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2016年11月15日 (火)

歴史と自然を満喫の旅2016 宍道湖

 今年も、「歴史と自然を満喫の旅」に、何時もの様に3人で出掛けました。
今年は山陰地方で、6月1日~3日の3日間でした。
 自然~宍道湖と日本海、歴史~松江城とその周辺 です。
そして、宿は1泊目が玉造温泉、2泊目が皆生温泉で、何時もの「かんぽの宿」では無く、立派なお宿でした。

 では、順を追って、ご紹介して行きます。
第1日目は、「宍道湖」(しんじこ)を満喫します。
先ずは「宍道湖観光遊覧船」に乗って、宍道湖を遊覧しました。

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これが、観光遊覧船「はくちょう」です。
この辺りは、「中海」と繋がっている「大橋川」で、まだ「宍道湖」ではありません。

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船は、「松江大橋」をくぐって、進みます。
松江市内では、古くて由緒ある橋のようです。架橋時の人身御供の話を聞きました。橋畔には、供養碑もあるとのことです。
爽やかな風に吹かれてこんなに心地よい気分は久しぶりです。

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「宍道湖」に来ました。日本で7番目の大きさで、周囲は45Kmあるそうです。
湖水は、淡水と海水とが混じりあった「汽水湖」です。
前方遠くは、宍道湖の西の端になります。出雲空港などがあります。
さらにその先には、「出雲大社」があります。

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船の進行方向左手には、「島根県立美術館」が見えました。
屋根に丸い穴があって、絵画に使う「パレット」の様に見えるとの説明が。

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やがて前方に、宍道湖で唯一の島、「嫁ケ島」が見えて来ました。
ここにも、若嫁の悲しいお話を聞きました。
島は、約800坪ほどあり、弁天様が祀られているそうです。

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釣り人の姿を見掛けました。
宍道湖は、「シジミ」が有名ですが、その姿は見られませんでした。

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約1時間の遊覧も、帰途に着きはじめました。
見えているのは、松江市内の一部です。

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宍道湖から大橋川に差し掛かるところ、進行方向左手に「松江城」の天守が見えました。明日は、「松江城」とその周辺を歩きます。
この後は、高所から「宍道湖」を眺めます。

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ガイドブックでは、湖畔にある「ごうぎん本社」ビルの最上階の展望台から、宍道湖が展望出来ることを知ったので、利用させて戴きました。有難いことに無料です。
湖の南寄りを見ています。
左手には「島根県立美術館」が、パレット状に見えます。湖の真ん中には小さく「嫁ケ島」も。

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湖の真ん中辺りを、遠望しています。「出雲大社」方向です。
手前に見える橋は、「宍道湖大橋」です。
 
 宍道湖満喫の旅は上々の天気にも恵まれ、幸先の良いスタートです。

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