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2016年11月22日 (火)

歴史と自然を満喫の旅2016 松江城 (2)

前回 の続きです。
松江城の「一の門」をくぐると、そこが本丸です。
 そして、眼前に松江城の「天守」が聳えています。

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松江城全体は、東を向いているそうですが、天守は南向きだそうです。
ご覧の様に、黒を基調とした外観を呈しています。高さは約30mあります。
天守本体にくっ付いた手前の建物は、「附櫓」と言い彦根城や犬山城と同じだそうです。「附櫓」は、天守本体の防御の為だそうです。

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「附櫓」の形が、より一層良く判るかと思います。結構大きな建物です。
全国に現存する天守は12あるそうですが、天守の平面規模では2番目、高さでは3番目、古さでは5番目です。平成27年7月8日に「国宝」に再指定されました。

天守の周りを時計回りに回って見ました。

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裏側を見ています。

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天守に向かって、右斜めから見ています。左手が「附櫓」です。

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天守の屋根に躍る「鯱」です。右側のものです。

本丸から離れて、違った場所から見た「天守」 2題です。

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高い石垣の上に聳え立つ「天守」です。

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中曲輪付近から見た「天守」です。この後はもう天守を見ることは出来ませんでした。

この後は、舟に乗ってお堀を巡りました。
これが中々情緒があり、楽しめました。次回に・・・。






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