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2017年5月18日 (木)

ちょこっと旅 播州赤穂と姫路(3)赤穂-3

 前回に続いて、「国史跡 赤穂城跡」内を歩いています。
 北東の「大手門」から入城し、「大石神社」に参拝して、「三の丸」から「二の丸」に遣って来ました。そして、赤穂城の中枢の「本丸」に進みました。

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この付近に「二の丸門」があったそうです。
右手に見える門は、「大石頼母良重」の屋敷門で、その門をくぐると「二の丸庭園」跡が広がっています。

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その「二の丸庭園」跡です。

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二の丸門があった付近の左手には、甲州流軍学者であった「山鹿素行」の銅像がありました。彼は少なからず赤穂藩に影響を与えた人物でした。

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本丸を囲む城壁と堀です。右手に「本丸門」があります。

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その「本丸門」の外側です。門をくぐると本丸になります。

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その「本丸門」を内側から見ています。

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本丸内にある「天守台」です。天守閣は築かれなかったそうです。
本丸には、中央に藩主の屋敷(本丸御殿)があり、その周りには庭園とかが配置されています。また4か所には櫓台があり、東北には隅櫓も築かれたそうです。

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本丸の門の1つ、「厩口門」(うまやぐちもん)です。後に「台所門」とも言われたとか。

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赤穂城には、12の門があったそうで、この門もその1つです。

最後に、「赤穂城」について


○正保2年(1645)に、浅野長直が常陸国笠間藩からここに転じた時に、はじめにご紹介した「源八長屋」の父・近藤三郎左衛門正純が、甲州流兵法に則って、築城の縄張り設計を行いました。

○城は現在の千種川河口の西岸に位置し、南は瀬戸内海に面した海城で、変形輪郭式の平城です。

○本丸・二の丸・三の丸のすべての廓が残された貴重な近世城郭遺構で、昭和46年に国史跡に指定されました。

 この後は、今夜の宿の「かんぽの宿・播州赤穂」に、バスで向かいました。

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