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2017年1月22日 (日)

漸く京都鉄道博物館へ(2)

 前回に続き、漸く叶った「京都鉄道博物館」内を、楽しみながら、そして興味深く見学しています。未だプロムナード内におります。車両の見学が続きます。

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ディーゼル機関車のDD54ー33です。見るからに力がありそうな感じです。

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プロムナードから本館に遣って来ました。
SLの230-233です。イギリスのスタイルを持つ国産最古の量産型SLです。これは明治36年に造られました。

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左は、500系新幹線車両です。
当時では世界最速の時速300Kmを実現しました。
右は、クハネ581形で、座席と寝台があり両用可能な設備を持った特急用電車です。

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位置を変えて見ています。500系の鼻の長さに驚きです。

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右はクハ489形で、特急電車としては興味深く何度も乗った記憶があります。
北陸本線を走った「雷鳥」でした。今は「サンダーバード○○号」が違う車体で走っています。

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電気機関車EF52形で、国産初の大型車です。

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SL1800形で、イギリスから輸入された最初の勾配線区用の機関車です。

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新幹線電車で、0系の次に生まれた車両です。

まだまだ本館内を歩き回っています。

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