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2016年12月

2016年12月31日 (土)

佐々木真弓 アトリエエンジェル「ステンドグラスランプ展」その3

 年末になりました。2016年も今日で終わりです。
今年最後を飾るに相応しい明るい「ステンドグラスランプ」をご覧ください。
尚、前回その2はこちらをご覧ください。


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今回の会場である「京都文化博物館」の”別館”では、通常の展示以外の展覧会などをされています。
会場を借りるのは有料ですが、見学は無料です。

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今回は会場のあちらこちらに、豪華な花、可愛い花等が飾られていて、それを見るのも楽しいでした。

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小学生もこんなに立派なステンドグラスを作られたのです。
正直驚きました。

 なお、覚えておられる方も有ると思いますが、最近は風呂敷「むす美」の新作展示会を取材しました。
その時も、会場と日本古来の風呂敷とのコラボ?が不思議な魅力を演出いていました。

今年一年間、拙いブログをご覧頂きありがとうございました。
来年も引き続きよろしくお願いいたします。

 

2016年12月30日 (金)

三上家路地と蜂蜜専門店「dorato」

 三上家路地は、江戸時代の職人長家が連なる小さな路地です。三上家は、古くから西陣織で栄えた紋屋町に現存する唯一の紋屋の家で、路地の一番奥が三上家です。両側に連なる10軒の長家には、かつて西陣織の職人達が暮らしていましたが、現在は建築家や陶芸家といったアーティストの生活の場となっており、蜂蜜専門店ドラートも入っています。
また、テレビドラマや映画の撮影に使われることもあり、観光目当てに訪れる人も多いです。


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紋屋図子は全長50メートルほどの図子で、互いに励ましあいながら仲良く日々努力されている職人さんたち。そして、成功してここを出て行かれる日。それが大家の三上さんの喜びとの事です。

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そして路地の奥にあるのが、↑のランプの燈ったお店が蜂蜜の「dorato」さんです。

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日本中はもとより、海外からも蜂蜜を購入しています。お客さんに納得して買ってもらおうと試食は自由で、お店の方と相談しながら買い求めることが出来ます。
私も異なった蜂蜜を少しずつ買ってお味を楽しんでいます。


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買わなくてもガラスのフラスコ?に入った色彩豊かな蜂蜜を見ているだけで暖かい気持ちになります。
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そして、右端の町家は有名な遊墨漫画家、南久美子さんの「遊墨画工房」で、この辺りは今も西陣らしい趣が残る好きな場所です。

2016年12月29日 (木)

シャドーボックス作品&クラフト展 (その2)

 前回(その1)の続きです。

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採光もたっぷりで゛、明るい会場です。

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↓3点も水彩画ですが色鉛筆画?と思うほど繊細な筆遣いでした。

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(その1)でもお断りしましたが、天井のスポットライトが額縁のガラスに写りこんで白い斑点のようになったのでトリミングしました。
違和感が有ると思いますが・・・。


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仕草が一昔前の女の子らしく、仄かな香りさえ感じます。

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この作品が、ポスターや案内に使われていました。

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このように微笑ましい作品も良いですね。思わずニンマリ、癒されました。

2016年12月28日 (水)

シャドーボックス作品&クラフト展 (その1)

 第4回目となる「シャドーボックス作品&クラフト展」が京都府立植物園の展示室で行われました。
 テーマは「花のある暮らし」サブタイトル~花と語らう・森と遊ぶ~で、手工芸同好会会員の皆様の作品60点が展示されました。


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この日は、植物園の初春の大きな催し「早春の草花展」の開催日とも重なり大勢の方が、作品に思い思いの感想を寄せながら魅入っておられました。
その一部を二回に分けてご紹介します。


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天井のスポットライトが映りこむため、額縁をトリミングしたりと撮り方にムラが有ります。

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コメントも愉快ですね。

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ガラス戸の向こうに冬の植物園が広がります。

2016年12月27日 (火)

京都北野天満宮「可憐な白梅」

 12月25日は終い天神でした。
 翌日の京都新聞によると例年約15万人の参拝者が訪れるとのことです。
 参道には骨董品や古着、園芸品など約千軒の出店が軒を連ねたとの記事が掲載されていました。
今回は翌日26日に朱色のお社の隣に咲きかけていた「白梅」をご紹介します。

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小さな木ですが、由緒のある梅です。
立看板にはこの梅の木は、
「菅原道真公1100年 始祭 記念植 雲龍梅 
平成14年1月22日 全国天満宮梅風会」と記されていました。

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特に梅の蕾は、ふっくら可愛いですね。

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この日は、小雨がぱらつきお日様は顔を出さなくて生憎の空模様、残念ながら本来の梅の可憐さ綺麗さは撮れませんでしたが・・・・。

2016年12月26日 (月)

「終い天神」の日の様子

 今年も押し詰まって残すところ6日間となり、何となく心忙しいです。
 先日終い弘法さんの様子がテレビで放映されていましたが、
天神さんの様子はどうでしょうか?

 終い天神さんも天候に恵まれ暖かい一日でした。9時30分ごろ、出かけましたが、既に大勢の京都市民や観光客また、最近特に目立つ海外からの方たち等々、既に境内は勿論周辺も人の波でした。
 比較的空いていると思われる、東門から入りましたが・・・


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既にお参りや買い物を済ませて帰宅される人もあります。

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東門の土塀に沿っても、テントが連なっています。
写真は撮りませんでしたが、平野神社までの道路もテントが連なっていました。


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上京区役所のマスコットキャラクター「かみぎゅう君」です。
消防署の所員と一緒に防火のキャンペーンに一役かっていました。


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猿回しの猿も演技を披露?していましが、大勢の方たちの後ろで残念ながら見物は出来ませんでした。
終わってからなんとも愛らしい姿を撮ることが出来ました。


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演技?が終わって、休憩です。お水をゴクゴク。

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受験のお参りでしょうか?。
当人は勿論ですが、身内もご協力のようです。

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来年のお正月に頂く、大福梅の授与を受ける人たちの姿が見られるのも、終い天神の特徴でしょうか?以前は授与とは只で戴くことだと思っていました(笑い)

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御神楽です。清潔で初々しい巫女姿は良いですね。
福を授けられた気分がします。
皆さん思いは同じなのか、3人から4人のグループが順番に御利益?を受けてておられました。


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これからお参りされる方たちの列です。
楼門から撮っています。

新年を迎える為の買い物はお参りを済ませてからの様ですね。

2016年12月25日 (日)

珍しい「水草展」を拝見しました

 京都府立植物園で開催されていた、国内外の水草を紹介する「水草展」を見ました。
当植物園では初めての企画とのことで、大型水槽などを使って見せ方を工夫し、約1500種類がされていました。


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↑の盆栽風を真上から見てみました。

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↑も↓も如何にも爽やかです。

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こちらも盆栽風です。

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組み合わせた色の綺麗さに目を奪われました。

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ランタンの中での展示です。

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小さな魚までも・・・・

色々工夫されているのに感心したり、楽しみながら作られている作家さん?の笑顔が目に浮かぶように思われました。

 

2016年12月24日 (土)

 自然の香りいっぱいの”クリスマスリース”

京都府立植物園の観覧温室では、先日ご紹介ました、ポインセチア展が開催されていまた。観覧温室内の展示室にも飾ってありました。
その同じ一角にこのクリスマスリースも展示されていました。


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マミーデザインスクールの生徒さんにゆる作品が殆どとのことです。
材料の多くは、自然界に有るものが使われており、すべて手作りです。


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どれも丁寧な作品で、色々工夫されていて、会場の方たちも感心しながら鑑賞しておられました。
残念ながら会場には生徒さんの姿は見えず、お話は聞けませんでした。

2016年12月23日 (金)

「世界にたった1つの灯り展」 その2

前回その1では、主に和紙で作られた仄かな明かりをご紹介しましたが、今回は少しクリスマスに意識した明かりをご紹介ます。

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温かそうなパッケージに包まれた箱の中には何が入っているのでしょうか?
想像するだけでも嬉しくなりますね。

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二階では皆さんが作成された、数多くのポストカードが展示販売されていました。
「世界にたった一つ・・」制作された方たちは、ご苦労も多々有ったと思いますが、”世界にたった一つ”とはなんと嬉しく達成感もあり、また、誇りに思われているでしょう。

2016年12月22日 (木)

大オルゴール 地下街彩る

 希少な外国製の大型オルゴールが、京都駅前地下街ポルタで展示されていました。
 重厚な立体的な音色がイルミネーションで彩られた広場に響き渡り、幻想的な雰囲気を醸し出しています。

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世界でも珍しいドイツ・アトラー製の2連式円盤オルゴール「オートマンNo.100」の複製品。

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 背中合わせに、もう一台のオルゴール。
 1900年ごろに製造された、コインを投入すると自動で演奏する「モノボール」(ドイツ製)
 クリスマス企画として、神戸市の六甲オルゴールミュージアムから借りて並べられました。


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(真横から撮りました。)
オートマンは「もろびとこぞりて」や「主人よ、人の望みの喜びよ」など4曲を日替わりにて1時間ごとに生演奏しています。
尚、オルゴールは25日までの展示です。


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そして、京都駅ビルの大階段に飾られたクリスマスツリーです。

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昼間に行きましたので、明かりが灯っていないのが残念です。

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ホテルグランヴィア京都のロビーに飾られた、ツリーですがサンタさんも
一足早くプレゼントを持って?皆さんと記念撮影です。

何れも昼間の撮影で、臨場感には乏しいですが、一足早くクリスマスプレゼントを頂いた気持ちでした。

2016年12月21日 (水)

ポインセチア展 「京都府立植物園 ”観覧温室”」

今年も京都府立植物園の観覧温室では、ポインセチア展が開催されました(12月2日)。
6日に訪れましたが、
温室内は、一挙に明るく華やかになっていました。

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何時もは自動で開け閉めするガラス戸もこの日は開放されていました。

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ポインセチアはトウダイグサ科トウダイグサ属の植物。常緑性低木。
学術上の標準和名はショウジョウボクで、ポインセチアは通名です。
日本では11月から12月ごろに茎の上にある葉が赤や桃色や乳白色に美しく色付き、クリスマスを彩る飾りとして定番の観葉植物ですね。

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カメラマンが一眼レフを近づけて、熱心に撮っています。

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かなり背が高いです。ポインセチアのイメージも変わりましたね。

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多くの種類の色と形がありましたが、その中で、綺麗なもの、特徴的なものを選んでみました。

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ありふれた形ですが、真っ白な清潔さが目に留まりました。

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これはこれは65年前に作出された古い品種で、京都府立植物園のポインセチアのコレクションの中で、最も古い品種とのことです。
花も奇形が多く見受けられると説明されていました。

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温室内の展示室では、クリスマスの飾りつけかされていましたが、ポインセチアが主役のようです。
 小さな舞台が設けられていて、女の子が登ったり下りたりして楽しんでいました。
お付き合いするお母さんも大変ですね。

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背景に飾られているのは、デザインスクールの学生さんによる、クリスマスリースです(後日紹介します)。

          ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
           
尚、12月16日(金)~12月25日(日)に「イルミネーション2016」が開催されます。
 本年度は、12月17日(土)公開の、京都が舞台の映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の劇中に、植物園のイルミネーションが登場することが決定しており、今冬注目のデートスポットとして話題になることは間違いありませんね。
イルミネーション期間中は観覧温室の夜間開室も行われます。                     

 

 

2016年12月20日 (火)

佐々木真弓 アトリエエンジェル「ステンドグラスランプ展」その2

前回その1の続きです。
残念ながら説明は出来ませんので、写真だけ御覧ください。


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とても贅沢なことですが、当日会場では、アトラクションとして、ミニコンサートなども楽しめます。
情報を手に入れる事は稀で、残念ながら、終わってから知ることが多いです。


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この見事な作品たちは佐々木真弓 アトリエエンジェルで楽しく学んでおられる生徒さんの作品です。
受講生の方からのメッセージです。「最初は難しいと思いましたが、慣れるととても楽しくワクワクします。どうぞ一緒に作品作りを楽しまれませんか」


2016年12月19日 (月)

観覧温室の花たち

 観覧温室の中を花を愛でながら散歩していて、特に心に残った花達です。
名札が見つけられたものだけ名前を写してきました。


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              アマゾンユリ

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             イソクラフケリ 
花色は最初は白色で後に黄色に変わるそうです。


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            酔竜 (スイリュウ)

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               カエンカズラ

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         ヤトロファ属の一種

他府県の方によると「京都府立植物園はお弁当持参でゆっくり訪れる所です。
京都にお住いの方が羨ましい。云々。」

この言葉を聞いて、大いに反省しました。
 何時でも来られる有り難さをすっかり忘れていました。
「結構人結構知らず」ですね。

 

 

 

 

2016年12月18日 (日)

テーマ「京都の水」 番外編(2) 琵琶湖疏水記念館他

 今回は、琵琶湖疏水のかつての「南禅寺船溜り」の近くに、「琵琶湖疏水記念館」がありますので、そこをご紹介したいと思います。
 そこでは、琵琶湖疏水の歴史や現在が学べる絶好の場所となっています。
 開館は、平成元年(1989)8月で、平成21年(2009)10月には開館20周年リニューアルオープンしています。

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「琵琶湖疏水記念館」の建物の正面です。入館料は無料です。

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建物を真横から見ています。
展示室は、1階・2階・地階にあります。エレベターも設置されています。

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2階から疏水路を、西に向かって見ています。
うっすら赤く見える橋は、「慶雲橋」です。
手前が、「南禅寺船溜り」の一部です。
遠くに見える高層ビルは、「京都ホテルオークラ」です。

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1階の屋外に出ると、傍を物凄く勢い良く疏水の水が流れていました。
水路の幅が狭いので、その勢いには圧倒されます。

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その流れが、船溜りに流れ込んでいるすざましさ!です。
向こうに見える建物は、市動物園です。

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記念館の中からも、疏水の水が流れ込んでいます。

見学の目的に、幾つかの質問したいことがあって、係りの方に丁寧に教えて戴きました。流石に良くご存じでした。お礼を申し上げ、記念館を後にしました。
ついでに、記念館近くの関連施設を見て回りましたので、ご紹介します。

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施設でユニークなのは、この「インクライン」ではないかと私は思います。
記念館でもこの動く模型が展示してありました。
上・下複線になっています。

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台車に乗った三十石船です。船にも色んな貨物が乗っています。

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インクラインの軌道の下には、トンネルが造られていて、「ねじりまんぽ」と言います。煉瓦の積み方が、緩やかに捻じれる様に積まれています。
扁額は、「雄観奇想」(右から・ゆうかんきそう)とあり、琵琶湖疏水を造り上げた、三代目・京都府知事の北垣国道の筆によるものです。

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建物は、インクラインにほど近くにある「蹴上発電所」です。
今も、関西電力が、水力発電を僅かながら行っていると聞きました。






2016年12月17日 (土)

テーマ「京都の水」 番外編(1) 京都市美術館他

 「琵琶湖疏水」が、「南禅寺船溜り」から流出している水路の傍には、「京都市美術館」があります。丁度「市・美コレクション展」の特別展が催されていたので、拝観しました。その建物の外観や一部玄関の部分を、ご紹介したいと思います。

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「市・美」の正面玄関です。丁度「ダリ展」も開かれていて、人の出入りが多かったです。

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斜め横から見ています。

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少し離れて、玄関を見ています。
建物の右端に掛けられた掲示広告が、この日に見た展覧会でした。
「きらめきを伝える 京都・美の系譜」がタイトルです。

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建物の真横にある出入り口(搬入口?)です。扉のデザインが素敵です。

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適度な装飾性が良いですね。

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こちらも同様です。

正面玄関から、中に入りました。許される範囲で、撮影させて戴きました。

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玄関を入って直ぐの上の様子です。左手が出入り口です。

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目を2階への階段に転じますと、こんな光景です。

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右手奥が、私達のお目当ての展覧会場です。
反対側では、「ダリ展」が催されています。
コレクション展の目玉は、竹内栖鳳の「絵になる最初」が、今年 新・国指定重文になったことを記念しての展示もありました。

私達は、ここ「市・美」に来た後は、向かいの「国立近代美術館」内にある「cafe 
de 505」で、お昼としています。この日は、銘々好みのものを注文しました。

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一人は、この「焼カレー」を。

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もう一人は、このスィート風・サンドウィッチを。アイスコーヒーと共に。
実は、ここのお奨めは手作り生パスタです。

最後に、「市・美」について、少々。

建築設計は「日本趣味を基調とすること」の条件のもと、コンペが実施され、一等に入賞した前田健二郎の設計図案を基に、「大礼記念京都美術館」として竣工しました。
戦後、進駐軍に接収され、昭和27年の接収解除後に「京都市美術館」となり、現在に至っています。



















2016年12月16日 (金)

佐々木真弓 アトリエエンジェル「ステンドグラスランプ展」その1

第18回 佐々木真弓アトリエエンジェルステンドグラスランプ展≪展覧会≫が
 ”京都文化博物館” 別館で開催され、11月19日に出かけました。
写真は撮れなくても拝見できるだけでも・・と思っていましたが、「どうぞ自由に お撮りください」との事でした。
 会場に入った途端幻想的な空間、元日本銀行旧館のどっしりした雰囲気に溶け込むようで写真を撮っていても幸せな気分に浸されました。

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他にも素晴らしい作品がたくさんありましたので、後2回に分けてご紹介します。

2016年12月15日 (木)

京都ガーデンパレスでランチしました

 市中のホテルランチは随分久しぶりです。
ガーデンパレスは烏丸通を挟んで、京都御苑の南側に在り、町中とは言え、静かなたたずまいです。
お庭も有り、水の音が爽やかで池には数匹の鯉がゆったり泳いでいます。


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4人でテーブルを囲んで、さて「何を戴こうか」 ボリュームも有りコレステロールも高くなく、しかもお財布にも優しい が条件です。
その結果選んだのが今日ご紹介する料理「フィオーレ」です。


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               アミューズ

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              本日のスー


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            鰈の香草パン粉焼き

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蛸のマリネ夏野菜のサラダと共に
国産牛サイコロステーキ和風ソース
お肉の横の小鉢は、名前は忘れましたが白身の魚です。

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              本日のデザート

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             果物とサラダバー
写真は撮っていませんが、サラダは多種類の生野菜、マカロニサラダ、ポテトサラダと品数も多く、お替りは勿論自由です

他にパン又はライス コーヒーまたは紅茶が付き、2000円でした。

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レストラン内の飾りです。
柱に布が巻かれているその一部です。京都らしさが感じられました。

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ロビーの飾りつけです。
夏の京都らしい演出ですね。(8月31日)



2016年12月14日 (水)

第48回「野外彫刻展」を拝見しました。

 今回で48回目となる「野外彫刻展」が始まり、拝見しました
京都彫刻家協会員の作品約40点を展示されていて、どの作品も素晴らしいものであることは勿論ですが、楽しいものや癒されるものも数多くありました。
会場は例年通りくすのき並木がメイン会場です。


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まずは、北山門から入った処の池に展示されていた、作品からご紹介しましょう。

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見ていて楽しくなりますね。

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これは例年この場所で同じ作家さんの可憐な乙女像が展示されますが、今回は「プリマの想いは」でした。

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最後は植物園の隣の「陶板名画の庭」に展示されていた作品の一つです。

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背景の壁には水が流れ落ちているのですが・・・・


との作品も見ごたえがありましたが、皆さんのお気に入りはありましたか?

2016年12月13日 (火)

「世界にたった1つの灯り展」 その1

 今年で第11回目となる「世界にたった1つの灯り展」を久しぶりに拝見しました。
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場所は上京区に有る町屋画廊”de 京都”です。
こちらでは、画廊としての機能は当然ですが、色々な教室もあり、お邪魔している間も次から次へ受講生らしい人が来られていました。


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朝の10時ころにお邪魔しましたが、お客様もちらほら。
仄かな明かりをに癒されました。


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ステンドグラスの華やかさも心が明るくウキウキさせてくれますが、やはり日本古来の和紙で作られた行灯に魅力を感じるのは、日本人のDNAでしょうか。

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この展覧会は、学んでおられる方たちの、成果の発表会でもあり、販売会でもあります。

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ご紹介したのはタイトル”ゆきあかり”ですが、”グリーンの他にブルー、ピンクの3色に変わりました。
町家でひと時の癒しの時間・贅沢を頂いた気分でした。

2016年12月12日 (月)

重文・旧三井家下鴨別邸を拝見

 10月1日から公開が始まった、重要文化財の「旧三井家下鴨別邸」を拝見しました。場所は、下鴨神社の南にありますが、この地におさまるまで、何度かの変遷があった様です。そのことについては、最後にご紹介します。

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下鴨神社への参道に沿ったところに、出入り口の門があります。
右に見えているのは、門柱の左側です。
ふと見上げると、3階の「望楼」が見えました。

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 玄関へは、ぐるりと左手に回ります。この位置では、「望楼」がすっきりと見えました。

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 さらに進みますと、「内玄関」(中央の障子のところ)がありました。

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 やがて正式の玄関(右手)が見えるところまで来ました。

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 こちらが、正式の玄関です。ここから中に入ります。

中に入ると待合室の様な部屋があって、ここで観光協会の方から概要の説明がありました。
その後、内部を見て回りました。

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 主屋1階の座敷です。

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反対側から見ています。

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 広々としたお庭の一部です。左手には、茶室もありました。

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 簡素ながら、すっきりとした感じの坪庭です。

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もう1つ、坪庭がありました。こちらは、芸術性を感じました。

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「内玄関」の内部です。お洒落な衝立が置かれていました。

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坪庭に面した小部屋です。置かれたケースの中には、NHK朝ドラのヒロインの手紙が展示されていました。

 最後に、この建物の歴史を、戴いたパンフから抜粋して、ご紹介します。

○三井家11家の共有の別邸として、三井北家(総領家)第10代・三井八郎右衛門高棟によって建築されました。
○この地には、明治42年に三井家の祖霊社である顕名霊社(あきなれいしゃ)が遷座され、その参拝の際の休憩所とするため、大正14年に建築されたのが、現在の旧邸です。
○建築に際して、木屋町三条上るにあった三井家の木屋町別邸が、主屋として移築されました。
○昭和24年に国に譲渡されました。
○昭和26年以降、京都家庭裁判所の所長宿舎となり、平成19年まで使用されました。
○平成23年に重要文化財に指定されました。

2016年12月11日 (日)

京都・洛西・松尾から南へ歩く(1)名残の紅葉

 或る会で、「歴史探訪」と銘打って、京都は洛西・松尾地区から南へ、上桂まで、歴史を訪ねて歩きました。12月6日のことでした。
 行程は、桂川河川敷の松尾橋下~松尾大社~月読神社~延朗堂~華厳禅寺(鈴虫寺)~地蔵院(竹の寺)~葉室の里~浄住寺~山口家住宅~葉室御霊神社 と言う次第です。
 
途中、所々未だ紅葉が綺麗でした。先にその様子をご覧戴きましょう。

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「月読神社」の正面付近です。社殿は、鳥居をくぐって石段を上がったところにあります。

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次は「地蔵院」です。雅な山門(右下に屋根が少し見える)前の様子です。

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落紅葉のジュウタンです。

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そして、「浄住寺」です。参道の両側が見事でした。向こうの屋根は、本堂です。

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参道の右手の様子です。

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未だこれから紅葉するのかな?と思いました。
ここ「浄住寺」が、最も見事な紅葉でした。

 次回は、紅葉を除いての各社寺をご紹介したいと思います。






2016年12月10日 (土)

若冲がモザイクアートになった!(若冲モザイク画と小学生のモザイク作品)

  今年、生誕300年を迎える江戸時代の絵師伊藤若冲の屏風図を、1センチ角のタイルを使ってモザイク画に仕上げた作品が、京都市中京区のウィングス京都で展示されました。

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タイルの色合いをそのまま生かしたカラフルな作品約25点が並びましたが、
モザイク画教室のマルモザイコに通う小学生のユニークでカラフルなモザイク作品も同時展示。若冲の「鳥獣花木屏風図」に描かれているニワトリやテナガザルなどを、動物ごとに縦約30センチ、横約20センチに仕上げてあります。

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以上は子供たちの作品です。

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作品展を拝見する機会は多いですが、最近はユニークなものが多くなってきたと思います。
特に子供の感性の豊かさにも・・・・

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この作品は涼し気に映りましたので、思わずカメラを向けましたが、説明書を見るのを忘れていました。

この他にも子どもたちのモザイク作品が展示されました。

2016年12月 9日 (金)

菊花展を拝見しました

 今年も京都府立植物園では菊花展が開催されていました。
愛好家の方たちが、愛情を注いで育てられた菊の花、見事な作品?に唯々感心の一言です。
訪れた日も水やりや摘心に来られている方がおられました。


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懸崖仕立て
 岸壁に枝垂れ咲く野菊を表現した仕立て方で、長幹種の小菊を繰り返し摘心することで枝数を増やし、伸びた枝を枠に誘引したものです。
紡錘形で4先端を株元より下げた前垂型が多く見られますが誘引する枠によって様々な大きさや形のバリエーションをつけることが出来ます。(説明板より)


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京都府の草花 嵯峨菊
 残念ながら葉っぱに勢いがみられませんでした。

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↑も↓もまん丸く形付けられています。
近くで見ておられた方が「どうしたらこんな形になるのやろ!?」同感です。


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小菊の盆栽も10鉢程展示されていました。
こちらも菊の花に寄せられる愛情が感じられました。

2016年12月 8日 (木)

歴史と自然を満喫の旅2016 境港から帰途へ

昨日の続きです。
 今回の旅の最終場面となりました。
 境港市内を散策しています。もっと港町の雰囲気を味わいたくて歩きました。

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JR境港市駅に近いところにあった「隠岐」行きの港に停泊中の客船です。
旅もいよいよ最終段階となって来ました。
JR境港市駅に来ました。

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米子駅まで、JR境港線に乗ります。車体は、「水木しげるモード」一杯です。

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2両編成の先頭車両も、こんな様子です。

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車内の天井にも、「ネズミ男」が貼り付いています。

今回の旅の中で、自然の1つに「伯耆大山」を考えていました。
せめて麓近くにでもと思っていましたが、叶いませんでした。
そして、やっと思いが叶ったのが、帰途の車中でした。

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帰途に乗ったJR伯備線の特急「やくも」の車窓から、その姿が見られました。
米子駅を出て直ぐの左手でした。

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車窓からの撮影は、中々難しいのですが、何とか満足が行くシーンが撮れました。因みに、大山の標高は、1729mです。

多くの思い出を残した旅も、今回で完了となります。
ご覧いただいてありがとうございました。

2016年12月 7日 (水)

歴史と自然を満喫の旅2016 境港へ

前回 の続きです。
 今回の旅の最終日は、境港から美保関の方面を予定していましたが、時間的に無理かなと思い、境港だけに止めることとしました。
 丁度、皆生温泉・観光センターから境港行きのバスがあると、宿の方に教えて貰い、それに乗ることにしました。進行方向の右手は「美保湾」、左手は「中海」に挟まれた細長いところを、バスは北上します。並行してJR米子駅から「境港線」も走っています。帰りは、JRに乗りました。

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境港市の玄関口とも言える、JR境港駅(左手)などのターミナルです。

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境港と言えば、水木しげるの出身地です。駅前には、色んなモニュメントが見られます。

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皆揃ってのお出迎えも。

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港、漁港、魚センターなどを訪ねて、こんなバスに乗りました。
右まわりと左まわりとがあって、観光案内所で親切・丁寧に教えて戴きました。

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「魚センター」内の様子です。観光客だけではなく、地元の方も見られました。
色んな魚や加工品が売られていました。

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カニがお奨めの様でした。

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境漁港です。停泊中の漁船は、どれも大きいです。

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こちらの漁船も、比較的に大きいです。
見える鉄橋は、美保関の方に行く道です。
左端に船尾が見えていますが、

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この大きな船です。

 もう少し境港市内を、散策しています。

2016年12月 6日 (火)

初冬の京都御苑

 11月29日の午後、初冬の京都御苑の南部の一部を歩きました。
 「堺町御門」から、御苑に入ります。

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堺町御門の傍のイチョウの木が、美しく黄葉していました。

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「旧九条邸」への小道には、その落葉が道を彩っていました。

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「鷹司邸跡」の近くでは、黄色い実が鈴なりに生っていました。

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近付いて見ると、こんな様子でした。何の実でしょうか?
葉っぱの形から、柑橘系の様です。

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名残の紅葉も見られました。御苑内の深くは入っていません。

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堺町休憩所近くから、「建礼門」を拝しています。
今年の時代祭は、右手寄りの辺りで、拝観したことを思い出しました。

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西の方向に歩いています。この先には「閑院宮邸跡」があります。

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ここにも、名残の紅葉が見られました。
少し北に向きを変えました。

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「白雲神社」(西園寺家のお社)の塀越しに、木々の彩りが見られました。

「蛤御門」から、外に出ました。

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「烏丸通」を隔てて、御苑内の木々の様子を眺めています。

今年の京都市内の紅葉のスピードが、想像以上に早くて、御苑内の紅葉の最適期に出合えず、残念でした。


















2016年12月 5日 (月)

歴史と自然を満喫の旅2016 皆生温泉の宿

昨日の続きです。
松江市内の観光を終え、第2泊目の宿がある「皆生温泉」に向かいました。
JR松江駅から米子駅へ、米子駅からは路線バスで、皆生温泉観光センターまで、そこからは宿の送迎バスを利用させて戴きました。
 今夜の宿は「海色・湯の宿・松月」さんです。部屋は6人は泊まれそうな大きな部屋でした。8帖位の部屋が3つ並んでいて、露天風呂もあり、窓は大きくて、日本海に面しています。夕食は部屋食でした。

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「松月」さんの玄関です。部屋数が19室と、比較的こじんまりとしたお宿でしたが、使わせて戴いた部屋には、大満足でした。

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部屋の窓から見た「美保湾」、そして日本海です。遠くに見える半島は、「美保関」などがあるところです。

早速お風呂に入り、寛ぐこと暫し、夕食の時間となりました。
戴いたのは、「スタンダード会席」でした。

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先ず食前酒を戴きながら、「先付」は、水無月豆腐・ジュンサイ・美味出汁です。ここで水無月にお目に掛かるとは・・・。ジュンサイとの不思議な食感でした。

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一挙に3品を。手前は、「旬鮮・一口姫寿司」、奥の右手は、「造り」で境港の旬のとれたて盛り、左手は、「前菜」で7品も入っていました。

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夕食を戴きながら、夕日も気になります。只今、18時50分です。

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「温物」です。昆布茶仕立ての地物水タコのしゃぶしゃぶです。
初めて戴いたお料理の1つかと思います。玄米しゃぶ餅なども入ります。

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「揚物」です。海老ホップ揚・白キス・他季節の野菜天です。

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日は完全に沈みました。19時10分です。

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鳥取県産黒毛和牛の「溶岩焼」です。お肉は柔らかくて美味しかったです。
お好みのたれを付けて戴きました。

後は、酢の物・ご飯・香の物・止め椀などを戴き、

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最後は、旬の地産果物と自家製スイーツの「水菓子」で、完食しました。
大々満足でした。

 第2日目が終わり、旅も後1日を残すまでになりました。
 第3日目は、「境港」に行く予定です。

2016年12月 4日 (日)

歴史と自然を満喫の旅2016 松江・塩見縄手

前回の続きです。
松江市伝統美観保存地区「塩見縄手」を歩きました。
 松江城の城下町の面影をとどめる町並みです。
 ここでは、武家屋敷の他、小泉八雲旧居などが見られます。

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塩見縄手の全景です。中級藩士邸が並んでいたと言うことです。
お城は、堀を隔てて右手にあります。

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最も手前にあるのが、「小泉八雲記念館」です。

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その右隣には、「小泉八雲・旧居」があります。

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玄関から中の様子を見てみました。

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その先の様子です。そこには、見学出来る「武家屋敷」がありますので、行ってみました。

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その武家屋敷の建物です。右が勝手口、その左が式台玄関です。

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式台玄関(内玄関)です。この建物は、江戸初期から松江藩の600石程度の中級藩士が住んでいたそうです。それなりの格式ある玄関です。

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座敷です。訪ねて来た下級藩士が、当主に挨拶している場面でしょうか。

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その裏側にある当主の居間です。その左には、奥方の居間があります。

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奥方の居間から納戸、台所と繋がっています。
他に茶室や仏間などもあり、10以上の部屋がある様です。
長屋門もあり、そこには中間部屋もありました。

 第2日目の予定は完了し、今夜の宿がある「皆生温泉」に向かいました。
 松江から米子へ、そしてバスで皆生温泉へ。

2016年12月 3日 (土)

京都府立植物園「バラ展」 (その2)

 京都府立植物園で開催されいてた「バラ展」(その1)の続きです。
余りにも素晴らしい花たちの勢ぞろいで、2回に分けて紹介させていただきます。


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どの作品(切り花)にも、丹精込めて育てておられる姿が浮かぶように感じられました。

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窓際で光が入りすぎた感がありますが・・・・・・

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会場には約1時間ほど、居させてもらいましたが、何度拝見しても初めて見るような感動がありました。
丹精込めて育てられた皆さんに感謝しながら心を残しつつ会場を後にしました。

2016年12月 2日 (金)

歴史と自然を満喫の旅2016 松江城堀川めぐり (2)

 昨日の続きです。
前回に引き続いて、松江城の堀川を船で巡っています。

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船は反時計回りに進んでいます。
「普門院橋」をくぐった辺りでは、唯一松江城の天守が見えました。

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向こうから、沢山の遊覧船が遣って来ました。

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松江城の外側の長い石垣が見られました。

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城の内側と外側とを結ぶ、幾つかの橋が見えて来ました。

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進行方向右手は「歴史区」で、「塩見縄手」と言い、武家屋敷や小泉八雲旧居などが並んでいます。

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いよいよコースの最後となりました。右側が松江城の外側になります。
約50分間の遊覧の船旅でした。
結構楽しい船旅でした。

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団体さんは、このパネルを前にして、記念写真を撮られるのでしょうか。
私達は、船の中での撮影でした。

 船から上がった後は、近くの「地ビール館」で、良く冷えた地ビールを、きゅっと一杯飲みました。美味しかったです。

 そして、「歴史区」にある「武家屋敷」の見学へ。

2016年12月 1日 (木)

歴史と自然を満喫の旅2016 松江城堀川めぐり (1)

前回の続きです。
(紅葉を追いかけているうちに、ご紹介が遅くなりました。)

 松江城の観光手段の1つとして、お城の堀を船で巡ると言うのがありました。
船の中から、低い目線で、堀や町の様子を眺めるのも一興かと思い、乗船しました。

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船の乗り場は、3か所ありますが、ここが一番大きい様です。
「ふれあい広場乗船場」と言います。

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乗船してから、初めて見る光景です。随分広い川?堀?です。

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船は多くの橋の下をくぐって進みます。稲荷橋だつたかな?

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進行方向左手には、堀端を眺めながら進みます。

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お堀の石垣と近代的な建物(確か島根県庁?)とが、調和した感じで眺められました。

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船は、全長が約8m、幅が約2mです。幅がぎりぎりのところを進みます。
船の屋根を低くし、乗船客は身を屈めて、暫しの辛抱です。
屋根は橋の高さに合わせて、自動的に上下します。
船頭さんの掛け声に合わせて、客達は頭を下げたり、上げたりと、忙しく動きます。

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市街地区を船は進みます。真ん中の建物は、「カラコロ工房」と言います。
旧日本銀行で、ガーデンテラスやギャラリーなどがあります。
近くには、乗船場の1つがあります。

 明日に続きます。

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