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2017年1月24日 (火)

漸く京都鉄道博物館へ(3)

 前回に続き、「京都鉄道博物館」の本館内を歩いています。

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「キハ81形」と言い、1960年代に登場した国鉄最初の特急用ディーゼルカーです。「くろしお」の名前が見えますから、紀勢本線を走っていた様です。
多分乗った様に思います。

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こちらもディーゼルで、「DD51形」の機関車です。国鉄の無煙化に貢献したさうです。全国的に活躍したそうです。

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こちらは電気機関車です。「EF66形」と言い、東海道・山陽本線の高速貨物列車を牽引していましたが、寝台特急列車(ブルートレイン)も牽引していました。

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「クハ103形」で、1964年に登場した国鉄を代表する通勤型電車です。

本館から直ぐ近くの「トワイライトプラザ」に移りました。

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憧れの、そしてとうとう乗れなかった「トワイライトエクスプレス」を牽引していた「EF81形」電気機関車です(右側)。
左側は、「EF65形」の電気機関車で、全国で活躍していたそうです。

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そして、その客車部分です。大阪から日本海側を通って青森まで夜行で走っていました。

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こちらは、その最後尾車ですが、この車両は電源と貨物部分です。
もう一つの最後尾車は、個室車両になっていて、大変な人気がありました。

1階部分の各車両を見学して、2階に上がって見ました。

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2階からの眺めです。1階の展示は、こんな形で展示されています。

手前に見えているのは、貨車の屋根ですが、車両の全展示は53両もあります。SL、電車、新幹線と見応えのある展示でした。
この後も、未だ幾つかの展示などをご紹介したいと思います。



















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