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2017年4月 3日 (月)

愛知県の町への旅 2カ所 常滑市(3)

前回に続いて、「常滑・やきもの散歩道」を歩いています。
「瀧田家」では思わぬ時間を取ってしまいましたので、先を急ぐことにします。

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これが、「現・土管坂」です。説明は、↓に。

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「やきもの散歩道」の休憩地点の「登窯広場」の真ん中には、こんなオブジェも。

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昭和49年まで使われていた「登窯」です。昭和57年に国の重要有形民俗文化財に指定されています。10個の窯が並んでいます。

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焼き物の出し入れ口が並んでいます。

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「焚き口」も広いです。始めは薪だった様ですが、後に石炭でも可能な様に変えていた様です。煙突も当然ある筈ですが、周りをぐるっと歩いたのですが、気が付かなかったです。パンフの写真では出ているのですが・・・。

「やきもの散歩道」は、以上で終わりですが、名鉄常滑駅から散歩道の入口までの間に、「とこなめ招き猫通り」と言うのがあって、そこを一部ご紹介します。

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擁壁の上に、招き猫の巨大な顔が、出ています。
見守り猫の「とこにゃん」です。幅6.3m 高さ3.8mもあるそうです。

その擁壁の下の方には、様々な姿の猫が並んでいます。その中から幾つかを。

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常滑市の陶芸作家39人が、愛情込めて造られたものだそうです。
微笑ましく拝見しつつ駅に向かいました。

以上で、今回の旅のご紹介は終わりです。





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