭が連なっています。「長局(百間廊下)」などがあります。

入場手続きをして、城内に入ります。

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表玄関の「菱の門」です。お城の門らしくない優雅さを感じます。
門の左側は石垣に乗っています。変わった形です。

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右から左へ、大天守 西小天守 乾小天守と続いています。

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さらに中へ進みます。左手は門の1つ、「ろの門」(門には、いから始まって、るまであります)?。大天守はほぼ横からの景色に変わりました。

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「にの門」の手前から、大天守などを見ています。ほぼ真横の姿です。
左手が「乾小天守」です。

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ますます天守群に近付いて来ました。

 大城郭に圧倒されつつ、さらに前進します。
 続きは次回に。

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