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2017年1月25日 (水)

テーマ「京都の水」 (15) 琵琶湖疏水分線-4

 前回に続いて、琵琶湖疏水分線に沿って歩いています。
 「哲学の道」の北端、「銀閣寺橋」で分線は左折し、西に向かって流れを変えます。

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分線の流れが西に変わった地点です。前方が西の方向になります。
左端に見える橋の一部は、「銀閣寺橋」です。
誰が置いているのか、見苦しいものが色々と置かれていますね。

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情緒のある景色です。見えているお二人はお昼の様でした。

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道の向こう側に見えるのは、「白沙村荘・橋本関雪記念館」です。
橋本関雪は、京都在住・故人の日本画家で、ここにはアトリエなどがあります。
また、関雪の妻・米子が、「哲学の道」に桜を植え、「関雪桜」と呼ばれています。数年前に、茶室などが火災に遭い、目下工事中の様です。

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ここは、南北に流れる「白川」と、東西に流れる「疏水分線」とが、立体交差しているところです。見えている流れは、疏水分線です。「白川」は、分線の下を通っている様です。

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やがて「白川通」が見えて来ました。分線は少しの間見えなくなります。

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再び分線が現われるのは、白川通に沿って架かるこの橋の下になります。
左手に見える通りは、「今出川通」です。歩く道は、分線の右側に沿った道を歩きます。

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途中の橋の上から、分線の上流を見ています。前方遠くが「白川通」になります。

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暫く歩いていると、こんなものに出くわしました。
分線は左手に見える手摺の下を流れています。右手の道は、普通の道路に下りる道です。左手下に扉が見えますから、中には入れる様です。上には幾つかの小窓も見えます。何やら不思議な構築物です。疏水分線の水を取り込むための、例えばポンプ小屋?(全くの想像ですが・・・)。

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「小倉橋」から見た様子です。「御蔭通」の「北白川小倉町」付近です。

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分線は左手にあります。哲学の道とは又違った雰囲気の遊歩道です。
地図には、「北白川疏水道」と書かれていました。

 疏水分線を訪ねての歩きは、まだ続きます。
 次の目的地は、「松ケ崎浄水場」です。











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