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2017年5月 2日 (火)

新緑を訪ねて大徳寺から相国寺へ(その3)相国寺他

 前回の続きです。大徳寺から相国寺へ来ました。
相国寺の表参道は、今出川通からですが、同志社大学の北側の西の参道から入りました。
 右手には同志社大学の校舎が続き、左手にはこのお寺がありました。

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相国寺の塔頭の1つ「瑞春院」です。ここは「雁の寺」とも称し、直木賞作家の水上勉氏の小説の舞台となったところで、水上氏は「雛僧」(駒札にそう書いてありました)時代ここで修業したとのことです。

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山門から中を覗いて見ました。

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東西に長く築地塀が続いていました。

相国寺の真ん中に遣って来ました。

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南面する「法堂」への参道です。

境内を少し歩きました。

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神様が祀られているお社の付近です。神仏習合の名残でしょうか。

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また、その近くには大きな鐘楼も見られます。

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塔頭の1つです。築地塀越しに新緑が見られました。
同じ禅宗寺院ですが、大徳寺とはまた雰囲気が違う様に感じました。

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境内の中央部です。

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「法堂」に通ずる参道には、やや広いスペースがあります。
昔は何か建物が建っていたのでしょうか?

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こちらもそんな広場です。

帰途は、表参道から今出川通に出て、バス停に行きました。
今出川通の南側には、「京都御苑・京都御所」が広がっています。












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