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2017年3月10日 (金)

仙洞御所を参観しました-1

 京都御所・仙洞御所・修学院離宮・桂離宮などの参観の手続きが、随分簡略化されました。京都迎賓館も同様です。
 私は、この中で未だ参観していなかったのが、「仙洞御所」(せんとうごしょ)でした。
 過日、最も手っ取り早い参観手続きで、参観して来ました。最も手っ取り早いとは、当日参観申込みして、当日参観することです。
 当日、午前11時に現地(正門前)に行き、手続きして整理券を戴き、午後1時30分から参観しました。但し、人数の制限があり、この日は35人限定でした。詳しくは、宮内庁京都事務所のホ-ムペ-ジをご覧願います。

 指定の20分前に、「正門」前に集合し、「参観者休所」内で、仙洞御所のビデオを見ました。予備知識を頭に入れてから、宮内庁京都事務所の方の案内・説明で、御所内を回りました。

 その前に、仙洞御所の外の様子を、ご紹介します。

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仙洞御所(以後、御所と言います)の西南角から見た様子です。

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西南角から北の方向を見ています。即ち、御所の西面を見ています。

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御所の「表門」です。ここから入ると、今はもう無き御所の住居跡には最短です。

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こちらは「正門」です。参観者の出入り口です。
天皇陛下など皇室の方が京都にお出での時に、お泊りになる「大宮御所」へは、多分この門から入られると思います。

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「正門」前から、さらに北を見た様子です。

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御所の東側の様子です。

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「正門」前には、こんな古木が見られました。「スダジイ」の様です。

 いよいよ「正門」(大宮御所の正門でもあります)から中へ。

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「大宮御所」の「御車寄」です。

 次回からは、御所内の参観の様子を、ご紹介します。















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