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2017年3月 4日 (土)

近江八幡節句人形めぐりへ(3)町並みと食事

 前回の続きです。
 「旧西川家住宅」での雛飾りと内部を拝見した後、近くでお昼を戴き、その後町並みを少し歩きました。
 先に、町並みからご紹介します。ここは、「新町通り」を中心に、「伝重建指定地域」ですが、殆どそのことには触れられていない様に感じました。

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最も雰囲気がある「新町通り」を、ほぼ北の方から見ています。
この通りに、「旧西川家住宅」や、後日にご紹介する「旧伴家住宅」などがあります。

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旧西川家住宅の真向いにある「旧西川庄六家住宅」です。

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もう少し近寄って見ました。

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その向い側にある「旧森五郎兵衛家住宅」です。上の住宅共に非公開でした。

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ドラマなどにも良く登場する「八幡堀」です。

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八幡堀に架かる橋の手前にある「白雲館」です。
明治10年(1877)に、西洋風建築物の1つとして建てられた八幡東学校を復元したものだそうです。現在は、観光案内所等になっています。

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「白雲館」の前の通りを進むと、「日牟禮八幡宮」(ひむれはちまんぐう)の前に来ます。振り仰ぐ大きな楼門です。

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楼門をくぐり境内に入りました。千年以上の歴史のあるこの神社は、昔から近江商人の絶大な信仰を集めて来ました。「左義長まつり」(3月)や「八幡まつり」(4月)が有名です。

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拝殿前です。

八幡堀の近くにある「やまとく」さんで、お昼を戴くことにしました。
郷土料理や川魚料理などの他、お土産も売っているお店でした。

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如何にも郷土料理のお店の構えでした。

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「松花堂弁当」をお頼みしました。初めてなので、幾つかお値段がある中、真ん中より一つ上のものを選びました。お魚は鯉では無く「鮒(ふな)」でした。
鮒の卵がまぶしてあって、美味しくて独特の食感がありました。

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これも「鮒」でした。煮たゴボウが添えてあります。
甘辛く煮てあって、美味しかったです。大きな骨を除いて綺麗に戴きました。

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他にも小鉢ものが2点あり、最後にこの「蛤のお吸い物」とお漬物で、御飯を戴きました。
「鮒」のお料理と言う日頃食べないものを含め、美味しいものをお腹一杯戴き、大満足のお昼でした。

この後は、市立資料館の郷土資料館と歴史民俗資料館を拝見し、多くの雛人形が飾られていると言う「八幡教育会館・旧伴氏住宅」に行きました。

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