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2017年1月18日 (水)

南 新一郎 創作着物アトリエ 「亰そめ塾」

 築150年弱の典型的な亰町家、南 新一郎創作アトリエ”京そめ塾”の出入り口は何時も開いていて、声を掛けさせて戴いたら「どうぞ お入りください」
の優しい声が聞こえます。


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建物の内部もそうですが、外観も落ち着いた懐かしい風情が有ります。

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奥の間で制作中の南 新一郎氏です。

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何時でも土間で腰を掛けてゆっくり寛げます。
季節的には温かい飲み物を戴くことも有ります。
時々自由に寛いで居る人たちの姿を見かけることも有ります。


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 町家特有のウナギの寝床と吹き抜けの天井には明かりとりですね。
きっと町家に憧れるのは、土壁に太い柱や梁の他に、この吹き抜けの天井と明かりとりではないかと思います。
 町家独特の
虫籠窓(むしこまど)の有る二階は展示室になっていて、珍しい物や楽しい物が陳列されています。
「どうぞ二階にもお上がりください。」と言われましたが、膝を痛めていて断念しました。機会が有れば是非と願っています。

 

 

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