« 歴史と自然を満喫の旅2016 松江・塩見縄手 | トップページ | 初冬の京都御苑 »

2016年12月 5日 (月)

歴史と自然を満喫の旅2016 皆生温泉の宿

昨日の続きです。
松江市内の観光を終え、第2泊目の宿がある「皆生温泉」に向かいました。
JR松江駅から米子駅へ、米子駅からは路線バスで、皆生温泉観光センターまで、そこからは宿の送迎バスを利用させて戴きました。
 今夜の宿は「海色・湯の宿・松月」さんです。部屋は6人は泊まれそうな大きな部屋でした。8帖位の部屋が3つ並んでいて、露天風呂もあり、窓は大きくて、日本海に面しています。夕食は部屋食でした。

004a

「松月」さんの玄関です。部屋数が19室と、比較的こじんまりとしたお宿でしたが、使わせて戴いた部屋には、大満足でした。

117a

部屋の窓から見た「美保湾」、そして日本海です。遠くに見える半島は、「美保関」などがあるところです。

早速お風呂に入り、寛ぐこと暫し、夕食の時間となりました。
戴いたのは、「スタンダード会席」でした。

121a

先ず食前酒を戴きながら、「先付」は、水無月豆腐・ジュンサイ・美味出汁です。ここで水無月にお目に掛かるとは・・・。ジュンサイとの不思議な食感でした。

125a

一挙に3品を。手前は、「旬鮮・一口姫寿司」、奥の右手は、「造り」で境港の旬のとれたて盛り、左手は、「前菜」で7品も入っていました。

129a

夕食を戴きながら、夕日も気になります。只今、18時50分です。

130a

「温物」です。昆布茶仕立ての地物水タコのしゃぶしゃぶです。
初めて戴いたお料理の1つかと思います。玄米しゃぶ餅なども入ります。

141a

「揚物」です。海老ホップ揚・白キス・他季節の野菜天です。

140a

日は完全に沈みました。19時10分です。

142a

鳥取県産黒毛和牛の「溶岩焼」です。お肉は柔らかくて美味しかったです。
お好みのたれを付けて戴きました。

後は、酢の物・ご飯・香の物・止め椀などを戴き、

143a

最後は、旬の地産果物と自家製スイーツの「水菓子」で、完食しました。
大々満足でした。

 第2日目が終わり、旅も後1日を残すまでになりました。
 第3日目は、「境港」に行く予定です。

« 歴史と自然を満喫の旅2016 松江・塩見縄手 | トップページ | 初冬の京都御苑 »

旅行」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/133820/66583193

この記事へのトラックバック一覧です: 歴史と自然を満喫の旅2016 皆生温泉の宿:

« 歴史と自然を満喫の旅2016 松江・塩見縄手 | トップページ | 初冬の京都御苑 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

京 歩き