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2017年4月

2017年4月24日 (月)

今日もまた、京都の桜を追って-2 二条城(1)

南禅寺界隈の桜を愛でた後は、地元新聞の「桜だより」(16日現在)では、市内では唯一「満開近し」と言う「二条城」に遣って来ました。
 「東大手門」の修復が終わり、ここから入城出来るようになって、うんと助かります。二条城内の桜は、京都気象台の開花の標準木があり、桜は3カ所に纏まって見ることが出来ます。
 一つは「桜の園」、二つ目は「本丸の西側」(主に紅枝垂れ)、三つ目は「清流園」から「北大手門」近くにかけてと、はっきりと区別されています。
 先ず「桜の園」から。「二の丸御殿」の「唐門」を横目に見て直進しますと、そこが「桜の園」です。城内の南端の真ん中辺りになります。

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「桜の園」の南東付近です。

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少し北方向へ移動しました。

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桜の花は、白ばかりではなく、この様なピンクもあります。

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アップで撮って見ました。凄い八重です。

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こちらもアップで見ました。こちらも八重の様です。

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この様にして見ると、「桜の園」は計画的に造られたことが判ります。
規則正しく植林された様に思われます。

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「桜の園」の北西部分に移動して来ました。
向こうに見えるのは、外壁の南部分です。

この後は、二番目の「本丸の西側」に進みました。













2017年4月23日 (日)

今日もまた、京都の桜を追って-1 南禅寺界隈

 快晴でかつ、夏日となった日・4月16日(日)、今日もまた、盛りが過ぎようとしている桜を、あちこちと訪ねました。

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臨済宗南禅寺派の大本山「南禅寺」の「三門」(重文)前です。
石川五右衛門の「絶景かな絶景かな」で有名な「三門」です。

「三門」前から、北の方向に進みます。

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左手は「野村別邸・碧雲荘」、右手は「清流亭」です。北から見た景色です。
「碧雲荘」の桜はもう終わっていましたが、「清流亭」の方は紅枝垂れ桜が中心で、満開でした。

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南から少しずつ見て行きましょう。

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色んな紅枝垂れ桜が見られます。

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紅枝垂れ桜が続きます。

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再び北から見ました。手前が「清流亭」への入口です。

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少し中を覗かせて戴きました。趣のある建物が見られます。
紅枝垂桜以外にも咲いていましたが、見事な紅枝垂桜を見た後では、見劣りがしました。
 この後、世界遺産の二条城へ行きます。














 

2017年4月22日 (土)

京都府立植物園 華麗なチューリップ その2

 前回は 球根ガーデンに整然と咲いていた数々のチューリップをご紹介しましたが、今回はそれ以外の場所に咲いていた種類の異なった花をご覧ください。

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北山門を入った所にも見事な花色・花姿の異なるチューリップです。

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「ユリ咲混合」と表示されていました。

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確かにユリの花に似ていますね

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こちらは、会館事務所の前、蘇鉄を取り囲むように植えられたチューリップです。

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よく見ると、花が仲良くお喋りしているようにも見えます。

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何日位の間、楽しめるのか「花の命は短くて・・・」が頭をかすめました。

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前回より一段とチューリップが開花して、まるで絨毯のようです。  
桜も満開です。タイミングよく来られました。 
 今年の植物園のチューリップのご紹介もこれが最後になりそうです。
園の方たちは、毎回工夫して植え込まれていますが、来年の出会いが楽しみです。

2017年4月21日 (金)

京都府立植物園 華麗なチューリップその1

京都府立植物園では、桜がそろそろ終わりかな?の季節に満開のチューリップを愛でることが出来ます。
色々工夫して頂いて私たちを楽しませてくれる職員の方にはいつも感謝しています。


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<球根ガーデン>

北山門から入って正面の噴水を西に入ったところです。

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出来るだけアングルを変えて撮っていますが、中々この素晴らしさをご紹介することは、出来ません。

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皆さん、試行錯誤しながら撮っておられるようです。

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車椅子で来られていた、女性の「綺麗やなあ 今年も見られたわ」に実感がこもっていました。

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一輪だけですが、綺麗な濃いピンク色と言うのでしょうか?えんじ色の模様が目を惹きました。
 この写真を撮るまでに何度か植物園に行きましたが、これだけ咲きそろったチューリップを見ることが出来たのは、幸運でした。

2017年4月20日 (木)

一日・京都の桜を堪能-4 賀茂川左岸

 前回に続いて、「賀茂川」の左岸を歩いています。
 北大路通から、下鴨本通の南端(河原町通の北端)の「葵橋」まで歩きました。

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北大路通から入って直ぐの辺りです。結構大きな木が並んでいます。
遠くの山並みは、東山連峰です。歩道は、堤防の上と下とにあります。
右手に見える橋は、「出雲路橋」です。

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桜のトンネルの下を歩きます。

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下の道まで、大きく枝を伸ばしています。

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振り返って見ました。手前に見えている橋は、スタートした「北大路橋」です。
遠くに白く見えるのは、北山通から上にある桜並木です。「上賀茂」辺りまで続いています。遠くの山並みは、北山の山々です。
「賀茂川」左岸を下って進みます。

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下の道に下りてみました。

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1本1本の木は、それぞれこの様に立派な木です。

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「葵橋」の上から、左岸を見ています。
随分と歩きました。そろそろ膝が限界です。

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葵橋上から、賀茂川上流全体を眺めています。この景色は、京都の典型的な景色と言えるでしょう。
やがて、賀茂川は右手から流れて来た「高野川」(宝ケ池でその上流を見ましたが)と合流し、「鴨川」となります。

以上で、この日の桜巡りは終わりです。
さて、この後どれ位桜を見ることが出来るでしょうか。

2017年4月19日 (水)

一日・京都の桜を堪能-3 半木の道

 府立植物園内の素晴らしい桜達を堪能した後は、前日NHK京都のニュースで見た、植物園の西側の「半木の道」(なからぎのみち)の桜、殆どが「紅枝垂れ桜」を見に行きました。

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この「半木の道」は、北山通から北大路通まで続いています。そして殆どがこの様な「紅枝垂れ桜」です。
この日は、トンビが沢山大空を舞っていました。時に急降下したりして、人を驚かせていました。お天気が良く、彼らも気持ちが良いのでしょう。

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木の大きさは色々ですが、この様な大きな木もあります。

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枝垂れですから、この様な支えがされています。

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この木も比較的大きな木かと思います。

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枝垂れを通して、「賀茂川」や対岸の桜が望めます。

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対岸の桜も、満開状態の様です。

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皆さん思い思いに、枝垂れの下を楽しんでおられました。

この後は、引き続いて「賀茂川」の左岸の桜を愛でつつ、「葵橋」まで歩きました。



2017年4月18日 (火)

一日・京都の桜を堪能-2 京都府立植物園「満開の桜たち」

宝ヶ池公園を散策した後は、昼食を挟んで゛、京都府立植物園へ行きました。
やはり植物園は京都府民にとっては四季を問わず何よりも大切なところです。


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何時ものように北山門から入り、桜園に一直線です。

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誰も同じ思いです。多くの方が枝垂桜を見上げたりカメラに収めたりと、ここでも異国の方の姿が多く見えました。

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芝生の緑と枝垂桜は似合いますね。

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「枝垂れ染井吉野」、古木ですが桜園の人気者?です。

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桜園を後にして、園内を散策しています。

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観覧温室の横の桜園も満開のソメイヨシノ。桜の下で多くの家族連れがお弁当を広げています。なんとも長閑な風景です。
なによりも、経済的ですね。


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私が四季を通じて注目している木が2つあります。
1つは、春のこの桜・大紅枝垂れ桜です。円山公園の紅枝垂れと姉妹?だったと思います。もう1つは、秋の紅葉の季節の「フウ」の木です。


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満開の桜の下で、寛いでおられる人たち、新婚カップルも何組も有りました。
平和の尊さを感じます。


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 この後は、賀茂川に出て、満開の半木の桜の通り抜けを楽しみます。
 次回にご紹介します。

2017年4月17日 (月)

一日・京都の桜を堪能-1 宝ケ池(その2)

 前回の続きです。
 「宝ケ池」の周辺の道を、反時計方向に歩き始めます。

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「寝子ケ山」と池と桜です。

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反時計方向に歩き始めています。右手が「国際会議場」です。

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道の右手にあった歌碑です。今の季節にピッタリの歌かと思いました。

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「比叡山」と会議場の屋根、そして桜です。

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道の途中には、所々にツツジも咲いていました。

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静かな池面には、桜の色が仄かに映っていました。

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池面に大きく枝を伸ばす桜です。

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歩いていると、比較的白い花の桜がありました。

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その枝の1つを見上げて見ました。

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池の一番奥には、こんな休憩所があります。私達も、ひと時休憩しました。

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元の場所に戻って来ました。左手奥に会議場があります。

 この後は、府立植物園に向かいました。

























2017年4月16日 (日)

一日・京都の桜を堪能-1 宝ケ池(その1)

 快晴の一日、満開と言う京都の桜を、あちこちと訪ねて歩きました(4月13日)。
 先ず、久し振りに、市内の桜の名所の1つとされる、洛北・宝ケ池を訪ねました。京都市営地下鉄・烏丸線の北の終点・国際会館にて下車、地上に出て南の方向に向かって先ず目にした光景です。市内の中心部・烏丸御池から地下鉄で僅か14分、別世界の雰囲気です。

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「宝ケ池」に向かう道の初っ端の景色です。春爛漫の景色でした。

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今来た道を振り返って見ました。左手奥に「国際会議場」があります。

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途中、スタージ風になった、こんなところもあります。

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「宝ケ池」への道には、この「高野川」に架かる橋を渡ります。
川の上流方向を見ています。

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同じく橋の上から、下流方向を見ています。寛ぐ人の姿も見られます。

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「国際会議場」の敷地内にも、多くの桜が見られます。

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途中の左手には、「桜の森」があります。

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その中で、一際目立つさくらの木がありました。

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「宝ケ池」の入口に来ました。その手前にも、大きな木が私達を出迎えてくれました。

 次回では、池の周りを散策しつつ、その様子をご紹介します。

















2017年4月15日 (土)

京都府庁・旧本館の中庭の桜達-2

 前回の続きです。
 先ず、紅枝垂れ桜から。

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内庭には、大きな紅枝垂れ桜が2本もあります。その内の1本です。

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もう1本は、こちらです。

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広がった枝の下に入って、上を見上げて見ました。

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近寄っても見ました。

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未だ若木ながら、花の色に魅せられました。

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八重の花びらが素敵です。

八重と言えば、この「八重の桜」です。「はるか桜」と言います。

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東北大震災後に、福島県から送られた桜です。平成27年で命名は、綾瀬はるかさんだそうです。

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京都府庁の旧本館の正面です。中庭は、この建物の奥にあります。

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幕末の京都の治安を担当した「京都守護職」の上屋敷が、ここにありました。
守護職の任にあったのが、会津藩主・松平容保でした。

 今年の京都市内の桜は、開花が遅く、満開は早かった様に思います。
 これからの天候に一喜一憂しなければならないようです。

2017年4月14日 (金)

京都府庁・旧本館の中庭の桜達-1

 所用があって、近くまで行ったついでに、少し足を伸ばして、「京都府庁・旧本館」の中庭を覗いて見ました。
 中庭には、色んな桜達が見られます。中庭の中央の大きな桜は、早や散り始めていましたが、紅枝垂れは今が満開の状態でした(4月10日の午前撮影)。
 皆さん良くご存じと見えて、多くの人達の姿がありました。

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旧本館は、ロの字形になっていて、その真ん中に中庭があります。
旧本館の玄関から入って、建物を突ききって、中庭に入った直ぐの景色です。
庭の真ん中には、散り始めた大きな桜の木があります。

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その根元の様子です。

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反対側から見た、庭の様子です。

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違う位置からの様子です。

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部分的に見た様子です。結構花が付いています。

私が、この庭で早くから注目していたのが、「容保桜」です。

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「容保桜」の全容です。

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部分的に見ています。

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アップで見ています。ヤマザクラの変種だとか。曇天で残念です。
今年は晴天に恵まれず、桜の本来の優しさ、可憐さそして綺麗さが見られません。

 次回では、紅枝垂れや珍しい品種をご紹介します。













2017年4月13日 (木)

桜に埋まった法金剛院

 「関西花の寺」で、唯一京都市内にあるのは、ここ「13番・法金剛院」です。
 毎年その桜の見事さに見惚れていますが、ここで桜をご紹介するのは初めてです。蓮の花や紫陽花は、以前ご紹介したことがありますが。

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丸太町通に面した山門です。待賢門院ゆかりのお寺です。

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桜は、山門から西一帯に広がっています。

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中を覗くと、桜色の木も見られます。

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生垣から外へ、大きく枝をのばしいます。

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山門から、中を覗いて見ました。

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駐車場の入口から、西を見ています。左手が丸太町通です。

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一番印象的だったのは、この辺りでした。
一度境内にも入って見たいと思いつつ、桜の季節はあっと言う間に過ぎて行きます。
 4月10日の午前中に撮影しましたが、曇天が非常に残念でした。



2017年4月12日 (水)

可憐なシャクナゲの花

 京都府立植物園で開催されていた、シャクナゲ展を拝見しました。
爽やかで可憐な花を愛でていると、しとしと降り続いている鬱陶しい雨もひと時忘れていました。(4月7日撮影)

名前を撮り忘れていましたが、名前は分からなくても花の優しさには変わりませんね。


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撮影は相変わらずイマイチですが・・・

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これはツツジの花ですね。 


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展示されていたシャクナゲの中でこの黄色が特に目を惹きました。

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雨にも関わらず、多くのカメラマンやシャクナゲの愛好家なども来られていて、話が飛び交っていました。また、展示即売会も有り、育て方を聞いておられた方も有りました。

2017年4月11日 (火)

桜も良いけどチューリップもね

曇り空でも雨が降っていても京都の桜は大人気です。
 桜の名所も町中に咲く桜も夫々に趣が有って素敵です。
ソメイヨシノも五分咲から満開近くになってきました。
唯、天候に恵まれずに残念です。
 今回は少し目線を変えて、チューリップに注目しました。


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植物園の正門から入った所では、毎年、チューリップと桜の饗宴が見られます。
残念ながら今年は天候に恵まれず、訪れた日も時々小雨のパラツク生憎の空模様。
何となくスッキリ感が有りませんね。


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場所は変わりますが、北山門から入った池の周りです。
チューリップが整列してお出迎えです。
同じ種類の花も良いものです。


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アップで撮りました。水辺にチューリップは良く似合います。

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数年前から、夏はヒマワリ、春はチューリップが定位置になりました。

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植え付けられてから幾日も経っていないらしく、蕾や咲きかけの花が多いようです。


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こちらは花の種類が異なるようです。
チューリップと言っても花色や花姿が、色々楽しめて、昔?のイメージとは随分変わりました。
 今回(7日)は間に合わなかったのですが、今頃は雑木林の中には数えられない程のチューリップがカラフルな花模様を作っている事でしょう。

2017年4月10日 (月)

「京を包む」その2

前回の続きです。 

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ここまで納得?して拝見しましたが、思わず笑ってしまいました。
確かに消火器具を扱っているお店を知っていますが、バケツまで風呂敷で包むの発想には脱帽です(笑い)


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他にもまだまだ多くの作品が有るのですが・・・・・
「京を包む」は、毎年同じ日に実施されているとの事。
来年に期待をかけましょう。

2017年4月 9日 (日)

小雨まじり、京都府立植物園の「桜たち」

 朝から小雨の降るお花見には相応しくない7日の午前中、雨は花にとっては決してマイナスばかりでは無いたろうと、プラス思考で出かけます。

 何時ものように、北山門から入った植物園。
チューリップが一直線に並んでお出迎ちえです(チューリップは後日ご紹介します)。

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皆さん傘をさしてのお花見です。

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黄色のレンキョウに真っ白の雪柳、そして淡いピンクの
桜です。優しい花色の取り合わせに心が和みます。

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小雨の中、広い園内を散策しています。遠くに立派な桜の木です。

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観覧温室近くの桜林です。皆さんが思い思いに桜を愛でておられます。
ソメイヨシノが咲き始めていますが、濁ったピンク色に見えます。
日が差さないのがなんとも残念です。

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桜の枝の向こうにレンギョウ。この風景が好きでニンマリです。

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枝垂桜は固い蕾ですが、桜園の中には人の姿が有ります。

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梅と桜のはざまで、何とも影の薄い桃の花ですが、1本の「源平枝垂れ桃」が
十分存在感をアピールしています。



2017年4月 8日 (土)

インクラインと桜の花と人・人・人

 琵琶湖疏水は、明治時代に水車動力・舟運・かんがい・精米水車などの効用をはかる目的で建設されました。インクラインでは、滋賀県方面から来た舟が、蹴上船溜りに到着してから乗り降りすることなく、舟ごと台車に乗せ、南禅寺舟溜りへ移動させていました。
 約582mの傾斜鉄道跡に約90本のソメイヨシノが咲き、桜の観光スポットともなっています。特に若いカップルや子供たちにも人気で、桜の季節以外にも散策する人たちの姿が見られます。


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お父さんが坊やに、「ハイ ポーズ」

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こちらでも外国の観光客が目立ちます。

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かと、思えば結婚式を終えた新婚カップルも。

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何時もはあまり注目されないインクラインも、この日ばかりは被写体としても人気上々です。

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太くて立派な幹にも歴史を感じます。
今にも雨が降り出しそうな曇り空で残念ながら、桜色の桜にはお目にかかれませんでした。やはり太陽の光が欲しいです。


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レンガ造りの建物は”ねじりまんぽ”の一部です。
 これは、地下鉄東西線「蹴上駅」を地上に上がってすぐのところにある歩行者用トンネルです。上からの 大きな負荷に耐えられるよう、ねじったように斜めにレンガを積んであります。「雄観奇想 」「陽気発所」と刻まれた扁額は粟田焼きで、揮毫は第三代京都府知事・北垣国道。



             ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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こちらの桜は名前は分かりませんが、向かい側に在る京都市国際交流会館の玄関に咲いていた濃いピンクの花です。
人の目にもつかずにひっそり咲いていました。(撮影 どちらも6日です。)

2017年4月 7日 (金)

千本釈迦堂の「おかめ桜」は?

 平野神社の見事な「魁の桜」に気を良くして、「おかめ桜」で有名な千本釈迦堂に寄ってみました。

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山門の向こうに咲いているのが見えます。
平野神社で見かけた人の姿も有ります。


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上の方は満開に近いです。

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と思いましたが、そうでもありませんね。花の隙間が目立ちます。

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山門の外に出てみました。
名前は分かりませんが、太い幹に可憐な桜の蕾、咲いている花も有ります。


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この日も風が強く、ピントが合っていませんが、それも自然体で良いですね(笑い)。

京都の桜も満開を迎えて、満員の観光客で賑わっています。
「観光都市京都」としては、嬉しい限りです。

2017年4月 6日 (木)

京都平野神社 満開の魁の桜

 京都の最高気温の予報が21度と発表された4日の昼下がり、先日NHK京都放送局で流れていた、おなじみの「魁の桜」や遅咲きの桜そして桜園のソメイヨシノで有名な平野神社に行ってきました。

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毎年の事ですが、大勢の方が来られていて、人・人・人で賑わっています。
こちらも京都御苑と同じように異国の方も桜を愛でておられます。

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色々な方向から撮っていますが、何処から撮っても絵になります。

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数本の朱色の鳥居は特に外国人に人気があるようです。
例年この鳥居の下を潜って桜を見上げておられます。

この人込みから逃れるように、近くの千本釈迦堂の枝垂桜「おかめ桜」の開花の様子を見に行きました。次回ご紹介します。


 

2017年4月 5日 (水)

京都御苑の可憐な桃の花

 京都御苑の早咲きの桜を見に行った時に、前には未だ咲きはじめだったのが、今回は満開近い桃林の花々を堪能できました。

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こちらにも、多くの方達が見に来られていました。

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まさに、「桃色」です。

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純白です。

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青空に映えて、綺麗でした。

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花達がオシクラマンジュウをしています。

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こちらは、恥ずかしげに、下を向いて。

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結構背の高い木もありました。

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桜でも見掛けますが、幹から花が出て咲いています。

 旧近衛邸後の糸桜や桃の花を心行くまで愛で、満ち足りた気持ちで植物園に向かいます。

















2017年4月 4日 (火)

毎年、早く咲く「京都御苑」の桜たち

 数日前に、京都にも桜の開花宣言が出されました。
 京都の桜の標本木は、二条城の中にあるそうですが、私は未だその木がどれだか特定して見たことはありません。
 が、しかし、京都御苑の早咲きの桜たちは、それは何処にあるか、良く知っています。
 4月2日(日)午前、遅ればせながら、見に行って来ました。

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先ずは、「出水の紅枝垂れ桜」です。多くの人達で、賑わっていました。
近くには、「出水のさとざくら」がありますが、未だ蕾状態でした。

 梅林や桃林の中を通って、お目当ての「旧近衛邸跡」に向かいました。
「桃林」の様子は、次回にご紹介します。

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「旧近衛邸跡」への入口にも、見事な桜があります。
ここにも沢山の人々が・・・。

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一部をアップで。

いよいよ中へ入って、

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「旧近衛邸跡」の、所謂「糸桜」です。ご覧の通りの大賑わいの盛況です。
異国の方も結構多かったです。

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「近衛池」にも大きく枝を広げています。

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池の水面にも、その姿を映していますが、池の水がイマイチなのが残念です。

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桜の木の下で楽しむ人も。それ程大きな糸桜です。

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こちらも「旧近衛邸跡」かと思いますが、大きな「紅枝垂れ桜」があります。
こちらの木もかなりのお年の様です。

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向こうの人だかりは、「糸桜」を見る人達です。

毎年、この辺りの桜達は、思ったより早く咲いて、慌てさせて呉れますが、今年は上手くタイミング良く見ることが出来ました。嬉しかったです。
 この後、桃林へ向かい、可憐な桃の花と出会います。

2017年4月 3日 (月)

愛知県の町への旅 2カ所 常滑市(3)

前回に続いて、「常滑・やきもの散歩道」を歩いています。
「瀧田家」では思わぬ時間を取ってしまいましたので、先を急ぐことにします。

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これが、「現・土管坂」です。説明は、↓に。

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「やきもの散歩道」の休憩地点の「登窯広場」の真ん中には、こんなオブジェも。

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昭和49年まで使われていた「登窯」です。昭和57年に国の重要有形民俗文化財に指定されています。10個の窯が並んでいます。

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焼き物の出し入れ口が並んでいます。

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「焚き口」も広いです。始めは薪だった様ですが、後に石炭でも可能な様に変えていた様です。煙突も当然ある筈ですが、周りをぐるっと歩いたのですが、気が付かなかったです。パンフの写真では出ているのですが・・・。

「やきもの散歩道」は、以上で終わりですが、名鉄常滑駅から散歩道の入口までの間に、「とこなめ招き猫通り」と言うのがあって、そこを一部ご紹介します。

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擁壁の上に、招き猫の巨大な顔が、出ています。
見守り猫の「とこにゃん」です。幅6.3m 高さ3.8mもあるそうです。

その擁壁の下の方には、様々な姿の猫が並んでいます。その中から幾つかを。

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常滑市の陶芸作家39人が、愛情込めて造られたものだそうです。
微笑ましく拝見しつつ駅に向かいました。

以上で、今回の旅のご紹介は終わりです。





2017年4月 2日 (日)

愛知県の町への旅 2カ所 常滑市(2)

 前回の続きです。今度は、コース中唯一大きなお屋敷の「廻船問屋・瀧田家」(常滑市指定有形文化財)を見学させて戴きました。「瀧田家」の歴史等については、最後にご紹介させて戴きます。

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「瀧田家」正門前の道路の様子です。右手が「正門」です。
沢山の甕や土管が埋められています。圧巻としか言い様がありません。
地図では、「旧・土管坂」と書いてありました。現・土管坂は次回に。

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「瀧田家」の正門です。見学の手続きをして中に入らせて戴きます。

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入って直ぐは、2階建ての母屋です。

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2階部分には、「うだつ」が見えます。

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2階建ての母屋の左隣には、1階建ての母屋があります。お庭も造られています。

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2階建ての母屋の中に入ります。手前は「帳場」ですね。

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さらに中に入りますと、廻船問屋らしく持ち船の模型が置かれていました。
「常滑船」と言うそうですが、瀧田家では幕末4艘の持ち船があったとか。

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勿論、立派な蔵もありました。

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裏手には、「離れ」もありました。

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お庭から入って、中を覗かせて貰いました。

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横手の庭園から見た建物の外観です。

「瀧田家」を見学した後は、再び「やきもの散歩道」に戻ります。

 「廻船問屋・瀧田家」について(戴いた資料から)
○代々「金左衛門」と称していた。初代は1740年に没しているが詳細は不明。4代目から廻船経営を始めた。明治16年(1883)に廻船経営から撤退。
8代目は1998年没、その子等も死没して、途絶えて仕舞った様。

○積み荷は、色んなものを扱っていた。「拾い荷」と言う商法だった。
米・常滑焼・酒・糠・水油・瓦・切干大根などを江戸へ。
江戸からは、魚肥・雑穀(大豆・麦など)を。

○敷地面積 1,662平方m 建物面積 主屋 301平方m 土蔵 50平方m 離れ 61平方m 以上が復元建物 他に新築建物が納屋・長屋門など









2017年4月 1日 (土)

愛知県の町への旅 2カ所 常滑市(1)

 愛知県の町への旅、名古屋市有松町に続いて2カ所目は、焼き物で有名な「常滑市」です。旅の2日目に行きました。

 今回の旅は、名古屋以降は「名鉄」に乗っての旅でした。「名鉄」は、その営業範囲が物凄く広いのには驚きました。「近鉄」も広いですが、それに匹敵する広さでした。西は岐阜市、東は豊橋市、そして多くの支線があります。
 近畿に住む私としては、正直余り馴染みはありませんが・・・。
 前日の宿からは、「太田川」駅で乗り換え、常滑線で「常滑」駅まで行きます。その先には「中部国際空港」があります。

 「名鉄常滑」駅からは歩いて約10分程で、「やきもの散歩道」に着きます。
 見学コースが2コース整備されていて、案内板もきちんとされていました。
私達は、Aコースを歩きました。
 スタートは、「陶磁器会館」前です。

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その前に、名鉄常滑駅近くの「観光案内所」の壁面です。「常滑焼」の質感がしっかりと表現されている様に感じました。

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いよいよAコースに入ります。「やきもの散歩道」の雰囲気を感じます。

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上の擁壁に張り付けられていた陶板です。子供達の作品の様です。日常生活のいろんな場面が表現されています。

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コースに入ってから初めて出合った煙突です。随分大きくしっかりとした煙突です。これがここの特徴でしょうか?

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段々と焼き物の町の雰囲気が出て来ました。

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工場?倉庫? 黒い建物が多い様に思いました。

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丘陵地に造られた町の為、坂道が多いです。

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そして、道も狭いです。

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こんな道もありました。

この後は、この散歩道で唯一の大きなお屋敷の「廻船問屋・瀧田家」に行きます。

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