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2017年5月13日 (土)

ちょこっと旅 播州赤穂と姫路へ(1)赤穂-1

 急に思い立って「ちょこっと旅」へ。
 やっぱり冬は温泉ですね。近くの「かんぽの宿」(ご贔屓の宿です)の中から、「かんぽの宿・播州赤穂」を選びました。そして、「かんぽの宿・播州赤穂」お奨めの「姫路」へ。姫路と言えばやはり「姫路城」(平成の大改修が終わった)へ。
 播州赤穂と姫路言えば、「赤穂城」跡と「姫路城」と、2つのお城見物となりました。

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JR播州赤穂駅を降りて、「お城通り」を南に進むと、先ずお目に掛かるのが、この景色です。「赤穂城跡」の「大手隅櫓」です。左に見えるのが、「大手門」です。

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お堀端を進むと、大手門の前に着きます。

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大手門の正面です。大きなお城の大手門を見慣れた目から見ると、可愛く見えます。

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お城の防御のための構えが見られました。名前が思い出せません。

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見張りのための番所の様です。中には赤穂城についての説明が掲示されていました。

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内側から見た、大手隅櫓です。

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ここにもお城の防御の様子が見られました。

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「源八長屋」と言われる建物です。正しくは「近藤源八宅跡・長屋門」です。
近藤源八正憲は、甲州流軍学を修めた、千石番頭の重職にあった人だそうです。大石家とは親戚関係にあったとか。
この長屋門は、18世紀以降に建て替えられた様です。実際には、4戸の住宅(下級武士の)だったとかで、総長が21間半(約42.3m)もあったそうです。

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その隣には、赤穂藩・筆頭家老の「大石内蔵助」宅の「長屋門」があります。
一家3代・57年間住んでいた大石屋敷の正面門長屋です。
門口約26.8m、奥行約4.8mあるそうです。
今まで大修理や解体修理などが行われている様ですが、江戸時代の建物としては、ここと先の源八長屋の2つだけだそうです。

 この後は、大石家長屋門の裏手にある「大石神社」に参りました。

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