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2017年1月19日 (木)

漸く京都鉄道博物館へ(1)

 京都市内に住みながらも中々行けなかった「京都鉄道博物館」へ、漸く行くことが出来ました。動機は、お正月の行事の扇形車庫のSLの「頭出し」が見られることでした。その時の様子は、先日ここでご紹介しました。
 今回は、博物館内に置かれている車両を中心に、ご紹介します。

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入口を入って先ず目に飛込むのは、このSLです。C62-26です。

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その右隣には、湘南型の電車です。クハ86ー1型です。

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そして、更に右隣には新幹線の0系車両です。新幹線の最初の車両です。
ここには、SL→電車→新幹線0系と、旧国鉄~JRの代表的な車両が並んでいます。

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0系車両の展示には、力が入っている様です。
内部にも入れる様になっています。

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0系22形1号車の説明板です。

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その中に入って見ました。天井の空調の形が懐かしいです。

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座席も懐かしいです。どちらにも座った記憶があります。

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運転台にも入れます。行列が出来ていました。

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同じホームでは、こんな客車も見られました。「二等寝台」車です。
空色の帯は、旧国鉄では二等車を示していました。
因みに、赤帯は三等車、白帯は一等車でした。

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同じホームには、旧国鉄の食堂車も。「ナシ20-24」との表示です。

まだまだ続きます。


 




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