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2016年11月20日 (日)

歴史と自然を満喫の旅2016 松江城(1)

前回の続きです。
「歴史と自然を満喫の旅2016」の第2日目は、「歴史編」で「松江城」やその周辺を歩きます。先ず、「松江城」に向かいました。

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松江駅前からは、こんなレトロ調のバスに乗りました。「ぐるっと松江レイクライン」バスと言います。大人1回 200円です。10分程で、お城前に到着です。

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バスを降りて、直ぐに目に入ったのは、この景色でした。
内濠の向こうは、高い石垣と南櫓などが見えます。

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松江城の基礎を築いた「堀尾吉晴公」の銅像です。
慶長5年の関ヶ原後に、この地に来て、孫の代まで33年間、24万石の大名として、この地を開発し、治めました。

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大手木戸門跡から、城内に入ります。この辺りは、外曲輪(馬溜)跡です。

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二の門跡から三の門跡まで来ますと、早や右手に「天守」が見えて来ました。

 少し進路を外れて進むと、2つの建物がありました。

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「松江神社」です。松江藩初代の松平直政公、7代藩主・治郷(不昧)公、堀尾吉晴公などをお祀りされています。

その隣には、

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こんなモダンな建物が・・・。「興雲閣」(こううんかく)と言います。
明治36年(1903)に建てられたもので、明治天皇の行在所(結局不使用)だったり、大正天皇の御旅館だったり、迎賓館としての役割を果しました。
その後、「松江市工芸品陳列所」になり、この名前が付けられたそうです。
その後も色んな変転があり、最後は「松江郷土館」でしたが、平成23年で閉館し、保存修理が行われています。

 登城の道に戻り、いよいよ「天守」に向かいます。

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本丸への入口の「一の門」に向かいます。
この後、「天守」を見ることになりますが、次回にご紹介します。




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