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2017年5月31日 (水)

ラスト・トラベル1泊バス旅へ(6)トヨタ産業技術記念館-1

 前回の続きです。
 2日目の2か所目は、名古屋市内にある「トヨタ産業技術記念館」です。
 ここは、トヨタグループの1つ、旧豊田紡織株式会社の本社工場跡です。
 そこに、トヨタグループの共同事業として、繊維機械館と自動車館が造られました。「研究と創造の精神」と「モノづくり」の大切さを、本物の機械の動態展示と多彩な実演を通じて伝えています。

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記念館の正面玄関が、中央部にあります。
建築史的にも貴重な赤レンガの建物を、産業遺産として、保存・活用されています。

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赤レンガ建物の他の部分です。

 エントランスロビーからスタートです。

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その真ん中に据えられていたのは、これでした。
「環状織機」と言います。「研究と創造の精神」を伝える当館のシンボル。
トヨタグルーブの創始者・豊田佐吉が、1906年(明治39年)に発明した独創的な織機で、回転円運動により布を織り上げるそうです。実演があったのですが、時間の都合上見られず残念でした。

当館の学芸員の方から、レクチャーがあって、いよいよ見学です。

「繊維機械館」から始めました。
糸を紡ぐ・布を織る・動力や制御の技術そして、現代の織機技術と、それぞれのコーナーで、初めて見るものもありました。

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当時の工場全景模型です。

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「綿」の栽培から始まります。

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昔の糸を紡ぐ装置です。田舎にいた時、お年寄りが遣られていたのを見たことが有ります。

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綿の実を大量に処理して、種を取り出し、残った綿を解し、糸にし易くする機械です。

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館内の様子です。

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ここでは、布を織る機械です。

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紡織機械でしょうか。大量生産が可能な装置でしょうか。

余り時間が無いので、次の「自動車館」へ大急ぎです。


























 

 

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