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2017年4月29日 (土)

新緑を訪ねて 大徳寺から相国寺へ(その1)高桐院

 前回の「京都府立植物園」に続き、新緑を大徳寺内の塔頭に訪ねました。
 紅葉が美しいところは、新緑も美しいとの理論?に従って、先ず「高桐院」を訪ねました。

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大徳寺の境内です。境内のメインロードです。突き当りが大徳寺の寺務所です。右手には、三門・仏殿・法堂と南北に一列に並んでいます。
左手には、幾つかの塔頭が並んでいます。
お目当ての「高桐院」は、まだまだ先になります。

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「高桐院」前に着きました。最初の門から見た新緑です。

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参道を歩いて、ふと振り返って見た景色です。最初にくぐった門は、突き当りの左手になります。

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2番目の門の付近です。

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塀に沿って進みます。

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益々新緑が、その深みを増して来ました。

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玄関前まで来ました。ここが受付の場所になります。

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上の額縁部分に接近して見ました。

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始めの長い参道は、ここの突き当りを左折したところになります。

 「高桐院」は、細川三斎が、父幽斎のために慶長6年(1601)に創建しました。開祖は幽斎の弟・玉甫紹琮です。
 細川三斎は、忠興と言い、妻は明智光秀の娘・玉子です。
 千利休の弟子の一人で、茶人武将です。

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