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2017年2月 7日 (火)

京都駅・八条口がすっきりしました

 京都駅の南側、「八条口」は、新幹線の乗降が近いのに、何故か雑踏的でかつ暗い感じがしていましたが、2年間掛けてリニューアル工事が行われ、昨年末に完成したので、今年になってその様子を見に行って来ました。
 全体的に感じたことは、それぞれの場所が明確になったと言うことでしょうか。

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例えば、この写真の様に、一般車とタクシ-とがその進路が明確に分離し示されています。西から東を向いています。

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その先では、こんな様子です。左が一般車で、右がタクシーです。
東から西を見ています。京都駅は右手です。

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さらに、タクシーは降り場と乗り場が別々に設けられました。
ここは降り場です。東から見ています。

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タクシーのエリアを別の位置から見ています。西から見ています。

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雑踏的な感じだった貸切バス乗り場は、京都アバンティ(右手にあります)の前に移され、すっきりとした感じです。

 八条口では、約50年ぶりの大改修だそうですが、全体的に見た目では可なりすっきりとした様に思いましたが、タクシーの運転手さんなど、日々ここを使う人達の受け止め方はどうなんだろうかと思いもしました。

そして、京都駅へは2階になります。

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駅に通じるこのスペースは、「みやこ夢てらす」と言います。
ちょっと寛ぐのに大変良い場所かと思います。駅への通路は、右手にあります。

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通路から駅の建物に入ったところです。

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こちらにも通じています。このことは従来とは変わりませんが。

京都駅に来たついでに、烏丸口に最近置かれたものを見に行きました。

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それは、この建物の模型です。平安京の玄関口の「羅城門」(らじょうもん)です。これは、平安遷都1200年の記念事業の1つとして、造られたもので、長らく近くのビルの地下に置かれていました。実物の10分の1のサイズで造られたものです。

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横から見ています。どちらから見ても精巧な作りです。京都の職人気質でしょうか?


















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