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2017年1月29日 (日)

テーマ「京都の水」 (17) 琵琶湖疏水分線ー6

 前回に引き続いて、「琵琶湖疏水分線」に沿って歩いています。
 「松ケ崎浄水場」を目指しています。

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前回で、分線に横からかなりの水量の水が流入していることを、ご覧戴きましたが、その場面を振り返って見ています。
分線では、もう飲料水になることは無いのかも知れませんが、どんな水質の水が入り込んでいるのか、私は大変気になりました。

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そんな水も合流しながら、流れは西に向かって流れています。
この辺りでは、分線の両側は車道になっていました。
この辺りの地名は、左京区一乗寺地蔵本町と言います。

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この辺りの地名は、一乗寺赤ノ宮町と言います。
「松ケ崎浄水場」も、近付いて来ました。

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「赤ノ宮」と言う地名は、この神社の別名から来ています。
正式には、「賀茂波爾神社」と言い、下鴨神社の摂社の1つです。

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分線は、「川端通」の下をくぐります。

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手前は「高野川」、その先の地上が「川端通」、そしてその先には、分線の末端があります。がしかし、分線はどうなったのかな?高野川の下を通っているのか?

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高野川右岸から、その辺りを眺めています。川の流れの段差の辺りが、分線が通じているであろうと思われる位置です。
気になるのは、その場所の両側に開口部が見えますが何でしょうか?
分線は、高野川に放水されているのか?

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漸く「松ケ崎浄水場」に到着しました。
ここまでが、「第1疏水分線」と言う様です。この先は、「第2疏水分線」となります。賀茂川を越えて、堀川まで行っていたそうです。
次回以降に、ご紹介します。







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