« 新緑を訪ねて 嵐山地域へ(1)天龍寺-1 | トップページ | 新緑を訪ねて 嵐山地区へ(2)宝厳院と嵐山 »

2017年5月 5日 (金)

新緑を訪ねて 嵐山地区へ(1)天龍寺-2

 前回の続きです。嵐山地区では一番大きなお寺「天龍寺」のお庭の新緑を訪ねて歩いています。
 庭園の北部付近を歩いています。

027a

竹林で沢山の筍が生えています。真ん中に見える小道を辿れば「望京の丘」に登れますが、それは避けました。

031a

「北門」(右手)付近です。苔も美しい緑を見せています。

033a

この辺りは「百花苑」と称し、沢山の花々が見られます。

035a

園内の小川の近くには、こんな表示が・・・。
「大堰川」は、ここ天龍寺の近く南側を流れる川ですが、上流は「保津川」と、「渡月橋」から下流は「桂川」となる川です。
昔はもっと境内近くを流れていたのかも。

038a

こっそりと「書院」の達磨大師の掛け軸を。

039a

左手は「書院」、右手は「大方丈」です。禅宗のお寺らしい雰囲気を感じます。

040a

境内から見た「嵐山」の山頂部分です。山も新緑一杯です。

042a

またもこっそりと「雲竜図」の頭部分を。

043a

漸く境内から出て来ました。「庫裏」の正面です。

臨済宗 天龍寺派大本山「天龍寺」は、平成6年(1994)に世界文化遺産に登録されました。
正しくは、霊亀山天龍資聖禅寺と言います。
暦応2年(1339)に、後醍醐天皇の菩提を弔うために、足利尊氏が夢窓国師を開山として創建しました。

 この後、秋は紅葉の名所「宝厳院」に向かいました。
















« 新緑を訪ねて 嵐山地域へ(1)天龍寺-1 | トップページ | 新緑を訪ねて 嵐山地区へ(2)宝厳院と嵐山 »

2017 京都の新緑」カテゴリの記事

亰の寺」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/133820/70433191

この記事へのトラックバック一覧です: 新緑を訪ねて 嵐山地区へ(1)天龍寺-2:

« 新緑を訪ねて 嵐山地域へ(1)天龍寺-1 | トップページ | 新緑を訪ねて 嵐山地区へ(2)宝厳院と嵐山 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

京 歩き